So-net無料ブログ作成

火葬場の少年は弟の火葬を見守りました [心の栄養]

今朝、ネットニュース「livedoor NEWS」で火葬場の順番を待つ少年の記事を見つけました。


syounen.jpg


写真を撮ったカメラマンの未亡人が写真を提供し、少年について話をしています。
詳しくは下記を開いてください。



少年は原爆で家族を失い、その時に生きていた弟をおんぶして
さまよっていたのではなかろうかと、推測します。


やがて弟は亡くなり火葬場へ……。

焼け上がったのを見届けてから、どこかへ立ち去ったという。


74年前の今ごろの広島・長崎は、死体の山、泣け叫ぶ声、悶絶、喉の渇きに水を求め
焼けた皮膚を触ればべろりと向けてくる惨状の地獄絵図が繰り広げられていたんですね。


永井博士の奥さんも亡くなったが、永井先生は治療に奔走、しかし自分も被爆者、
永井博士が療養していた「如己堂」を50年以上前に訪れたが、
あまりに狭く質素な建物なので暫く呆然と見ていました。

人間は戦争もできますが、永久に平和を求めることもできます。


この世から戦争や争いがなくなるよ願わずにはいられません。


nice!(16)  コメント(2) 

火葬の順番を待つ少年 [心の栄養]

74年前、広島原爆投下から二日おいて長崎に原爆が投下されました。

いまこの時間、この世の地獄、

何とも言えない叫び声が飛び交っていたでしょう。


ローマ法王の原爆投下に関する新聞記事がyahooニュースで紹介されていました。

焼き場の少年.png

その写真です。
弟の亡骸を背負い微動だもせず火葬の順番を待つ少年
少年は何を見つめ思い、何を訴えたいのだろうか。
ローマ法王フランシスコが仰るように
千の言葉よりも訴える力があり、胸がじ~んときます。

2019.5.jpg

写真の裏側

2019..jpg


nice!(12)  コメント(3) 

熱帯夜と台風 [今日の天気]

連日の熱帯夜に慣れてきたのと、

気温が少し下がってきたのでそれほど寝苦しくは感じなくなりました。


4時半の気温は27.2度でした

KIMG4320.JPG


それでは気温はどのくらいか?と外に出たらすごい風です。
夜中に熱帯夜と共謀して寝かせまいとし台風雲

KIMG4322.JPG


温度計がないので、
あたりを見回すと無残にも台風に吹き飛ばされ哀れな姿

KIMG4326.JPG

玄関先に、なが~いミミズが朝の挨拶にやってきました

KIMG4325.JPG

nice!(5)  コメント(0) 

ヒロシマ原爆投下の日 [心の栄養]

二年前にも、ヨハネ・パウロ二世教皇の「広島平和アピール」をブログに書きました。



何回読んでも感じるものがあるので、

今年も「広島平和アピール」の中から抜粋したいと思います。

2019.5.jpg


戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命の破壊です。

戦争は死です。

この広島の町、この平和記念堂ほど強烈に、この真理を世界に訴えている場所はほかにありません。もはや切っても切れない対をなしている二つの町、日本の二つの町、広島と長崎は、「人間は信じられないほどの破壊ができる」ということの証として、存在する悲運を担った、世界に類のない町です。

この二つの町は、「戦争こそ、平和な世界をつくろうとする人間の努力を、いっさい無にする」と、将来の世代に向かって警告しつづける、現代にまたとない町として、永久にその名をとどめることでしょう。

 広島市長をはじめ、ここに集まられた友人の皆さん、私の声に耳を傾けているすべてのかたがた、私のメッセージが届くすべてのかたがたに申します。

 自然が慈悲深く地上の傷をいやしていますが、人間の憎悪と敵意の歴史を消し去ることはできません。
こうした数多くの場所や記念碑の中でも、特に広島、長崎は、核戦争の最初の被災地として、その名を知られています。

過去をふり返ることは将来に対する責任を担うことです。

広島市の皆さんは、最初の原子爆弾投下の記念碑を、賢明にも平和の記念碑とされました。
わたしは、この英断に敬意を表し、その考えに賛同します。

平和記念碑を造ることにより、広島市と日本国民は、「自分たちは平和な世界を希求し、人間は戦争もできるが、平和を打ち立てることもできるのだ」という信念を力強く表明しました。

