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昨日はゴルフでした [ゴルフ]

昨日の天気は、曇りで無風、気温もプレーをしていても暑くもなく

本当にゴルフ日和でした。

ポロトゴルフ場の全日年次会員費(21600円)払い会員になるとラウンド無料券が4枚来ます。
それを利用すると、食堂を利用しなければロッカーを借りても1350円


プレー後はモール温泉に入れますので、入湯税が60円つきます。
ゴルフを楽しんだ後は温泉で疲れを癒してこの料金

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どうしてゴルフ税があるのですかね?。
野球税、サッカー税、麻雀税、パチンコ税などがあってもいいと思います。
1350円でシカや、狐たちのギャラリーの見守る中でのスポーツ、
税金をかけるような贅沢な遊びなのでしょうか?

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関東地方のようにハーフごとにゴルフハウスで食事するということはなく
ラウンドを終わってから食事します。

ラウンドは3時間半から4時間で回りますので
スタートが8時半でしたので12時過ぎには終了しました。

昼食は、年金者らしく友達が持参した菓子パンやバナナ、ソーセージで安価で済ませました。



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幼稚園児の運動会練習 [穏やかな日々]

三姉が施設に入ることになり、家の片付けの手伝いに行き

不要な物の中から、妻が中高新品などを選り分けそれを教会のバザーに役立ててもらおうと

教会に持っていきました。

今にも降りそうな雲行きでしたが、砂川教会付属の幼稚園児たちは運動会の練習をしていました。


樹木に隠れているのは砂川神社
教会へ行くのに鳥居をくぐっていくこともあります

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樹木の右側に階段があり昇っていくと神社です

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新十津川の別荘についてから間もなく雨が降り出し

自宅までの4時間の道程、雨が付き合ってくれました。

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新十津川から撮りたて 朝焼け [今日の天気]

今朝5時前の新十津川の朝焼け雲

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朝焼けで真向いの山はほんのり赤い

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稲穂はだいぶ黄金色に染まってきました

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実りの秋がすぐそばまでやってきています

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看護師でなく看誤師(2) [看護と介護]

還暦を迎え孫もいる看護師

80代の母親に

「80代になってもまだ病院に行くのか!

そんなに長生きしたいのか!

80歳まで生きれば十分でしょ!

医療費がもったいない!」

と怒鳴りつけます。

母親は独り暮らしで、自分のお金で通院していて、娘には一切負担をかけていません。


家族の人がこの会話を聞いていて不快に思うから、そういう言い方は止めなさい。

こんど子供たちが、貴女に同じようなことをしますよ。

「アハハ!うちの子供たちは皆いい子だから大丈夫!」

家族が良い人たちならば

「お母さん、ばぁばぁにそういういい方は良くない」
と注意すると思いますがね。


病院でも患者さんに、そういう接し方をしているの?

「私は、いい看護師だと患者さんには評判がいいの!」


日赤の看護学校を出て、
それなりの責任ある地位にあるA看護師さんの情けない会話でした。


僕は、ひとの命をあずかる職業に就いたことがないが
会話は、希望と喜びを与えるような話し方が大事だと痛感しました。


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看護師でなく看誤師(1) [生きる]

30年以上前に入院していた時に、注射しに来た看護師は僕よりも体格が良い。

当時は看護婦と称していた。

その看護師から注射されるのは初めてで、ずいぶん痛い注射だと思った。

間もなく注射した個所は青く腫れてきた。

別の看護師が「注射液がもれたのかも」といい湿布してくれた。

翌日また体格がいい看護師が注射しに来たので

「昨日注射した痕が青く晴れて痛い」というと

「今日はもっと痛くしてあげようか」と言われ、ビビってしまった。

個室だったので、逆らうのは命取りになると思い、黙り込むことにしました。


戴帽式を経て、看護婦となったのにはよほどの決意があったと思うのだが
誤った看る道を選んだのだろうか?

