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お前、一日なにをやっているんだ [生きる]

東京に行った時に

「無職のお前は、一日何をしているんだ?」とよく聞かれた。

無職は、職があった時よりも忙しい。

例えば今日だが、

安らかな眠りから4時半に目を覚め、5時前に床を離れ眠気覚ましに熱いコーヒーを飲む

6時 ナツメ入りのカレーを調理、ご飯を炊く

7時 子供見回りたい

8時 味噌汁をこしらえ朝食

9時半 ツルハへ、容器2本純粋を汲みに行く。

10時~12時 6km離れたスーパーマーケットを3件梯子して買い物

       帰宅後昼食準備と昼食

13時半 登別温泉のホテル日帰り温泉へ向かう

16時半 日帰り温泉帰宅後近くのスーパーマーケットへ徒歩で買物

17時 夕食準備後夕食

19時 ブログ入力 歩数11000歩


日々行動のおおむねはこのようなものです。


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孫から頼まれた衣裳 [生きる]

6月4日に板橋区の本家を尋ねました。

家の者は全員出かけてしまい、留守番している言いながら

嫁がでてきました。

総領は4年前に亡くなっています。

「あのな~。二日徹夜したんや」

80代の女性が二日連続で徹夜をするとは普通ではない。

理由を聞いてみると、

孫が今日運動会で着る衣装を縫って欲しい、とせがまれたので

二日徹夜して縫い上げ今朝出来上がったのを、

自転車で駅まで行き、待ち合わせをして渡してきた。

ミシンは嫁に来る時に四国から持ってきた「タカラモノ」

ベルトなどの部品は殆ど調達不能になり、苦労しているが

周囲の人が調達してきてくれるので、何とか動いている。

子供や孫たちは、縫物があると

「おばあちゃん~と言いながらもってくるのよ」

顔は満更でもなさそうです。

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人生のゴール [生きる]

今朝早く、高校の同級生から電話がった。
二日に開催された同期会に、僕が出席したのを聞いて電話したとのこと。
高校時代の彼は、理論的で決して感情的にはならず落ち着きのある話しぶりに、僕は一目置いていた。
彼は、将来理数系の学者になるに違いないと思っていたが、卒業して20数年後に会ったとき、大学を中退し千葉県の成田空港近くの原野を買い、産廃処分場と成田空港を利用する人の駐車場を経営、結婚は面倒くさいから独身生活を楽しんでいると満足げだ。
北海道に移住する年の同期会であった時には、パソコンで競馬予想も始め、結構当たるので客も増え儲かっていると話していた。
その時に「友達だから」と商品〇万円するソフトをタダで譲ってくれたので早速試してみたが、勝負運がない僕には猫に小判だった。
人生の終盤を迎えた友達は、それぞれの結果を出している。
のろまな僕は、そろそろ……と思っている。
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環境を理解できない環境にいる人たち [生きる]

6月1日、高校時代の同期が約20名が参加して、品川で会食会をしました。

6年振りに参加した風太郎に近況を聞かれ、就活中だというと

「本当は働く気がないんじゃないの?」と言われてしまった。

シルバー人材センターに登録しても、草むしりか冬場は雪かきで

虫刺されに弱いので草むしりは無理、雪かきは自宅周辺で精一杯で

よそ様の雪除けなど到底できない。

これならできそうだ、というのがあってもどういうわけか僕にはまわってこない。

シルバー人材会費(年間3000円)が勿体無いので脱会。


今回集まった中で、無職は男女一人ずつの二人だけで

無職の女性は一か月1000円の都営交通(地下鉄・バスなど)のパス券を得ています。

風太郎は、登別温泉にバスで行くと往復1040円(夫婦で2080円)、

わが市にはそんな涎が出そうな恩恵はありません。

なので車で温泉に行きます。車だと往復のガソリン代が約200円で済みます。


70代半ばになっても働く環境があるのは羨ましい!です。





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戸田記念公園墓地 [生きる]

