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声は正直です [いろいろな思い]

読み上げられる一言一言に

お気持ちが込められ心底感動する、のと

そうではない読み上げの大きな差、考えさせられた二日間でした。

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府中暗闇祭り [いろいろな思い]

五月子供の日

江戸切子のコップを眺め

この時期になると府中にいた時の暗闇祭りが懐かしいです。

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正直者はバチがあたる [いろいろな思い]

正直者はバチがあたる!?

副大臣が立て続けに後退し交代をする羽目になりました。

理由は「自分の思いを正直に話したからです」

 

「忖度の発言は嘘でした」と弁明せず

「嘘偽りのない忖度を講演で正直に話しました」

と言うべきだったと思います。

 

政府関係者は「忖度道路」と言われないようにする、
予算を見直すとは言わないとおもいます。

正直に発言した副大臣は
「忖度道路に予算をつける」までの役割だったのではないでしょうか?

 

復興以上に大事な議員」

現政権の雰囲気や本音をポロリとこぼしてしまったのでは?

 

大物政治家がモリ、カケで示したように

尻尾を出さない「嘘」をつけないと大臣になれないです、よ。


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春のクリーン作戦 [いろいろな思い]

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今日は、町内会で来馬川清掃をしました。

僕が拾った骨、多分鹿の骨だともいますが

拾うときちょっと気持ちが悪かったです。

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空き缶、レジ袋、タイヤなど様々です

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桜の枝を見ると蕾は閉じたままでした。

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つなぐいのち [いろいろな思い]

先日の納骨の帰りに

親戚の若夫婦が生まれた赤ちゃんを連れてきました。

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いのちはつながっている、ね。


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絶好の機会なのに… [いろいろな思い]

総選挙なので、関わっている人は要集めに忙しい。

我家の近所で新興宗教〇価学会の人は、まだ誰が立候補するかわからないのに

1月から「▲明党をお願いします」と各家庭を回っている。

「我が家はカトリックですから」と言ってあるので勧誘や投票のお願いには来ないが

「ねぇ、風太郎さんの家にも来た?」と近所の人は声をかけてくる。


4月は町内会の「班長」の交代時期、我家の班長の仕事(主に回覧板だが)も3月で終わり

次は順番で新興宗教の家に引き継ぎの書類一式を持ち

「来年1年よろしくお願いします」と持参すると

あーでもない。こーでもないと拒否され、

仕方なくその次の当番の家にお願いし、受けてもらうことで決着。


班長は、回覧板や市の広報誌などの伝達事項も多い。

選挙の時期だからこそ、班長は票集めにも役立つと思うのだが

いい印象を与えないのは勿体無い。



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坊さんと喧嘩し斎場任せ [いろいろな思い]

明日は、五兄のお通夜です。

五兄は、上の兄貴4人が亡くなってしまったので

5年前にお墓を建立して、お寺の納骨堂から親たちの遺骨を引き取り

新しいお墓に収めました。

集まった親族はとても立派なお墓なので、

「じぃじぃもばぁばぁも歓んでるよ」と手を合わせていました。


「斎場に、お坊さんと司会者を頼んだみたい」と妻が言いうので

「?」と思い

「坊さんは〇寺の御住職が来るんじゃないの?」と聞くと

お墓を建立し、お寺の納骨堂の遺骨を全部引き取ったのに

毎年の保管費などの請求書が来るので、

お寺に問い合わせすると納得する説明がなく、払ってもらわないと困る、の一点張り、

それで五兄は「カチン」ときて檀家との関係を切ったと、妻が話した。


檀家とお寺の関係は、

長屋の大家さんと借家人の関係よりも

強い絆で結ばれていると思っていたので

虚しさを感じ落ち込んでしまった。


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灰の水曜日 [いろいろな思い]

灰の水曜日

今日は、カトリックでは灰の水曜日と定めていて、

今日から日曜日を除く40日目の復活祭(イースター)を祝う準備に入ります。

司祭はミサの中で一人ひとりの額に灰をつけ

「あなたはちりであり、ちり(灰)に帰っていくのです」

と唱えます。

 

昨日 脳死状態だった五兄が亡くなり、
葬儀の日程などを親戚に知らせるのに朝からバタバタしている。

https://hutarou.blog.so-net.ne.jp/2019-02-25

1月22日に脳死状態になり、延命処置、緊急手術などの施術で肉体だけでは生きていた。

しかし、それらの一連の処置も万全尽くしたと主治医から言われ、家族は自然死に同意した。

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10時過ぎに亡くなったが、主治医が手術中なので、遺体を自宅に帰らせて貰えず、夕方に主治医が患者の手術が終わり、病室に戻ると「解剖させてほしい」と言われ家族は同意した。

脳死状態から緊急手術が3回されたが、脳死状態のままだった。

 

家族ではない我らからすると、死んでからも解剖するのか、脳死状態から4回目だぞ!と憤りを感じる。

遺体が帰宅したのは、暗くなってからで、それから斎場やお寺と葬儀の日取りを決め、風太郎に連絡を頼むと依頼されたが、時間帯も考え、連絡は今朝からすることにした。

LINE、電話、ファクシミリなど駆使して連絡をつけた。

 

一軒一軒の連絡は
「今日は灰の水曜日」といつもと違う思いで連絡をする。

自分も「灰に過ぎない」という意味が分かったような気がする。


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夫婦祥月命日が同じ [いろいろな思い]

昨日は義兄の四十九日の法要で新十津川に来ています。

義姉と同じ日に亡くなりました。

夫婦はとても仲が良かったので、

義姉が自分が亡くなった日に義兄を呼んだのかもしれません。

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神様が祈りを聞いてくださった [いろいろな思い]

昨日、心臓手術後脳死状態になった五兄(僕よりも年下だが妻の兄)の
お見舞いに行ってきました。

僕が、インフルエンザで苦しんでいる時に心臓手術、
その手術は成功したという知らせ。

それが体調が戻りつつあるときに、突然の脳死状態!!の連絡が入り、

気になっていたが、インフルエンザ、体の不調、悪天候などで日伸びしてしまったが、これで咽喉のつっかえが一つなくなりました。


先月の22日午後4時半頃、嫁が「帰るよ」、というと五兄が喉が渇いたいうので、水を飲まして帰宅した途端に病院から

「急変し脳死状態になりました」という連絡。

それから延命処置を繰り返しきたが、
先日の21日に延命処置を止め「自然死」を家族が選びました。

入院する前、嫁に五兄は
「もしかしたら、生きては帰れないかもしれない。男の兄弟は長生きしていないからな」
と冗談で話していたという。


息子は、
「寝巻は全部家に持ち帰ってしまったが、
亡くなったときに何を着せたらいい」

のかと看護師に相談している。



僕は家族が現実を受け止めている姿を見て、
神様が僕の祈りを聞き入れてくださった

と思いました。

「神様、あなたからいただいた命を1秒たりとも延ばすことができないことは知っています。
でも今起ころうとしている事を家族や親族が受け止める猶予をください」

と祈りました。

嫁や子供たちを見ていて、
神様は願いを聞き入れてくださったことを知りました。

五兄の顔を見ながら、嫁は妻と笑いを交えながら、
五兄の思い出話をしています。


帰路の200kmは、往きよりもハンドルが軽かったような気がします。


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