あまりにもグサリとくる一言だ。

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登別地獄祭り [温泉]

今朝は起きて顔を洗う代わりに登別温泉へ朝風呂へ行きました。

昨日から明日まで三日間地獄祭り、まだ時間が早いので観光客の姿は少ないです。
そのために道路規制、駐車場制限など赤い規制線が目立ちます

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間欠泉方面に歩いていきました

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温泉が噴き出す音は迫力があります

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温泉街には紫陽花が咲いていました

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閻魔大王

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クマ牧場にはここからケーブルカーに乗っていきます

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真夜中は激しい雨でした [今日の天気]

明け方まで激しい雨でした

5時過ぎに起きた時には、雨がやみ太陽が顔を出し始めてました

室内温度は23.6度

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気温は18度

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水溜りは朝焼けを映しています

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来馬川は水嵩が増し濁流となり唸っています

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浜昼顔は連日の雨でくたびれた様子

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コスモスもだらりん

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カサブランカも寂しくなりました

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小さなことでもきちんと [心の栄養]

小さなことでも、

ゆっくりと、

きちんとしなくてはなりません。

ドン・ボスコ社刊「ドン・ボスコのことば100」より


小さなことでも、神経を集中させ

落ち着いて物事をしないといけないと

とんでもないことになる、と気づかされることが起こりました。


昨日「新十津川の別荘」を掃除機をかけ、

水道・ガス・電気などを点検、戸締りをして昨夕帰宅しました。


さっき、気がついたことがありました。

それは隣の農家の人から頂いたスイカ(4分の一の大きさ)を
一段落したら食べようと冷蔵庫にしまったままだったんです。
次回行った時に、冷蔵庫の中がスイカの腐敗した臭いで充満していたら困るので
明日は行ってこようと思います。

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新十津川から撮りたて 野に咲く花 [植物]

今日は、17日から滞在している「別荘」を離れ帰宅する予定です。

きた当時は、黄緑色していた穂

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今朝は黄金色に近づいてきました

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早朝の草花を撮ってみました

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猫じゃらし、猫とよく遊びました

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あかまんま?

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この白い花はお昼ごろにはしぼんでしまいます

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平和の定義 [心の栄養]

平和とは、

対立し合っていたものが和合することだと定義される。

したがって

わたしたちの本姓の内面的な戦いが取り除かれたとき、

わたしたちは自分の中で平和をはぐくみながら平和となる。

「毎日の読書より」


新十津川の別荘に来てから、PCに向かうと精神的に平和が逃げていく。

というのは、ポケットWi-Fiの受信状態が悪く、
一つのブログを開くのに1~5分かかり途中でネットが切れるのもしばしば、

自分の思うようにいかないので、気持ちが落ち着かずイライラします。


逃げた平和を取り戻すのには、自分が置かれている環境と和合するしかありません。

自分の置かれている環境は、いくら変えようとしても変わることがありません。

和合するのには、自分を変えることが大事だと気付きました。

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新十津川から撮りたて 墓参 [生きる]


今日の新十津川地方は今にも泣きそうな曇り空です。

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昨日はお天気も良いので、三姉と墓参に行きました

先ずは墓前に飾る花の準備
家の前の花畑から花を摘みます

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生き生きとした花束を持って霊園にいきました。


墓石は太陽熱で熱く、まずは水をかけ冷やし
その後に持ってきた花を生けました

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新十津川から撮りたて お盆 [生きる]

15日の終戦記念日はミサで戦没者のために祈りました。

そして昨日はお盆なので美唄の教会に行き、周囲の亡くなった人のために祈りました。
美唄教会は初めて行きましたが、木造の聖堂は年季が入り趣がありました。


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途中では蕎麦の花がきれいでした
手前は稲穂、奥が蕎麦畑

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手入れされていない蕎麦も力強く育っています

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砂川駅近くでは盆踊りをしていました

動かない動画になってしまいました。
どうしたら動画になるのか、勉強し機会があれば掲載します。

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お盆は亡くなった人に感謝する日でもあり
楽しく飲食し、踊りながら先祖様と過ごすひと時、夏の思い出の一コマとなります。

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新十津川から撮りたて [田園風景]

