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自惚れと傲慢 [心の栄養]

自分の財産を頼みとするな。

「わたしは、何でも思いのままだ」と言うな。
本能と自分の力に引きずられ、
欲望のままに生きてはいけない。
「だれもわたしを支配できない」と言うな。
主は必ずお前に復讐なさるだろう。

シラ書5章1-2節


今日のミサの中で朗読される聖書の1部です。

自惚れと傲慢の虜になっていると、これらに気づかないことがあります。

この二つの虜から解放された時に、

生きていくための必要な「宝物」を見出すのかもしれません。


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夫婦祥月命日が同じ [いろいろな思い]

昨日は義兄の四十九日の法要で新十津川に来ています。

義姉と同じ日に亡くなりました。

夫婦はとても仲が良かったので、

義姉が自分が亡くなった日に義兄を呼んだのかもしれません。

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病み上がりは声で分かる [健康]

先日、知人の医師に会いました。

「もしかして病み上がり?」と

挨拶をした瞬間に医師から、声で分かると言われ

インフルエンザで重症だったというと

「その年で、重症だと診断されたら亡くなっていてもおかしくない」

と言われドキッとしました。

健康にはくれぐれも気を付けたいです。


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神様が祈りを聞いてくださった [いろいろな思い]

昨日、心臓手術後脳死状態になった五兄(僕よりも年下だが妻の兄)の
お見舞いに行ってきました。

僕が、インフルエンザで苦しんでいる時に心臓手術、
その手術は成功したという知らせ。

それが体調が戻りつつあるときに、突然の脳死状態!!の連絡が入り、

気になっていたが、インフルエンザ、体の不調、悪天候などで日伸びしてしまったが、これで咽喉のつっかえが一つなくなりました。


先月の22日午後4時半頃、嫁が「帰るよ」、というと五兄が喉が渇いたいうので、水を飲まして帰宅した途端に病院から

「急変し脳死状態になりました」という連絡。

それから延命処置を繰り返しきたが、
先日の21日に延命処置を止め「自然死」を家族が選びました。

入院する前、嫁に五兄は
「もしかしたら、生きては帰れないかもしれない。男の兄弟は長生きしていないからな」
と冗談で話していたという。


息子は、
「寝巻は全部家に持ち帰ってしまったが、
亡くなったときに何を着せたらいい」

のかと看護師に相談している。



僕は家族が現実を受け止めている姿を見て、
神様が僕の祈りを聞き入れてくださった

と思いました。

「神様、あなたからいただいた命を1秒たりとも延ばすことができないことは知っています。
でも今起ころうとしている事を家族や親族が受け止める猶予をください」

と祈りました。

嫁や子供たちを見ていて、
神様は願いを聞き入れてくださったことを知りました。

五兄の顔を見ながら、嫁は妻と笑いを交えながら、
五兄の思い出話をしています。


帰路の200kmは、往きよりもハンドルが軽かったような気がします。


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愛の実践 [心の栄養]

愛の実践は、

隣人に対する心からの援助と寛大さと忍耐であり、

また、正しい判断に従って事物を用いることである。

「毎日の読書」より


正しい判断に従って事物を用いているか?、

大いに反省します。

何気なしにゴミのポイ捨てなども

悪気がなくても、

「愛」が欠けている行動なのかもしれません。


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小さな善意の行動 [心の栄養]

たとえ小さな行いでも、

神のお気に召す純粋な意向を持つなら、

偉大で優れたものになります。

ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より


先月下記の記事が目に留まりました。

警察から感謝状を贈られた高校生
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00010000-fukui-l18

記事を読んでみると、誰にもできそうな出来事で別段記事にするほどでもない、

と思います。

でも実際に自分がそれに遭遇した場合に、高校生のような行動をとれるか?と
考え込んでしまいます。たぶんそれだけの勇気はないと思います。


童話にも舌切り雀、花咲じじい、浦島太郎など
何の見返りを望まず、目の前にいる動物を助ける話があります。

見返りを望まず助けたのに……。


困っている人たちに遭遇した場合には、慈しみをもって助けてあげなさい。
そうすれば神様からご褒美をいただける、ということだと思います。

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過保護 [景色]

周りで支えていないと危ないんです。

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自分を愛する [心の栄養]

第一の愛徳は、

自分の霊魂に対する愛徳です。

ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より


自分を大切にし、愛せない人は

他人を愛することはできない、と思います。

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真実を否定しない [心の栄養]

常に真実をいうべきとはかぎりませんが、

真実を否定することは決して許されません。

ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より


真実を否定するのはすごく浸かれます。

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横取りはダメ! [動物]

行儀よく並んで餌を待つ白鳥

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横取りを狙うカラス

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雪国ならではの買い物風景 [北国での生活]

買物したのを橇にのせているご婦人

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やむなく実力行使!! [動物]

白鳥の群れにカラスが割り込む

「お前は出ていけ!」

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カラスは無視

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ついに白鳥から実力行使される

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やむなく退散

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外面だけで判断しない [心の栄養]

