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4年振りの墓参 [いろいろな思い]

上京し4年ぶりにお墓参りしました。

元々は中仙道板橋仲宿にあり、

板橋に向かって左側にありましたが道路拡張により

現在位置に移転しました。

当時の住職(小柄で好感の持てる人でした)が、それを機に赤塚に

「東京大仏寺」として大仏様を建立しました。

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先ずはお線香を、下を持つと火傷をしますので紐を持ちます

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直近には冒険家植村直己さんのお墓

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永代回向料5両、風化された文字を見たら寛永とありました
永代回向料というのは、墓参に来なくても撤去しないということでしょうか?
以前はお花とお線香をあげている女性と挨拶をしていたのですが、
今年は何もありません。

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浦和サッカー場 [旅行]

こちらに来てから初めての薄曇りで雨から解放さえました。

21日に府中の友達の家にいきましたら、味の素スタジアムで試合があったのか大混雑。

そして今日は浦和サッカー場も何かありそうで、駅では大混雑の予想の貼り紙。

僕は9時の電車に乗り親戚に会いに

行ってきま~す。

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お疲れ優先席 [いろいろな思い]

20日から4年ぶりに東京に来ています。

電車に乗ってあらためて気づいたことがあります。

それは、電車のお年寄りや、幼児、障碍者、妊婦さんたちのための優先席です。

会社帰りの時間帯には我先にと優先席にどっかりと座り込み、

辺りに目もくれずスマホをはじめます。

優先席に座るべく人は人を押しのけて座席に行くことがでずに立ちんぼ。


仕事に疲れ果て、スマホもやる元気もない人のための優先席を設け、

降車までのひと時の安らぎを過ごすようにしたらいいなぁ、

スマホをやる元気のある人は、

席を必要としている人に席を譲ればいいと感じました。


昨日、武蔵野線に乗車したら

「どうぞ、お座りなってください」と優先席に座っておられたご婦人に声をかけられた。

どう見ても、僕と同じような年齢です。

「いやぁ、大丈夫ですよ。

こう見えても精神的にもまだ青年でピンピンしてますから」

相手のご婦人は笑顔を浮かべ座り直しました。


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お陰様で貴重な体験ができました [事件・事故・災難]

今度の震災では、近所の人たちがお互いに思いやりながら助け合っているんだ、

と深く感じました。

拙宅はオール電化なので、お湯も沸かせません。

即席ラーメンをみずに15分ほど漬け、スープをかけて食べました。

独特な食感で、窮地の非常食、という味です。

冷凍ご飯はボロボロなので、

これも水をかけてお茶漬けならず、お水かけで食べました。


普通時にこんなことをして食べていると、笑われるが
非常事態になれば笑うものは誰もいません。


停電二日目は、懇意にしている料理屋さんから卓上ガスコンロ借りましたので
温かいのを食することができ、ありがたかったです。



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少しづつですが [事件・事故・災難]

一昨日の納豆の棚は明かりも消され、「お1人様2点まで」の張り紙。

昨日は、同じ張り紙ですが灯りがついていました。

僕が買いに行く前までは、棚にあったんだと思います。

納豆、豆腐、牛乳の身近な食品の棚は殆ど空ですが

間もなく、制限されずに買えるかもしれません。

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閑散とした温泉街 [悪夢の大停電]

今朝、登別温泉に朝風呂入りに行きました。

入浴客は、地元の人たちなのでいつも通りの込み具合でしたが

温泉街は観光客が一人も歩いていませんでした。

いつもですと、朝の街中をカメラを首にぶら下げて散歩する人、

大きなボストンバッグを引きながらバスターミナルに急ぐ人

お土産屋さんの前には何を買おうかと迷っている人など

街は呼吸し生きていました。

それが人の声が全くしない寂しい朝の風景、

6年前の大停電とは違い、希望の光がか細く見えます。

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お土産屋さんにもバスターミナルにも人影がありません

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go to Kalighart [心の栄養]

ヘルパーとボランティァの皆さんヘ


直接のふれあいを通して、

他の人たちに気づいてください。

カリガートの『死を待つ人の家』へ行って、

本からではなく、

あなたが二度と忘れることのないような環境の中で

現実の人々の、つらい、混乱に満ちた人生を、

どうぞ、学んできてください。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


カリガートの『死を待つ人の家』は、身寄りもその日の糧もなく
道端に横たわり、ひたすら「死を待つ」人たちを連れてきて
入浴させ、食事を与え、
治療を必要としている人には医療施設に入院させる施設です。

助かる見込みのない人にも、最後まで人間として尊重し
孤独で固まってしまった心を和らげ暖かく見送ります。


帰国した あるボランティアの人は、
「最初はお風呂に入れて身体を洗っているうちに、汚れで湯船がぬるぬるし
申し訳ないと思うんですが、浮いてくる汚れで戻しそうになるんです」