スーパーマーケットで食料品を買い、昨夕6時半頃に「新十津川別荘」に着
先ずは窓を全開しなま暖かい空気を入れ替えです。
家から持参した冷蔵庫の残り物と、買ってきた食料品で夕食を済ます8時頃
涼しい!と感じる風が入ってきました。


今朝6時頃の周囲の景色
稲穂は色づき始め、ほとんどが頭をたれています。

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隣の農家は、トウモロコシの刈り取った茎を燃やしているようです

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トウモロコシの茎に巻き付きながら
カボチャの花が顔を出して挨拶していました

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人生の刈り入れ時 [心の栄養]

死の瞬間において、

わたしたちは一生のあいだにまいたものを刈りとることになります。

ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より


伴侶や周りの人たちに

「ありがとう。いい人生だった」

と言って死にたいです。


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お盆の墓参に行きます [生きる]

今朝5時前の空模様は、台風の影響もあり怪しげな雲行き
その下を濁流が騒音をバラまきながら元気よく流れています

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カサブランカの開花を見るのは久しぶり、毎年この時期は墓参などで留守にしています。

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毎年8月13日ごろから出かけているのだが、今年は7日から水虫が発生、
足の指の裏側に大豆大の水泡ができ、それによる発熱、足のむくみ、痛みで
靴も履けない状態でした。

しかし、水泡もおさまり楽になったので、これから墓参に行ってきます。

妻からは「人間の足かよ?」と言われています。

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金持ちというものは [心の栄養]

金持ちというものは。

貧者中の貧者だと、

わたしは思います。

金持ちは、

だいたい不幸せです。

彼らは際限なく欲しがるからです。

でも、

金持ちは、

みなそうだというわけでもありませんが……。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ100の言葉」より)


この世で金持ちは

自分の資産に満足している人たちだと思います。

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終戦の日に祈る [共同祈願]

10時から隣の室蘭市の教会のミサに与りました。


ミサの共同祈願の意向
終戦の日に心を合わせて祈ります。
戦争が生み出す悲しみと傷の深さを思い、
語り継ぎ、
犠牲となった多くの人の安息と、
まことの平和をいつも願いことができますように。
聖書と典礼2019.8.15より


日本のカトリック教会は6日~今日15日までを「平和旬間」とし
各地で様々な催事や祈りをしてきました。
北海道では今日の午後6時から札幌の教会で司教によるミサが行われます。


全世界に一日も早く恒久的な平和が訪れますように……。

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靖国神社の存続とカトリック教会 [キリスト教に関すること]

ウィキペディアで靖国神社を検索しました。



靖国神社に関しての記事の中ごろに下記の記事がります

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カトリック教会の司祭である故志村辰弥著の「教会秘話」に上記の関係した記述がります。

赤線は僕が引いたものです。

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メリノール会は1911年にアメリカで創立された修道会で
敗戦後の日本はメリノール会を通じてアメリカから多くの援助を受けた、と聞いています。

現在僕が属している「登別教会」の主任司祭はメリノール修道会のアメリカ人司祭です


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ここでの「基」はキリスト教のことですが、
プロテスタントの意見は聞いてあるようですので、ここではカトリックのことだと思います。


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靖国神社で固有の宗教儀式ができる、というのは初めて知りました。


明日は終戦記念日で、

九段の武道館では、戦争で犠牲になられた方々に哀悼の意を表されます。


サイレンを合図に、参列者と気持ちを一つにして、

戦争で犠牲になられた方々のために、心からお祈りを致します。


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6日ぶりに晴れました [今日の天気]

6日ぶりに、まばゆいを朝日と朝の挨拶です

5時過ぎの室内は24.2度

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外は今にも太陽が顔を出そうとしています

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拙宅の屋根の上は抜けるような青空

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早朝に止んだ雨、水溜りは青空を映しています

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浜昼顔花の大半はまだ寝ています

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カサブランカ2輪ほころびていました
去年より二日早いです


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お天道様が出ると心も晴れ、気持ちが浮き浮きしてきます。

お盆休みの後半、事故の無いようにお過ごしください。

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日航機事故 [事件・事故・災難]

もう34年たつんですね。

本当の墜落原因は解明されていない、という記憶があります。

真実を知りたいが、それを隠そうとする権力が強いと真実を立証するのは困難ですね。

これでは犠牲者が浮かばれません。


このCDも最近のPCでは開けず、3代前のPC(XP)を倉庫から出してどうにか再生できました。

このCDのように、悲惨な事故も風化されてしまうのでしょうか?


