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事件・事故・災難 ブログトップ
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かけがえのない命 [事件・事故・災難]

「この命には生きる価値があり、


あの命には生きる価値がない」


と決められる人はいません。


「わたしの命の方が、


あの人の命より価値がある」


と言える人もいません。


障がいのある人もない人も、


神さまの前ではまったく同じ


かけがえのない命なのです。


片柳弘史著「こころの深呼吸」より


あの忌まわしい相模原殺傷事件から2年。


この浮き輪の山は、大小・色違いなど様々ですが

漁師さんにとってはどれも大事な浮き輪です。

神様はどのような人にも、

分け隔たり無く慈しみを向けてくださっています。

それなのに、

独善的な考えで人の命を

無残にも奪っていいものなのでしょうか。

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大阪城公園の茶屋、1.3億円脱税容疑 [事件・事故・災難]

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自分で事業を起こした場所は神田明神下、そして湯島天神前に越した。

お祭りになると露天商が並び賑わう。

その時期になると、

肩をふりふり蟹股で歩く怖い人が公道に露天商の区割りをしていく。

「しょば」代は区割りされた場所によって異なるが数万円らしい。

湯島天神の露天商は5万円払ったと言っていた。


露天商の車は公道に停め、商売に専念する。

同じ商売でも我々はレッカー移動や、駐車違反のベタリンコが待っている。


真面目に税金を払っていても、税務調査が入ると

あ~でもない、こうでもないと追徴金を払わせる。


全てとは言わないが、

露天商の皆さんが真面目に税金を払っているとは思えない。


だから、脱税に加担しないように、

どこのお祭りでも、露天商からは買わないようにしている。


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卑劣だ! [事件・事故・災難]

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詐欺グループは、

公的機関を名乗って架空請求書を送り、

コンビニエンスストアなどでの振り込みを求めているという。

あまりにも卑劣すぎる行為だ。

詐欺グループにとって、被災者に対しての最大の支援は何もしないことです。

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デマ情報、被災地に窃盗団 [事件・事故・災難]

こんな大変な時期に、被災者に精神的な負担をかけるような

デマ情報を流す人がいる。



東日本大震災の時にも、

数人のグループで窃盗団が家の中を荒らしまわっているというデマが被災者に流れた。

服装や人相、話し方などの特徴もまことしやかに伝わったが

結局それらしき人は見当たらなかった。

しかし、落ち着いて考えてみたら、

交通が寸断されているし、外部から見知らぬ人が侵入してきたら

話し方が現地のなまりと違うのですぐにわかる、と言っていました。


安倍総理は世論を気にして、被災地に行くらしいが

何も手助けできない僕は、間接的にであるが

できる時がきたらお手伝いをしようと思っている。

間もなく教会から、募金・不足している物資の協力依頼通知がくるはずだ。





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替え着が足りない [事件・事故・災難]

多くの犠牲者と避難者が出てしまいました。

避難者にとっては一日がとても長くつらいと思います。


替え着が足りないというネットニュース



上着は、「大」は「小」を兼ねても、下着はその人に合った大きさが必要です。

男女、大中小、大人、子供、幼児、お年寄り、などそれぞれ様々で

衛生上も必需品です。


これから援助物資が届けられ、各人に配布されますが、

迅速に平等に実行してほしいと思います。

東日本大震災の時には、

届けられた物資を、先ずは自分の家族のために倉庫にしまい込み

そのあとに親戚に配布、一番最後に避難所に配達した人もいると聞きました。

当然満足に受け取れない人も出てきて

送った方は十分に送ったはずなのにと首をかしげたそうです。

あとから配布する責任者の倉庫から、隠した救援物資がどっさり出てきて

「やっぱしね~」と。

避難者は、分配する人がこういうことをする人だと予想していたようです。


新興宗教の勧誘には気を付けましょう。

「○○宗に入らないから災難に遭った」などというのはまやかしです。

天地異変などによる災害は、人間の能力では分かりません。

ボランティア活動しながら、宗教の話をする人には用心です。

もし、カトリック信者で宗教に勧誘するような行為をしたら、

「このような時期に、偽善者ぶってボランティア活動するのはどういうことだ。

それが神がなすことか」と怒って追い返してください。


僕は自宅にいて何もできませんが、

犠牲者を悼み、被災者が一日でも早く精神的に、そして家族そろって日常の生活に戻れますように祈ります。






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11日です [事件・事故・災難]