彼女はキリスト者ではなかったが、
後に洗礼を受け、再び貧民街へと旅立った。


ボランティア活動なさっている後姿に、
被災者の感謝の言葉がこだましています。


被災地で、ボランティア活動なさっている方々、
どうぞ御身も大切になさってください。


 

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近づいて見たら… [植物]

新十津川の朝、家の前のスギナで覆われた花壇、
朝陽を浴びて綿みたいのが白く光っています

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球になった夜露でした

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暴力は世論によって弱められる [心の栄養]

権力を持っている人たちは、人間を動かし人間を
指導するのは暴力だけであると確信している。した
がって現行の体制を維持するために思いきって暴力
を行使する。ところが現在の社会秩序は暴力ではな
く世論によって維持されるものであり、世論の動き
は暴力によって破壊される。それゆえに暴力活動は
それが支えようとしているそのもの自体の力を弱め、
それを破壊することになる。

「トルストイことばの日めくり 小沼文彦編訳」より


戦力をもって国家権力を誇示するよりも

世界の世論が誇る国であってほしい。

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宗谷岬公園ー大韓航空機撃墜事件慰霊碑 [事件・事故・災難]

大韓航空機撃墜事件(だいかんこうくうきげきついじけん)は、1983年9月1日大韓航空ボーイング747が、ソ連領空侵犯(航路逸脱の原因については後述)したために、ソ連防空軍[1] の戦闘機により撃墜された事件のこと。乗員・乗客合わせて269人全員が死亡した。(Wikipediaより)

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詳しいことは、下記をご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/大韓航空機撃墜事件


僕が記憶に残っているのはソ連兵が
「やった~!」という記事です。これは命中したという叫び声だと推測しています。

その慰霊碑が宗谷岬公園にあります。

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亡くなった方々のご芳名
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折り鶴をかたどった慰霊塔
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戦闘機が民間機を追撃する痛ましい事故、
こういう人災は絶対に起こしてほしくないです。


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the responsibility [心の栄養]

貧しい人や困窮している人への援助は、

国だけの責任ではありません。

それは、 一人ひとりの責任なのです。

すべての人が、

自分の兄弟や姉妹の必要としていることを、

心配していなくてはならないのです。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


大災害が起こると、ボランティア活動の皆さんが避難所などに
援助物資を運び、泥除けや家財道具などの片づけがはじまり、

見も知らずの兄弟姉妹が何を必要とし、
どういう援助がいるのかを身に感じ、

頭で考えるよりも行動しています。

ぼくもできることからはじめよう



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畑での収穫 [食べること]

昨日、新十津川の別荘(義姉宅)の隣の農家の奥さんから

「トマトや茄子を自分でとって持っていきな」と帰宅する前に迎えに来た。

自分達で食するようにビニールハウスに植えたものです。

先ずは奥さんの農作業用のズボンを借りてズボンの上から履き、準備完了。

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これは?ピーマンです

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人参の茎も元気いっぱい
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キュウリのとげは触ると痛い
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近所の人たちが家を見守っていてくれているので、安心して外泊できるのです。
感謝をこめて少ないですが、と分かち合います
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震災で野菜の入荷も少ないので喜ばれました


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石狩・空知地方に来ています [旅行]

日曜日から石狩・空知地方に来ています。

途中の早来の街を通り過ぎる時、警察・自衛隊の災害救援の車列が続き、自衛隊員が道端に所々立っていました。

橋本(橋本聖子の実家らしい)牧場から震源地へ向かう道路は通行止め。

道路の亀裂や陥没が心配でしたが、それは見られず、郵便局とコンビニエンスストアの窓ガラスが割れているのが1軒ずつありましたが、外見上大きな損傷は見られませんでした。

昨夕、旭川駅と直結しているイオンモールに行きましたら、9割がたの商品棚は食材が並んでいて、日常の生活に戻りつつあり、何事もなく平凡な生活を送ることが「幸せ」なんだと認識しました。

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風評に気を付けたい [事件・事故・災難]

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道内のスーパーマーケットやコンビニエンスストアでは物資が十分に届かないので、空の陳列棚のケースが目立ちます。

被災された方々は、一瞬のうちに全てのものを失ってしまいましたが
被災者の空になった棚に、皆さまの温かい心が徐々に並び始めています。

それは「温かく寄り添う心」として義援金、救援物資、ボランティア活動などです。
寄り添う温かな心の陳列棚は、被災者の励みになると思います。

近所の奥さんは地震から殆ど寝ていないという。理由は
「三日以内に震動7の余震が来る」と教えてくれた人がいるので怖いから。

大きな災害があると、色々な風評が飛び交います。
気を付けたいものです。


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物資は不十分 [事件・事故・災難]