多くのひとの命を奪う大事故は、自分たちの過失を隠すことなく明るみに出し、
二度と起きないようにして欲しい。

正確な情報は、事故を未然に防ぐこともできます。

また、正確な情報が伝えられずに、国同士の争いが起きることもあります。

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ご冥福をお祈りいたします。 合掌

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火葬場の少年は弟の火葬を見守りました [心の栄養]

今朝、ネットニュース「livedoor NEWS」で火葬場の順番を待つ少年の記事を見つけました。


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写真を撮ったカメラマンの未亡人が写真を提供し、少年について話をしています。
詳しくは下記を開いてください。



少年は原爆で家族を失い、その時に生きていた弟をおんぶして
さまよっていたのではなかろうかと、推測します。


やがて弟は亡くなり火葬場へ……。

焼け上がったのを見届けてから、どこかへ立ち去ったという。


74年前の今ごろの広島・長崎は、死体の山、泣け叫ぶ声、悶絶、喉の渇きに水を求め
焼けた皮膚を触ればべろりと向けてくる惨状の地獄絵図が繰り広げられていたんですね。


永井博士の奥さんも亡くなったが、永井先生は治療に奔走、しかし自分も被爆者、
永井博士が療養していた「如己堂」を50年以上前に訪れたが、
あまりに狭く質素な建物なので暫く呆然と見ていました。

人間は戦争もできますが、永久に平和を求めることもできます。


この世から戦争や争いがなくなるよ願わずにはいられません。


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火葬の順番を待つ少年 [心の栄養]

74年前、広島原爆投下から二日おいて長崎に原爆が投下されました。

いまこの時間、この世の地獄、

何とも言えない叫び声が飛び交っていたでしょう。


ローマ法王の原爆投下に関する新聞記事がyahooニュースで紹介されていました。

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その写真です。
弟の亡骸を背負い微動だもせず火葬の順番を待つ少年
少年は何を見つめ思い、何を訴えたいのだろうか。
ローマ法王フランシスコが仰るように
千の言葉よりも訴える力があり、胸がじ~んときます。

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写真の裏側

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熱帯夜と台風 [今日の天気]

連日の熱帯夜に慣れてきたのと、

気温が少し下がってきたのでそれほど寝苦しくは感じなくなりました。


4時半の気温は27.2度でした

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それでは気温はどのくらいか?と外に出たらすごい風です。
夜中に熱帯夜と共謀して寝かせまいとし台風雲

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温度計がないので、
あたりを見回すと無残にも台風に吹き飛ばされ哀れな姿

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玄関先に、なが~いミミズが朝の挨拶にやってきました

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ヒロシマ原爆投下の日 [心の栄養]

二年前にも、ヨハネ・パウロ二世教皇の「広島平和アピール」をブログに書きました。



何回読んでも感じるものがあるので、

今年も「広島平和アピール」の中から抜粋したいと思います。

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戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命の破壊です。

戦争は死です。

この広島の町、この平和記念堂ほど強烈に、この真理を世界に訴えている場所はほかにありません。もはや切っても切れない対をなしている二つの町、日本の二つの町、広島と長崎は、「人間は信じられないほどの破壊ができる」ということの証として、存在する悲運を担った、世界に類のない町です。

この二つの町は、「戦争こそ、平和な世界をつくろうとする人間の努力を、いっさい無にする」と、将来の世代に向かって警告しつづける、現代にまたとない町として、永久にその名をとどめることでしょう。

 広島市長をはじめ、ここに集まられた友人の皆さん、私の声に耳を傾けているすべてのかたがた、私のメッセージが届くすべてのかたがたに申します。

 自然が慈悲深く地上の傷をいやしていますが、人間の憎悪と敵意の歴史を消し去ることはできません。
こうした数多くの場所や記念碑の中でも、特に広島、長崎は、核戦争の最初の被災地として、その名を知られています。