昨年5月12日cooper さんのブログ厚田の桜を拝見し、来年は行くぞ!と決め、アイロード厚田の帰りに行きました。

戸田記念公園墓地,入園して間もなく圧倒的な桜並木に妻も「すご~い」と驚嘆。
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結婚式の撮影もされていました
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しかし、徐々に妻の口数が少なくなり、「早くでようよ」と言われ退園しました。
それは、整然としたお墓を見ているうちに、早くこの場から逃れたいという気持ちになったのです。
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妻はカトリック信者ではなく、むしろ仏教徒にちかい、葬式には数珠を手にし
自宅にある両親の遺影に水、お菓子などを供えています。
創価学会に入れば「聖教新聞」の購読の契約をしなければならない、などの色々な噂を聞いていたので、
どこまでも続くお墓を眺め嫌気がさしたのかもしれません。
新聞購読などの呪縛、亡くなっても自由がない奴隷状態で自分の好きな墓石を選べない。
みんな平等なのでお墓は同じ墓石が良い、という理由で商売にしてはいけないと思います。
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というのがyahooにありました。
販売価格が一基100万円ということですので莫大な金額が創価学会に入ることになります。
広大なお墓に、お参りの姿が見えない墓地公園
なんだか見てはいけないものを見てしまった気がしました。

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農作業 [生きる]

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上の写真  お月様が農作業を見守っているその

下ではライトが二つ耕運機が2台休みなく動き回っています。

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朝陽が昇り、間もなく耕運機が動き始めます

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生きていけるのは、こういう繋がりがあるから……

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昨日は納骨日和でした [生きる]

昨日は義兄の四十九日と納骨日。

12時からなので朝7時に家を出発、快晴で気温は11度だが車内は陽が差し込み暑い。

11時半に到着、気温は25度、少し汗ばむ。

12時半に坊さんのお経が終わり、

墓地へ向かう道中、
風もなく桜の花がのびのびと咲き誇り楽しませてくれました。

お坊さんが言うのには、

年に一回は家の庭の土を一掴みお墓の中に入れてあげてください。

人間はいつか土にかえる、という意味とお墓の中の空気を入れかえてあげないと

お墓が窒息してしまいます。

ということです。

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いつの間にか3元号生きていた [生きる]

小さい頃、「明治・大正・昭和」の3元号を生きてきたお年寄りをスゴイと思っていた。

いま、風太郎が「昭和・平成・令和」の3元号を生きてきている。

それに天皇陛下が「年下」。

僕も年をとったものです。

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口達者な3歳 [生きる]

口達者

3歳になった親戚の子供との会話

いたずらをしているので、

「ママに怒られるよ!」と注意すると

「ママでないよ」とすぐに反応

「だれなの?」

コワイママだよ」

 

「これ、おじいちゃんに買ってもらったの?」と聞くと

「ちがうよ、じぃじぃだよ」

 

「ねぇ、なぜオジサンというの?」

「女の人はオバサン、男の人はオジサンというの」

「ふ~ん」


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幸せな人生でした [生きる]

11月中旬、妻は腰痛のために入院した。同じくして、肺炎の疑いで97歳のご婦人が入院してきた。昨日まではパークゴルフを楽しんでいたという。看護師が鼻から酸素吸入を始めた。



「これって、延命処置ではありませんか?それならやめてください。私は子供が4人、孫が7人に恵まれ、幸せな人生でした。思い残すことはありません。いつ死んでもいいです。」



家族の人たちは「お母さん、何を言っているの。ちゃんと先生たちの言うことを聞かないとだめよ」と納得させます。



「おばあちゃん。これは延命処置ではありません。おばあちゃんが早くパークゴルフができるようにしているんですよ。早く治ってパークゴルフをしたいでしょ」と看護師。



周囲の説得に応じ素直に処置に応じた。



いくつになっても誰も「死」は怖く恐ろしいと思うし、風太郎も同じだ。



このご婦人のように、自分の人生に「悔いがなく幸せな人生でした。」という終末を迎えたい。


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