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スーパーマーケットを4件回ってきたが

どこの店に行っても、食品の冷凍・冷蔵品の陳列棚は空っぽ。

店員さんに入荷見込を聞いても「入荷してからでないとわからない」という返事。

電力節約で照明も通常の半分。

昨日はガソリンスタンドに給油のために長い列がだったが、解消されていた。

しかし、1台1000円までとスタンドによっては制限している店もある。


お互いに寄り添っていきましょう。

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星空が奇麗でした [事件・事故・災難]

9月6日午前3時20分、外に出ました。

地震と同時に停電になったので、街灯も消えてあたり一面は真っ暗。

空を見上げたら星がとても奇麗、

まだ被害状況がわからないので

素直に天空を眺めることができました。


こんな風に空を眺めていたのは僕だけかと思ったら

「久しぶりにきれいな星空をみたね」と友達も同じ思いだったようです。


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停電回復 [事件・事故・災難]

6日未明の大地震と同時に停電。

北国に越してきてからの大停電は2回目です。



5日は台風21号の暴風雨で寝不足。
そして6日の大地震です。


多くの犠牲者や不明者の安否がわからず、停電で不便している状態の中で、
拙宅周辺は14:40分電気が回復しました。
電話も通じるようになり、親戚、友人の無事を確認しあいました。


複雑な気持ちながら、ブログにて無事を報告いたします。

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お手本と教訓 [心の栄養]

ロシア語では罰するという言葉は教訓をあたえることを意味する。

お手本を示すことによってはじめて教訓をあたえることができるのだ。

悪に報いるのに悪をもってするのは、教訓を与えているのではなくて、

隋落させているのである。

「トルストイことばの日めくり 小沼文彦編訳」より


お手本を示すことができない人は

罰する権利もないと思う。

しかし、お手本も教訓も与えることのできない人ほど
罰することには熱心な事例がある。

なくさなくてはいけない。

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努力そのものが幸福 [心の栄養]

努力はーー

幸福を手に入れる手段ではなく、

努力そそものが幸福を与えてくれるのである。

「トルストイことばの日めくり 小沼文彦編訳」より


学校の授業、いつの間にか眠くなり知らぬ間に船をこぎだし
ハッとして目を開けようと努力するが、
意思とは関係なくいい気持になっていく。

車の免許を習得するのに、他の人の倍以上の時間とお金を費やしてやっと合格。

ラテン語とグレゴリアン聖歌を無我夢中で勉強した時代。

どれも夢中で努力をしたのを顧みれば、
「幸福」に満たされていました。

今も、健康で過ごそうと努力中!

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お祭り [食べること]

近年、天候に恵まれなかった地元のお祭りだが、
1・2日の土日はいいお天気になりお松日和でにぎわいました。

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5時半でもまだ明るいので先ずは赤提灯でいっぱい!

北海道命名150年にかんぱ~い!

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7時すぎ
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カラオケ大会
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日本工学院専門学校の学生が考案したゲーム
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登別ブランド推進協議会より(クリックで拡大)

おおよそ30店舗が閻魔やきそばを提供しているが、上記の3つの約束を守れば具材や味付けなどは自由。
食べた中で一番高かったのは1050円、安いのは480円なので倍近い値段の開きがあります。

屋台で笑顔で閻魔焼きそば焼いているのは通称「たいしょう」、本業は「居酒屋」さんで
閻魔焼きそばの会長
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秘伝のごまだれ
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二人は地元の登別市が大好き!!

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地元の新聞に「笑顔が素敵」で紹介されています
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といういわけで二日酔いです。

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お盆行脚ー最終日 [生きる]

お盆行脚も間が空きすぎて、間もなくお彼岸がやってきます。

新十津川の義姉宅のご仏壇の生け花の傷んだ花を取り除き、
水を入れ替え、
家の中を掃除して家路に向かいます。

途中、去年9月に開駅した道の駅「とうべつに」よります。
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おしゃれなたてものです
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広い駐車場は満車状態、駅の中もごった返しています

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おしゃれな飲食が豊富にあります
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風太郎が買ったのは
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きれいな中庭
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帰宅して間もなく、近所の奥さんが
「ずいぶん長い間留守だったね。これから夕飯のしたくでしょ」言い
大根の煮物を持ってきてくれました。

僕は、大根の煮物は嫌いではないが好んで食べない。

新十津川の義姉は煮物が上手で、大根の煮物もよく出してくれたが
箸のすすみがよくないので、だんだんお膳に出てくるのが少なくなった。

近所の奥さんにあったので、あらためて礼を言うと
「またこしらえたら持っていくね!」と言われ

「大根の煮物は好きではない」と言えないし、
これは困ったぞ!と内心思った。


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人に接する態度 [心の栄養]

1 老人を叱ってはなりません。
 むしろ、自分の父親と思って諭しなさい。若い男は兄弟と思い、


2 年老いた婦人は母親と思い、
 若い女性には常に清らかな心で姉妹と思って諭しなさい。

テモテへの手紙 5章1-2節


出会う人々はみな家族の延長。
お互いの存在をみとめあい、尊敬し

助け合い楽しく過ごしましょう。

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