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つららの滴 [俳句ではなく廃句]

手拍子で 余生楽しむ つららたち
俳句ではなく廃句です。

屋根を見上げると大小、太いのやら細いつららの滴がリズムカルに落ちている。
滴が落ちるたびに、つららは細く短くなりやがては消えさる。
しかし、地を打つ音はまるで手拍子を打ち余生を楽しんでいるようだ。

折角の人生、悲しみ、苦しみも楽しんで生きていきましょう。

雪の寿命 [俳句ではなく廃句]

粉雪が まだと踏ん張り 舞い上がる

またまた日本列島寒波が押し寄せてきました。
沖縄でもみぞれが降り、奄美大島でも145年ぶりに雪を観測したそうです。
雪がふわりふわりと落ちてきて、地面に着いてしまうとそれまで。
なかには地面に触れそうで触れず、また高く舞い上がり
風任せで飛んでいき寿命を延ばします。
人生も同じで、最後まで望みを失ってはいけないと思いました。

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暴れ雪 [俳句ではなく廃句]

帳尻を 合わさんとして 暴れ雪

今冬1月11日までは積雪量が約16cm〈目測)と雪も少なく「ありがたい」
と心の中で喜んでいました。
所が喜ばせてはなるまいと、16日から18日を除いて昨日までに44cm(目測)
積もりました。
それも、日本列島を巻き込みあちこちで雪害をまき散らし、大暴れ。
除雪車も16日に続き、昨日も夜遅くまでてんやわんや。
IMG_0016.jpg

昨冬の今ごろまでに降った雪は約60cmなので、一気に挽回です。
そろそろ手加減してほしい。



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