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平和の定義 [心の栄養]

平和とは、

対立し合っていたものが和合することだと定義される。

したがって

わたしたちの本姓の内面的な戦いが取り除かれたとき、

わたしたちは自分の中で平和をはぐくみながら平和となる。

「毎日の読書より」


新十津川の別荘に来てから、PCに向かうと精神的に平和が逃げていく。

というのは、ポケットWi-Fiの受信状態が悪く、
一つのブログを開くのに1~5分かかり途中でネットが切れるのもしばしば、

自分の思うようにいかないので、気持ちが落ち着かずイライラします。


逃げた平和を取り戻すのには、自分が置かれている環境と和合するしかありません。

自分の置かれている環境は、いくら変えようとしても変わることがありません。

和合するのには、自分を変えることが大事だと気付きました。

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人生の刈り入れ時 [心の栄養]

死の瞬間において、

わたしたちは一生のあいだにまいたものを刈りとることになります。

ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より


伴侶や周りの人たちに

「ありがとう。いい人生だった」

と言って死にたいです。


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金持ちというものは [心の栄養]

金持ちというものは。

貧者中の貧者だと、

わたしは思います。

金持ちは、

だいたい不幸せです。

彼らは際限なく欲しがるからです。

でも、

金持ちは、

みなそうだというわけでもありませんが……。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ100の言葉」より)


この世で金持ちは

自分の資産に満足している人たちだと思います。

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火葬場の少年は弟の火葬を見守りました [心の栄養]

今朝、ネットニュース「livedoor NEWS」で火葬場の順番を待つ少年の記事を見つけました。


syounen.jpg


写真を撮ったカメラマンの未亡人が写真を提供し、少年について話をしています。
詳しくは下記を開いてください。



少年は原爆で家族を失い、その時に生きていた弟をおんぶして
さまよっていたのではなかろうかと、推測します。


やがて弟は亡くなり火葬場へ……。

焼け上がったのを見届けてから、どこかへ立ち去ったという。


74年前の今ごろの広島・長崎は、死体の山、泣け叫ぶ声、悶絶、喉の渇きに水を求め
焼けた皮膚を触ればべろりと向けてくる惨状の地獄絵図が繰り広げられていたんですね。


永井博士の奥さんも亡くなったが、永井先生は治療に奔走、しかし自分も被爆者、
永井博士が療養していた「如己堂」を50年以上前に訪れたが、
あまりに狭く質素な建物なので暫く呆然と見ていました。

人間は戦争もできますが、永久に平和を求めることもできます。


この世から戦争や争いがなくなるよ願わずにはいられません。


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火葬の順番を待つ少年 [心の栄養]

74年前、広島原爆投下から二日おいて長崎に原爆が投下されました。

いまこの時間、この世の地獄、

何とも言えない叫び声が飛び交っていたでしょう。


ローマ法王の原爆投下に関する新聞記事がyahooニュースで紹介されていました。

焼き場の少年.png

その写真です。
弟の亡骸を背負い微動だもせず火葬の順番を待つ少年
少年は何を見つめ思い、何を訴えたいのだろうか。
ローマ法王フランシスコが仰るように
千の言葉よりも訴える力があり、胸がじ~んときます。

2019.5.jpg

写真の裏側

2019..jpg


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ヒロシマ原爆投下の日 [心の栄養]

二年前にも、ヨハネ・パウロ二世教皇の「広島平和アピール」をブログに書きました。



何回読んでも感じるものがあるので、

今年も「広島平和アピール」の中から抜粋したいと思います。

2019.5.jpg


戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命の破壊です。

戦争は死です。

この広島の町、この平和記念堂ほど強烈に、この真理を世界に訴えている場所はほかにありません。もはや切っても切れない対をなしている二つの町、日本の二つの町、広島と長崎は、「人間は信じられないほどの破壊ができる」ということの証として、存在する悲運を担った、世界に類のない町です。

この二つの町は、「戦争こそ、平和な世界をつくろうとする人間の努力を、いっさい無にする」と、将来の世代に向かって警告しつづける、現代にまたとない町として、永久にその名をとどめることでしょう。

 広島市長をはじめ、ここに集まられた友人の皆さん、私の声に耳を傾けているすべてのかたがた、私のメッセージが届くすべてのかたがたに申します。

 自然が慈悲深く地上の傷をいやしていますが、人間の憎悪と敵意の歴史を消し去ることはできません。
こうした数多くの場所や記念碑の中でも、特に広島、長崎は、核戦争の最初の被災地として、その名を知られています。

過去をふり返ることは将来に対する責任を担うことです。

広島市の皆さんは、最初の原子爆弾投下の記念碑を、賢明にも平和の記念碑とされました。
わたしは、この英断に敬意を表し、その考えに賛同します。

平和記念碑を造ることにより、広島市と日本国民は、「自分たちは平和な世界を希求し、人間は戦争もできるが、平和を打ち立てることもできるのだ」という信念を力強く表明しました。