北の大地の桜の開花の話題も終わりになってきました。


東日本大震災の翌年の4月某日のボランティアは藤原でした。

休憩時間に近くの高台にある神社行きました。

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急な階段を上り終えると景色が開け、

山はヤマザクラが咲き、眼下には港町が見えます。

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港の建物は屋根がめくれ上がり、窓はベニヤ板で応急措置をとっていました。

山桜を眺めていると複雑な気持ちです。IMG_4644.jpg

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山菜取りでの遭難防止 [事件・事故・災難]

山菜狩りの季節になり、次のような注意書きが廻覧板で回ってきました。

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希少な山菜が取れる場所は、他人には知られたくないらしく単独行動が多いようで、

その結果動物に襲われてりして遭難にあい、生涯行方不明の人が毎年います。

山菜が取れる道は片側一車線が多く、両側にずらりと駐車されると迷惑にもなります。

山菜取りは、自分の身を守る、そして人に迷惑をかけないことが大事なようです。


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11日です [事件・事故・災難]

今朝、耶馬渓で大きな土砂崩れがあり、6人の安否が気になります。

一刻も早く救助されることをお祈りします。


今日は11日、東日本大震災で亡くなれた多くの方の命日です。

先週、いち早く被災地に支援に入ったシスター(修道女)と神学生は

想像絶する光景にしばし呆然とした、という話を聞きました。

3月22日に運よく被災地に入ることができ、シスターたちは修道服ではなく普段着で、まずは届きは始めた援助物資の使えるものとそうではないものを仕分け、使用できるものはどんどん配布した。

大きな支援物資が届き、中をみて唖然とした。それは淡路大震災の残り物らしきもので汚れやカビが生え、とても配布できるものではない。

被災者が下着(パンツ)が欲しいと言われ、すぐに老若男女、大人・子ども、大中小の下着を調達するように所属する修道院や教会に依頼した。思いつくのは水、食べ物ですけど、下着が深刻な問題になっているとは気づかなかった。

2年間支援活動していたが、肝に銘じていたのは「布教」ではなく「支援活動」、だから「カリタス(ラテン語で愛)」という団体名も口に出さなかった。

最初の年のクリスマスのときには、殆どの宗教団他は引き上げてしまっていた。心の中では祈りながらもカリタスの「カ」、クリスマス「ク」も言わずにひたすら支援活動をしていた。

「カリタスさん、今日はクリスマスでキリスト教のお祝いではないんですか。お祝いしましょうよ」

と言われた時には、私たちが黙っていても被災者の人たちは分かってくれていた、と喜んだそうです。

僕は、これが本当の布教だと思いました。

ありがたい言葉よりも、よりそう行動です。

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東日本大震災(回顧4)励まし [事件・事故・災難]

日本各地は勿論ですが、外国からも励ましの手紙や寄せ書きが沢山来ていました。

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その中で印象に残っているのがこれです。

野口雨情の気持ちが伝わってきて

眺めているうちに涙が出てきてしまいました。

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東日本大震災(回顧3)敬礼 [事件・事故・災難]

風光明媚な三陸海岸から小高い丘にある小学校の敷地内に建てられた

仮設住宅に訪問した日は、生憎の天気で朝から雨でした。

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小学校上級生と下級生の女の子が二人積み木で遊んでいます。

「塀を高くしないと津波がきちゃうよ」

「津波はこっちからくるから、ここを高くしようよ」

「津波が来ても、神棚は高いから大丈夫だよ」

一日中殆ど同じ内容の会話をしながら、積み木を組み立てなおしています。

二人の女の子に、人の形をした積み木がいつも握られていたので

もしかしたら、親が津波にさらわれたのかも知れないと想像しながら眺めていました。

家に帰るときにも、積み木は絶対にばらさないでそのまま置いて帰り

翌日、また同じように遊ぶそうです。

「壊す」「壊れる」というのは二人にとっては「いけない」ことなのでしょう。

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我々が帰るときに傘を差し、敬礼をして見送ってくれました。

多分、自衛隊、警察官、消防署員、消防団員が

多くの遺体を見送るときに敬礼をしていたので

「さようなら」「敬礼」をするものだと思ったのかもしれません。

間もなくあの時刻がやってきます。

心から敬礼をして、永遠の安息をお祈りしたいと思います。



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