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核戦争は愚か [いろいろな思い]

核戦争は、全く受け入れないものである。
それは、不道徳で、非人間的で、愚かなことである。
それは、どこでも、諸国家と諸文化を自殺に至らしめるだけである。
事実、人間社会そのものの破壊に至らしめるだけである。
ドン・ボスコ社刊 木鎌安雄著「評伝トマス・マートン」より

トマス・マートンについては下記を参考にしてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3

トマス・マートンは、半世紀以上前の1962年に上記のことを書き記している。
核戦争は、残すところなくすべてを奪い去る想像を絶する破壊力を持つ、
それを他国への脅迫、侵略、略奪に利用しようとするのは許せないとおもう。

日本は一方的に原子爆弾を落とされ、世界唯一の被爆国となりました。
しかし、いまは核弾頭爆弾を発射した国も、
同じように核爆弾の応酬を受け被爆国となります。
自国民を愛する為政者は、他国民も愛せるはずです。
そうでなければ偽りの愛国者です。
地球が破壊されれば、衣食住にも不自由し、自分をも愛することができなくなります。
自分を大切にすることは、地球をも大切にすることで、
決して放射線などで汚染してはなりません。

核爆弾を保有しているからこそ、使用する可能性がある。
だから核爆弾を放棄する。
こんな分かり易い条約も、かたくなに拒否する為政者がいる。
平和の道を遠くしています。
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無事故で道内旅行を!(2) [いろいろな思い]

先日、姪っ子が鹿と衝突して修理費50余万円かかり、
保険を使って修理したら保険代が1ランク下がってしまった、と怒っていた。
車の破損で済めばいいが、命を落とす場合もあるのでご用心を。

いま日帰り登別温泉に行ってきました。
変な走り方をしているので注意深く見たら、左手はハンドル、
右手はスマホで辺りの景色を撮りながら走っていました。

「ヒアリ」も嫌ですが「ヒヤリ」とさせる運転もやめてほしい。
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無事故で道内旅行を! [いろいろな思い]

夏は道外からの車が多くなります。
風太郎も、雪解けと同時に4月~7月の4か月間で道内を約7000km走りました。
そこで風太郎が気づいた道内の道路状況や交通事情をお知らせします。
以前にも書いたことがありますので一部重複します。
風太郎は東京での生活が長かったので、首都圏との比較になりますがご容赦ください。

トンネルは照明が充分ではない箇所があり、ライトをつけてもはっきり見えない部分がある。
*照明が不十分なのでトンネルに入った瞬間、一瞬見えなくなることがあるので、
 後ろからあおられても速度を十分に落としてトンネルに入るようにする。
 速度を落とすことによって目をならすことができる。
*古いトンネルは幅が狭いので大型車とすれ違う時には充分注意、
 重大事故が起きる可能性がある。
*独善的な速度でなく、車列の速度についていく。
 先月も湘南のオートバイが追い越し禁止車線を約60kmで走行、
 その後ろを走っている車はそれよりも速度が落ち、列が連なりイライラ運転になる。
 やがて追い越し車線が解除になると、次々と追い越しをかけていき、
 とうとう風太郎の車がオートバイの後ろになりました。
 追い越していった車の姿が見えなくなり、風太郎も追い越しをかけようと速度を上げたら、
 緩やかな曲がり角になり、対向車線から車が見えましたので諦めました。
 道内の一般道路では最高速度が80kmという道路もあります。
*車間距離は十分にとる。
 曲がるときには先ずはブレーキを踏み、ウィンカーは曲がる直前、
 あるいは曲がりながら出すのが殆どです。最悪は出さないで曲がる車があります。
 先日、中央車線走っていた車が急に停まったので、「?」と考えていたら右に曲がるのに、
 ウィンカーも出さず対向車線の車が切れるの待っていたんです。
 風太郎の後ろには停車した車の列です。

 別の例では、前に走っていた車が中央車線に寄り、速度を落としたので
 右に曲がるのだろうと勝手に解釈し、左側を通り過ぎようとしたら急に左に曲がってきた
 のでビックリ。助手席には小さい子供が乘っていて、その子が何か欲しがったので
 左側にあるコンビニエンスストアに寄ろうとしたようです。

これらのことで追突や衝突しそになったのは珍しくありません。
白バイも徐々に活動を始め、今月初めに我が地域でも始めて白バイを見かけました。

それから「ゴミポイ」は止めてください。観光地の幹線道路でレジ袋のゴミを多く見かけます。
いまの季節の北海道はさいこ~!、安全運転で楽しい道内旅行をお楽しみください。

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タンポポ [いろいろな思い]

タンポポの花盛りは過ぎたが、まだ元気よく咲いているのもある。
タンポポの生命力は旺盛だ。
根っこも牛蒡並みの太さのものがざらにあり、根元から綺麗に抜くのは難しい。
殆どが茎と葉を残してちぎれてしまう。
すると翌日には花を咲かせている。
IMG_2056.jpg

風太郎はタンポポは抜かないで、裏庭一面黄色い絨毯にしたい。
しかし近所では花壇や家庭菜園をしている家が多く、タンポポは嫌われている。
それで、なるべく除くようにしている。
数日 留守にする時には、綿毛が近所に飛んでいかないか心配だ。