 核兵器は力の均衡を保ち、恐怖の均衡を保つため、いたし方のないものだとする人もいます。
しかし、戦争と核兵器の脅威にさらされながら、それを防ぐための、各国家の呆たすべき役割、個々人の役割を考えないですますことは許されません。

わたしが国連総会で述べたことを、ここに再び繰り返します。
「各国で、数多くのより強力で進歩した兵器が造られ、戦争へ向けての準備が絶え間なく進められています。
それは、戦争の準備をしたいという意欲があるということであり、準備がととのうということは戦争開始が可能だということを意味します」。

 過去の過ち、暴力と破壊とに満ちた過去の過ちを、繰り返してはなりません。
険しく困難ではありますが、平和への道を歩もうではありませんか。
その道こそが、人間の尊厳を尊厳たらしめるものであり、人間の運命を全うさせるものであります。

平和への道のみが、平等、正義、隣人愛を遠くの夢ではなく、現実のものとする道なのです。

各国の元首、政府首脳、政治・経済上の指導者に次のように申します。
正義のもとでの平和を誓おうではありませんか。
今、この時点で、紛争解決の手段としての戦争は、許されるべきではないというかたい決意をしようではありませんか。人類同胞に向って、軍備縮小とすべての核兵器の破棄とを約束しようではありませんか。
暴力と憎しみにかえて、信頼と思いやりを持とうではありませんか。


テレビ中継で記念行事を観ていましたが、
献花する動作にもその人の気持ちが表れるものだということが分かりました。
為政者の殆どが戦争体験者ではありません。
いまある平和は「自分たち政治家のお陰だ」という驕った献花の姿勢を
万人の眼が見つめています。
いまある平和は、献花をしようとしている御霊の尊い犠牲の賜物です。

憶測ですが、法事などでも、献花や、ご焼香に向かう後ろ姿で
御霊に真の哀悼を告げているか否かが分かります。
お線香やご焼香の作法にこだわる人がいます。
確かにそれも大切なことですが、もっと大切なのは
どれだけ御霊に感謝のきもちを込められるか、かだと思います。

 


nice!(17)  コメント(0) 

暑さから解放されつつあります [今日の天気]

今日は割合と過ごしやすかったです。

5時前怠時の室温

KIMG4284.JPG

外は20度弱

KIMG4285.JPG

空はどんより

KIMG4288.JPG

夕方の5時前の気温23度

KIMG4289.JPG

室温は27.2度、朝より0.6度上昇

KIMG4290.JPG

お天道様はまだ高く陽が強い

KIMG4292.JPG


KIMG4293.JPG


KIMG4294.JPG

夏が急に来ましたが、その暑さに慣れてきました。

nice!(10)  コメント(0) 

町内会納涼大会 [今日の天気]

今日な町内会の納涼祭

朝5時前の室内の温度は28度、昨日より低いです

KIMG4216.JPG

気温は18度。寝室の窓を少し開けておいていたので安眠!!

KIMG4218.JPG

空を見上げれば暑くなりそう!

KIMG4219.JPG


KIMG4221.JPG

今日は町内会の納涼大会
僕の担当は「やきとり」、やったことがないが「男は度胸!」
開場2時間前から、炭火の熱さの中で奮闘しました

KIMG4239.JPG

子どもに人気のタコ焼き

KIMG4235.JPG

飲み物は80円

KIMG4236.JPG

懐かしい射的

KIMG4237.JPG

慰労会で出された地酒は甘口で
醸造所は岩手県でした

KIMG4279.JPG

nice!(8)  コメント(0) 

熱帯夜とぼやいても解決にはならない [今日の天気]

今朝5時前の室温28.6度
寝苦しい夜でした

KIMG4187.JPG

外の気温は20度

KIMG4189.JPG

空を見上げれば快晴、暑くなりそう

KIMG4191.JPG

浜昼顔が朝の挨拶

KIMG4192.JPG


KIMG4193.JPG

近所のコスモスも元気よく咲いています
KIMG4199.JPG

7時半には室内が28度に下がっています

写真を撮っていませんが外は26度でした
窓を開ければ風が入り部屋を冷やしてくれます

KIMG4198.JPG

午後1時の室内32.2度

KIMG4201.JPG

外の方が気持ち低い

KIMG4203.JPG

熱帯夜で寝苦しい、とぼやいていては解決しない。

外の気温は20度、ということは窓を開けて寝れば室内の気温が下がり
安眠ができるのではなかろうか。

妻は窓を開けて寝るのには反対だが、少し開ければ大丈夫だ。


連日の熱帯夜の教訓
仕合せは身近にある。

ボヤいたいり嘆いたのでは見つけることができない。

希望を持って対処すれば、きっと開けてくる。

nice!(14)  コメント(2) 