足場は単に建築を可能にさせるためのものにすぎないように、
われわれの肉体もまた、
精神生活を育たせるためのものにすぎないことを、
お互いに思い出してみるのはよいことである。
(女子パウロ会刊「トルストイことばの日めくり」より)

建築中の足場に覆われた中を見ることができない。
足場やテントは建築物にとって大事なものであるが、主役ではない。

日々いろいろな人に会うが、
外面だけでその人を判断していないだろうか。
みすぼらしい姿をしていれば、同情や蔑視する眼で眺め、
見るからに高級な腕時計や服装をしていれば
垂涎の眼で見ている自分がいる。

スーパーボランティア尾畠春夫さんが、
大分県までリヤカーを引いて帰っていく姿を見て考えさせられた。


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話をする時は [心の栄養]

話をする時は、その言葉が沈黙以上のものでなければならない。

アラブのことわざ

せせらぎより

ひとの噂や悪口を話すときには、
事細かにそして壊れたレコードのように繰り返し話す。

反省しないといけない。


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最強の便秘 [健康]

9時過ぎに便意をもよおしたのでトイレに行く。

いつもは「すんなり」で数分で済む。

ところが今日は違った。

肛門から出ようとしない。

水勢を加減しながら肛門を刺激する。

いくら踏ん(糞)張っても、逆らって出ようとしない。

これが非常に苦しい。

便座に座っていると段々足が痛くなってくる。

やっと12時過ぎ頃に、親指の半分くらい出る。

希望の光が見えたように見えた。

しかし、希望の光は消えてしまい、それ以降肛門は開かない。

妻は「足、体を動かして刺激を当てないと出ないよ!」

と助言してくれるが、言われなくても実行している。


9時間後の夕方6時半過ぎに、やっと3割くらい出た。

肛門がはちきれんばかりに痛かったが、少し楽になった。

2年前にも便秘になったが2時間弱で解決した。

もう、こんな最強の便秘は真っ平ご免だが、

まだ出し切っていないので、どうなることやら不安です。

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あし跡 [動物]

公園

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このあし跡は?

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白鳥でした

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若い人に教えてもらってください!! [いろいろな思い]

先日セルフのガソリンスタンドへ、車にガソリンを補給に行きました。

生憎吹雪となり、ガソリンを入れている手がかじかんできそうです。

ガソリンを入れている時に、

「楽天カードが表示されていますが?」

と側にいた従業員に尋ねると

「楽天カードを差し込むと1リットルにつき1ポイントがつきます。
会員になりますかと言われ、カードとパンフレットを渡された。

パンフレットを眺めていると

「説明するのに3分はかかりますので、
家に帰ったら若い人にこのパンフレットを見せれば登録の仕方が分かりますから、教えてもらってください」

吹雪の中での3分はキツイ、が若い人に教えてもらってくださいと、
言われる歳になってしまったのかと思わず苦笑いをしてしまった。

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日本で一番寒い町 [道の駅]

陸別の昨日の最低気温はマイナス28.8度。

家庭の冷凍庫よりも低い。

因みに札幌はマイナス8.8度、拙宅周辺はマイナス4.5度でした。


2017.5.30に「りくべつ」にいた時の気温

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マイナスではなくプラスです

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年間の温度差が50度以上はすごいです。

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thoughtfulness [心の栄養]

思いやりのある行為への最も確かな道は、
言葉を使うことです。

ただし、他人へのよいことのために使いましょう。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


含蓄のある言葉です。

よくかみしめて、心の栄養にします。


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良いように解釈 [健康]

二か月振りに散髪してもらいました。

「インフルエンザにかかり高熱に悩まされました」と店主にいうと

「予防接種をしたの?」

「11月に予防接種をしたのに重症だと診断されました」

「えぇ~、予防接種をしたのに、重症になるんだ!」

「そうだよ。だから予防接種をしても油断できないよ」

「予防接種をして重症になったということは、
もしかして予防接種をしていなかったら死んでいたかもしれないね」

「……」

予防接種をしたから重症ですんだ!!!

頭の中の電灯がともり明るくなりました。


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史上最強の強烈寒波! [今日の天気]

報道で観測史上最強の寒波が襲うというのでビクビクしながら起き、カーテンを開けた。

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愛車を見て、雪が殆ど降っていないないので安心する。

天気予報(カーソルをクリックすると拡大します)

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昨朝の天気予報、曇りマークだが雪

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7cmほど雪が積もっていた

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ご婦人が軽々かしく除雪していたので乾雪だと分かる
寒いので室内から撮影

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8時過ぎに止んだが、午後から再び3cm降ったので2回目の除雪をする。


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ひとの痛みを知る [心の栄養]

聖書のヘブライ人への手紙に、旅人をもてなし、獄中の人たちにお労わりなさいとあり、そして

「自分も体を持って生きているのですから、虐待されている人たちのことを思いやりなさい。」
とあります。ヘブライ
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四国では、修験者が修行のために霊場回りしている修行僧を見かけると、
食事を与えたり泊めさせたりして遍路を助けていました。
その面影は今でも遺っていて、お遍路さんは尽きないようです。