過去をふり返ることは将来に対する責任を担うことです。

広島市の皆さんは、最初の原子爆弾投下の記念碑を、賢明にも平和の記念碑とされました。
わたしは、この英断に敬意を表し、その考えに賛同します。

平和記念碑を造ることにより、広島市と日本国民は、「自分たちは平和な世界を希求し、人間は戦争もできるが、平和を打ち立てることもできるのだ」という信念を力強く表明しました。

 核兵器は力の均衡を保ち、恐怖の均衡を保つため、いたし方のないものだとする人もいます。
しかし、戦争と核兵器の脅威にさらされながら、それを防ぐための、各国家の呆たすべき役割、個々人の役割を考えないですますことは許されません。

わたしが国連総会で述べたことを、ここに再び繰り返します。
「各国で、数多くのより強力で進歩した兵器が造られ、戦争へ向けての準備が絶え間なく進められています。
それは、戦争の準備をしたいという意欲があるということであり、準備がととのうということは戦争開始が可能だということを意味します」。

 過去の過ち、暴力と破壊とに満ちた過去の過ちを、繰り返してはなりません。
険しく困難ではありますが、平和への道を歩もうではありませんか。
その道こそが、人間の尊厳を尊厳たらしめるものであり、人間の運命を全うさせるものであります。

平和への道のみが、平等、正義、隣人愛を遠くの夢ではなく、現実のものとする道なのです。

各国の元首、政府首脳、政治・経済上の指導者に次のように申します。
正義のもとでの平和を誓おうではありませんか。
今、この時点で、紛争解決の手段としての戦争は、許されるべきではないというかたい決意をしようではありませんか。人類同胞に向って、軍備縮小とすべての核兵器の破棄とを約束しようではありませんか。
暴力と憎しみにかえて、信頼と思いやりを持とうではありませんか。


テレビ中継で記念行事を観ていましたが、
献花する動作にもその人の気持ちが表れるものだということが分かりました。
為政者の殆どが戦争体験者ではありません。
いまある平和は「自分たち政治家のお陰だ」という驕った献花の姿勢を
万人の眼が見つめています。
いまある平和は、献花をしようとしている御霊の尊い犠牲の賜物です。

憶測ですが、法事などでも、献花や、ご焼香に向かう後ろ姿で
御霊に真の哀悼を告げているか否かが分かります。
お線香やご焼香の作法にこだわる人がいます。
確かにそれも大切なことですが、もっと大切なのは
どれだけ御霊に感謝のきもちを込められるか、かだと思います。

 


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暑さから解放されつつあります [今日の天気]

今日は割合と過ごしやすかったです。

5時前怠時の室温

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外は20度弱

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空はどんより

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夕方の5時前の気温23度

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室温は27.2度、朝より0.6度上昇

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お天道様はまだ高く陽が強い

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夏が急に来ましたが、その暑さに慣れてきました。

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町内会納涼大会 [今日の天気]

今日な町内会の納涼祭

朝5時前の室内の温度は28度、昨日より低いです

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気温は18度。寝室の窓を少し開けておいていたので安眠!!

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空を見上げれば暑くなりそう!

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今日は町内会の納涼大会
僕の担当は「やきとり」、やったことがないが「男は度胸!」
開場2時間前から、炭火の熱さの中で奮闘しました

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子どもに人気のタコ焼き

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飲み物は80円

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懐かしい射的

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慰労会で出された地酒は甘口で
醸造所は岩手県でした

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熱帯夜とぼやいても解決にはならない [今日の天気]

今朝5時前の室温28.6度
寝苦しい夜でした

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外の気温は20度

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空を見上げれば快晴、暑くなりそう

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浜昼顔が朝の挨拶

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近所のコスモスも元気よく咲いています
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7時半には室内が28度に下がっています