肉体は霊的存在の容器? [宗教]

もし人間が単なる肉体的存在にすぎないならば、
死はすべての終わりである。


だがもし人間が霊的な存在であって、
肉体は霊的存在の容器に過ぎないとすれば、
死は----ただの変化に過ぎない。

(女子パウロ会刊「トルストイ ことばの日めくり」より)


 


死とは、肉体と霊魂が離れることです。


肉体は朽ち果てますが、魂は別世界に生まれ変わっていきます。


ある法事で、祈祷を終えたお坊さんは

「今日は○○さんの年忌にあたり、ご霊前に法要の御祈祷を唱えさせていただきました」と参列者の方に向きなおり、次のような話をなさいました。


ところで亡くなるということはどういう事でしょうか。仏教では生まれかわること意味する「往生」と言います。生まれて往くと書きます。それではこの世に生きていることを何というのでしょうか?「生前」と言って、まだ生まれていません。喪中はがきで「生前は大変お世話になり云々」というのは、故人が生まれ変わってあの世に行きますが、この世にいる間はお世話になりました、ということです。


葬式をするのは人間だけです。亡き人が永遠の命(天国、極楽、楽園)を行けることができるようにと祈ります。それが死者のための祈りや、葬儀、法要です。


 カトリックでは亡くなることを帰天と言います。
ひとは自分の意志でこの世に生まれることはできません。両親がいくら子供を欲しい、男の子がいい、女の子が欲しいと願っても叶うとは限りません。ひとがこの世に生を受けるのには、何らかの大きな知恵が働いていると思います。


子どもは神からの授かりもの、と言われていますが、神からの授かりものなら、神の国に帰天(帰国)するのは納得がいきます。


7月・8月はお盆で亡くなった人のために祈ります。風太郎も新盆を迎える家が3軒あります。あらためてご冥福をお祈りしたいと思います。


死んでも魂が生きている、だから墓参や死者のために祈るのですね。

HEAVEN_32.jpg

nice!(8)  コメント(0) 

熱帯夜が続いています [今日の天気]

あっち~くて寝苦しい夜が続いています。

昨年、暑さに我慢できずに扇風機を出しましたら

1周間もしないうちに涼しくなりお蔵入りになりました。

今年も出すべきか…暑さと戦いながら迷っています。


昨日は曇ってきて気温も下がり始めたので、

もしかして雨がふると思っていたら晴れてきて暑さもぶり返しました

KIMG4163.JPG

KIMG4164.JPG

再び30度を超し青空がでてきてあっち~

KIMG4169.JPG


KIMG4170.JPG

室内も30度を超します

KIMG4171.JPG


そして今朝の4時半の気温
KIMG4174.JPG

室内は熱帯夜

KIMG4172.JPG


KIMG4175.JPG


KIMG4176.JPG

空はアキグモ?

KIMG4180.JPG

10時現在の気温

KIMG4182.JPG

nice!(5)  コメント(0) 

誘惑に克つ方法 [心の栄養]

大きな誘惑にあったとき、



イエス・キリストに賛美」



と唱えて気を落ち着かせましょう。



ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より



 



毎日の生活の中で大小様々な誘惑が沢山あります。



1本だけ!」と、禁煙をすべきなのに火を点け



ビールは500mm1缶と制限されているのに



「今日は猛暑日だから特別にもう1本!」とゴクゴク。



目の前に落ちていた500円玉、そのまま自分の財布へ入れてしまう。などなどです。



でも警察沙汰になるような犯罪、例えばコンビニエンスストアに買物に行き、
たまたま店員がいないのでそのまま清算をしないで持ち帰ってしまう
という誘惑に負けてしまったとします。



そういう気持ちになった時は、たいてい気持ちが焦っています。



そういう誘惑を感じたら、自分が信じている神仏、或いはご両親、ご先祖様のことなどを、
気持ちを落ち着けて「か・み・さ・ま」「お母さん元気かい!」などと
心の中で話しかけてみてはいかがでしょう。



すると「やってはいけません!」と心の中で静かな声が聞こえてきませんか。



その声を無視したとしても、
店には監視カメラがあるので警察に通報されるのではないでしょうか。


GOD_40.jpg

nice!(10)  コメント(0)