映画「網走番外地」で獄中の人たちが極寒の雪深いで作業する場面があります。

ひとにつらく当たり、また虐待や苦しめようと思った時には、
相手も自分と同じ痛みを感じる輩なので思いやりなさい。ということだと思います。

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あなた自身 [心の栄養]

あなたの外観を知る人は多いが、

あなた自身を知る人は少ない。

―― アノニモ

せせらぎ「心の散歩」より

 

ひとに「君のことはよくわかっているつもりだ」と言われ

自分だって「自分自身のことをよくわかっていないのに」と
心の中で思うことがある。

 

母親はジ~ットわが顔を見つめ、語らない。

 

全てをご存じなのだ。


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当てにならないけれど [今日の天気]

夜明け前から雪が降ってきた。

ピンポイント天気予報を見てみた。

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既に愛車は雪で覆われている。

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8cm降り9時頃やんだ。


道内の天気予報は、あまり当てにならないことが分かった来た。
そのわけは、地形が複雑だからなのかもしれない。

それで天気予報を見て、
曇りならば雨か雪、雨か雪のならば荒れる可能性がある。

というように、天気予報を見てある程度自分で予報することにしている。
当てにならない天気予報だが、その日の天気予報の大事な情報源なのである。

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乱暴な雪嵐 [今日の天気]

昨日午後からプラス4度だった気温が強風とともに雪が降りだし

3時頃にはマイナス3度まで下がる。

夜中は風が家を揺さぶり安眠できず。

起きて外を見れば、鉢をひっくり返している。

雪の下は凍結しているので、ペンギンスタイルで歩かないと滑るので危ない。

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除雪用のスコップ。
黄色は長さが50cm橙色は40cm。
湿雪で水分が多いと半分以下でないと持ち上げるのは重たくて困難。

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春の兆しの雨? [今日の天気]

5時過ぎに起きて外を見れば、10cm弱の降雪。

僕の予想では20cm弱だったので半分の降雪量だったので、先ずは一安心。

霙のマークは霙でなく雪でした。

しかし間もなく雨が降り出し、これは真綿に水をかけているようなもので

雪は飽和状態になるまで雨水を吸い込んでいる。

その後雪が降り出しサンドイッチ状態。

雪が止んだので除雪をするが、スコップに雪を乗せると持ち上げるのは重労働。

7割程度で止めにする。

今は寒風が勢いよく吹き、除雪できなかった雪は凍っている。


明日は最高気温でも、マイナス4度の予報、凍結した道路が怖い。

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愛をともなう行ない [心の栄養]

全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、
誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、
愛がなければ、わたしに何の益もない。

「コリント第一13章3節」


「わが身を死に引き渡そうとも」、というのは
キリストのために殉教するという意味もあるあるらしい。

わが身を誇ろうとして、全財産を貧しい人に与え
キリストのために殉教したとしてもなんの得になるでしょうか。
キリストも喜ぶはずもないし、自分にとっても何の益にもならない。

何よりも大切なのは、行動の中に「愛」がともなわっていなければ虚しい、
ということだと思います。

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「死」を恐れるか、意識するか [心の栄養]

死を恐れている生活と

時々刻々に死に近づきつつあるという意識に貫かれた生活とは

全く相違なる生活である。

(女子パウロ会刊「トルストイことばの日めくり」より

 

逃れることのできない「死」を恐れながらの日々の生活。

 

昨日よりは今日は「死」に近づいていると認識している生活。

 

踏切やホームから転落したひとの救助をするのは、
明らかに「死」と向き合っている一瞬だ。

「死」を恐れていれば傍観し、
「死」を受け受け入れているひとは
「死」を恐れないで勇敢にも救助ができるのかな、と思いました。

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善い方に考える [いろいろな思い]

12月のある日、親戚の大学生が行方不明になったと連絡が入った。家族は家庭内や友達、大学での不満や問題などを聞いたことがなく、家出をする理由が見当たらないと話す。

警察に捜索人願いを出して間もなく警察から、渓谷に架かる橋の欄干に彼のカバンが見つかったと連絡が入った。

早速警察による周辺の捜索が行われたが手掛かりは得られなかった。

それから2週間余りたち、父親は諦められずに単独で渓谷に降り探索をした。雪が本格的に降りだすと、雪解けの春先までは捜索が困難になるからだ。警察が行った捜索の繰り返しだったが、下方の笹藪の中にこんもりと盛り上がっているのを見つけた。近寄って見ると、そこには愛息子が横たわっていた。警察の司法解剖の結果、死亡の原因特定はできないと回答。

父親は、もう少し警察が丁寧に捜索をしていてくれたら、と悔いが残しながらも、当時は寒いのに精一杯捜索してくれたことに感謝していた。

家族は、息子を家族が待つ我が家に年内に連れ戻すことができて良かった、と悲しみの中にも安堵している。


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