写真を撮っていませんが外は26度でした
窓を開ければ風が入り部屋を冷やしてくれます

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午後1時の室内32.2度

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外の方が気持ち低い

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熱帯夜で寝苦しい、とぼやいていては解決しない。

外の気温は20度、ということは窓を開けて寝れば室内の気温が下がり
安眠ができるのではなかろうか。

妻は窓を開けて寝るのには反対だが、少し開ければ大丈夫だ。


連日の熱帯夜の教訓
仕合せは身近にある。

ボヤいたいり嘆いたのでは見つけることができない。

希望を持って対処すれば、きっと開けてくる。

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肉体は霊的存在の容器? [宗教]

もし人間が単なる肉体的存在にすぎないならば、
死はすべての終わりである。


だがもし人間が霊的な存在であって、
肉体は霊的存在の容器に過ぎないとすれば、
死は----ただの変化に過ぎない。

(女子パウロ会刊「トルストイ ことばの日めくり」より)


 


死とは、肉体と霊魂が離れることです。


肉体は朽ち果てますが、魂は別世界に生まれ変わっていきます。


ある法事で、祈祷を終えたお坊さんは

「今日は○○さんの年忌にあたり、ご霊前に法要の御祈祷を唱えさせていただきました」と参列者の方に向きなおり、次のような話をなさいました。


ところで亡くなるということはどういう事でしょうか。仏教では生まれかわること意味する「往生」と言います。生まれて往くと書きます。それではこの世に生きていることを何というのでしょうか?「生前」と言って、まだ生まれていません。喪中はがきで「生前は大変お世話になり云々」というのは、故人が生まれ変わってあの世に行きますが、この世にいる間はお世話になりました、ということです。


葬式をするのは人間だけです。亡き人が永遠の命(天国、極楽、楽園)を行けることができるようにと祈ります。それが死者のための祈りや、葬儀、法要です。


 カトリックでは亡くなることを帰天と言います。
ひとは自分の意志でこの世に生まれることはできません。両親がいくら子供を欲しい、男の子がいい、女の子が欲しいと願っても叶うとは限りません。ひとがこの世に生を受けるのには、何らかの大きな知恵が働いていると思います。


子どもは神からの授かりもの、と言われていますが、神からの授かりものなら、神の国に帰天(帰国)するのは納得がいきます。


7月・8月はお盆で亡くなった人のために祈ります。風太郎も新盆を迎える家が3軒あります。あらためてご冥福をお祈りしたいと思います。


死んでも魂が生きている、だから墓参や死者のために祈るのですね。

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熱帯夜が続いています [今日の天気]

あっち~くて寝苦しい夜が続いています。

昨年、暑さに我慢できずに扇風機を出しましたら

1周間もしないうちに涼しくなりお蔵入りになりました。

今年も出すべきか…暑さと戦いながら迷っています。


昨日は曇ってきて気温も下がり始めたので、

もしかして雨がふると思っていたら晴れてきて暑さもぶり返しました

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再び30度を超し青空がでてきてあっち~

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室内も30度を超します

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そして今朝の4時半の気温
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室内は熱帯夜

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空はアキグモ?

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10時現在の気温

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誘惑に克つ方法 [心の栄養]

大きな誘惑にあったとき、



イエス・キリストに賛美」



と唱えて気を落ち着かせましょう。



ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より



 



毎日の生活の中で大小様々な誘惑が沢山あります。



1本だけ!」と、禁煙をすべきなのに火を点け



ビールは500mm1缶と制限されているのに



「今日は猛暑日だから特別にもう1本!」とゴクゴク。



目の前に落ちていた500円玉、そのまま自分の財布へ入れてしまう。などなどです。



でも警察沙汰になるような犯罪、例えばコンビニエンスストアに買物に行き、
たまたま店員がいないのでそのまま清算をしないで持ち帰ってしまう
という誘惑に負けてしまったとします。



そういう気持ちになった時は、たいてい気持ちが焦っています。



そういう誘惑を感じたら、自分が信じている神仏、或いはご両親、ご先祖様のことなどを、
気持ちを落ち着けて「か・み・さ・ま」「お母さん元気かい!」などと
心の中で話しかけてみてはいかがでしょう。



すると「やってはいけません!」と心の中で静かな声が聞こえてきませんか。



その声を無視したとしても、
店には監視カメラがあるので警察に通報されるのではないでしょうか。


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