 核兵器は力の均衡を保ち、恐怖の均衡を保つため、いたし方のないものだとする人もいます。
しかし、戦争と核兵器の脅威にさらされながら、それを防ぐための、各国家の呆たすべき役割、個々人の役割を考えないですますことは許されません。

わたしが国連総会で述べたことを、ここに再び繰り返します。
「各国で、数多くのより強力で進歩した兵器が造られ、戦争へ向けての準備が絶え間なく進められています。
それは、戦争の準備をしたいという意欲があるということであり、準備がととのうということは戦争開始が可能だということを意味します」。

 過去の過ち、暴力と破壊とに満ちた過去の過ちを、繰り返してはなりません。
険しく困難ではありますが、平和への道を歩もうではありませんか。
その道こそが、人間の尊厳を尊厳たらしめるものであり、人間の運命を全うさせるものであります。

平和への道のみが、平等、正義、隣人愛を遠くの夢ではなく、現実のものとする道なのです。

各国の元首、政府首脳、政治・経済上の指導者に次のように申します。
正義のもとでの平和を誓おうではありませんか。
今、この時点で、紛争解決の手段としての戦争は、許されるべきではないというかたい決意をしようではありませんか。人類同胞に向って、軍備縮小とすべての核兵器の破棄とを約束しようではありませんか。
暴力と憎しみにかえて、信頼と思いやりを持とうではありませんか。


テレビ中継で記念行事を観ていましたが、
献花する動作にもその人の気持ちが表れるものだということが分かりました。
為政者の殆どが戦争体験者ではありません。
いまある平和は「自分たち政治家のお陰だ」という驕った献花の姿勢を
万人の眼が見つめています。
いまある平和は、献花をしようとしている御霊の尊い犠牲の賜物です。

憶測ですが、法事などでも、献花や、ご焼香に向かう後ろ姿で
御霊に真の哀悼を告げているか否かが分かります。
お線香やご焼香の作法にこだわる人がいます。
確かにそれも大切なことですが、もっと大切なのは
どれだけ御霊に感謝のきもちを込められるか、かだと思います。

 


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誘惑に克つ方法 [心の栄養]

大きな誘惑にあったとき、



イエス・キリストに賛美」



と唱えて気を落ち着かせましょう。



ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より



 



毎日の生活の中で大小様々な誘惑が沢山あります。



1本だけ!」と、禁煙をすべきなのに火を点け



ビールは500mm1缶と制限されているのに



「今日は猛暑日だから特別にもう1本!」とゴクゴク。



目の前に落ちていた500円玉、そのまま自分の財布へ入れてしまう。などなどです。



でも警察沙汰になるような犯罪、例えばコンビニエンスストアに買物に行き、
たまたま店員がいないのでそのまま清算をしないで持ち帰ってしまう
という誘惑に負けてしまったとします。



そういう気持ちになった時は、たいてい気持ちが焦っています。



そういう誘惑を感じたら、自分が信じている神仏、或いはご両親、ご先祖様のことなどを、
気持ちを落ち着けて「か・み・さ・ま」「お母さん元気かい!」などと
心の中で話しかけてみてはいかがでしょう。



すると「やってはいけません!」と心の中で静かな声が聞こえてきませんか。



その声を無視したとしても、
店には監視カメラがあるので警察に通報されるのではないでしょうか。


GOD_40.jpg

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自分のために時間と場所を確保する [心の栄養]

自分のために必要な

時間と場を確保しましょう

ーーーーほかの人から何かを

期待されれているときでも。

サンパウロ刊「自分にやさしくなるセラピー」より


自分は忙しい、時間がないと思い込むことがある。

でも、そういう時に限って思わぬケガをしたり、事故を起こしたりする。

その原因を、多忙だからと、自分から逃げてしまう。


忙しい合間に用事で外に出た時に、空、花、動物、虫などを

意識して見つめていると、わずかな時間でも自分を取り戻し元気が湧いてくる。


蝶々が花から花へと飛んでいる姿を見ていると、

蜜を吸っているときには羽を休めている。

蜂は蜜を吸っている間もせわしない。


蝶々は自分をわかっているのかも知れない。

KIMG3585.JPG


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泣きたい時には泣く [心の栄養]

涙が出る時には、泣きましょう。

サンパウロ刊「自分にやさしくなるセラピー」より



泣きたい時には泣き、笑いたい時には大いに笑う。

これって自分を正直に表現していると思います。


泣くのをこらえるのは美徳、と言われることがありますが

泣いた方がスッキリします。


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裸の王様 [心の栄養]

「裸の王様」は、

子どもに笑われるまで、

自分が裸だと気づきませんでした。

名誉や権威などによって

自分を飾りたてた人は、

誰かに笑われるまで、

その服が他の目には見えないこと、

自分が裸であることに気づかないのです。

(片柳弘史著 こころの深呼吸)より


自分が裸であることを悟り、

恥ずかしさを知る人は善いと思います。


でもそれを横暴な権力で正当化しようとする人は

救いようがないと思います。


謙虚で素直な人間にならねばと猛省。

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