風太郎の住んでいる一角は通称役所街と言われ、役所関係の退職者が多い。
2年前にそういう縁故関係で、二家族が家を建てて越してきた。
地方公務員新婚さんと未就学の子供が3人いる家族だ。

二家族の共通しているのは、冬に雪が積もっても玄関の雪除けも絶対にしない。
玄関から道路までの歩く幅くらいは雪除けをしてもいいと思うのだが……。
未就学の子供は玄関から出て、滑って転ばないか心配になる。
新婚さんの家は、越してきた当時から自転車が横倒しのままになっているし
塀を設けず、草は生え放題なので、
花壇をしている人はタンポポが生えてきて困ると嘆いている。

わが市はこれと言った産業がないので、
役所に就職できれば「玉の輿」に乗ったと同じというが
公務員と言う立場をわきまえ、また、一住民として絆を深める生活をしてほしいと思う。
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藤井4段の連勝願い届かず [いろいろな思い]

昨日、登別温泉日帰りでいきましたらロビーに七夕さんが飾って有り
多種多様な願い事の札が沢山下がっていました。
KIMG1054.jpg

その中に藤井4段32連勝!がありました。
KIMG1053.jpg

今朝、それが叶わぬ願い事だとわかり残念です。


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「脳死状態」とは? [いろいろな思い]

月曜日に道内旅行を兼ねて、親類のお見舞い、法要を済ませて夕方帰宅。
走行距離は約1700km。ガソリンを2回満タンにする。
帰宅して荷物を降ろしていると妻が
「もしかして、○○さんの御主人なくなったんじゃない」
「どうしてわかったの?」
「今出て言った車は遺体搬送車みたい」
○○さんははす向かいの家、隣の家で聞いてみると6時から「御通夜」だというので
片付けは後回しにして斎場に出かけた。

一か月半前に、老人ホームから「脳死状態」で救急車で総合病院に搬送され
「大丈夫です。私に任せておきなさい」と救命救急医師から言われたが、
その時に奥さんは「死」だと確信していた。
しかし、医者がそいうのだから「もしかしたら」と一途の望みをもち過ごしていた。
生命維持装置の処置費も年金生活者に大きな負担になる。が、
途中で外すと「殺人」になるらしい。

斎場での奥さんは、1週間で二回りも小さくなっていた。
「わたし、疲れちゃった。座ったままでいいかしら」
立って挨拶をしようとしたらしいが、手で肩をおさえて座ったままで挨拶をした。

死の定義は医師が
脈、呼吸、瞳孔拡大などから「死」の判定をするが、今はその三つに加えて
「脳死」がある。

「脳死状態なので死んだ」と思い込んでいるのに、人工呼吸器で生きている状態に
見せかけるのは、家族に精神的にまた経済的に大きな負担をかける結果となる。

脳死状態からの臓器移植が認められているのだから
脳死状態での生命維持装置も家族の意向で途中で外してもいいと思うのだが。



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誰のための買物? [いろいろな思い]

主夫をするようになって考えました。
誰のために日常の食料品や生活用品の買物をしているのか。
品物を選ぶ時、自分の好みではなく、それを欲しがっている人
食べたがっている人のことを考えてしまう。

我家では滅多につかわない三温糖やめんみを特売で見つけると
煮物などに欠かせない」と口癖だった義姉の顔。
しかし、もうこの世にはいないんだと気がつくと手を引っ込めてしまう。
生鮮食料品に並んでいる「北寄貝」の刺身、妻の大好物だ。
その隣には風太郎好みの「イカ刺し」、二品買うのは経済的に厳しい。
迷った挙句北寄貝の刺身にする。

主婦の買い物もそうだと思う。
自分のおしゃれはほおっておいて、子供たちの洋服選びには余念がない。
食料品も家族のために少しでも新鮮な物をと、
棚の奥に手を入れ賞味期限の一日でも長いのを選ぶ。

買物------それは家族の喜ぶ顔を見るため。
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袴田事件元判事の告白で自分を振り返る [いろいろな思い]

カトリック新聞に下記の記事が掲載されていましたので全文載せます。
http://www.cathoshin.com/news/hakamada-kumamoto-confession/11456

半生かけた回心と告白:袴田事件の元判事
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袴田さんの誕生日を祝うコンサートでのビデオメッセージで、再審開始を求め拳を突き上げる熊本さん

51年前、静岡県清水市(現・静岡市清水区)で一家4人が殺された通称「袴田(はかまだ)事件」。〝犯人〟として逮捕され、死刑囚となった袴田巌さん(81)は3年前、冤罪(えんざい)が確定し「死刑執行」が停止された。釈放された袴田さんだが、50年を超える拘禁生活で精神も体もむしばまれた。しかし、この死刑判決は、もう一人の人生も狂わせた。第一審で死刑判決文を書いた元裁判官、熊本典道さん(79)。熊本さんの半生から「事件」を振り返ってみる。

今春2月11日、福岡教区「福音と平和のつどい」で、袴田さんの釈放後の日常生活を描いたドキュメンタリー映画『夢の間(ま)の世の中』が上映された。会場には、車いすに乗った熊本さんの姿があった。

脳梗塞、パーキンソン病、がん、アルツハイマー、言語障害を抱えた熊本さんは、簡単な言葉と、泣くことでしか自己表現ができないが、スクリーンに向かって3度「いわお(巌)!」と呼び掛けた。そして映画の最後に制作者の名前が字幕で流れ始めると、拳を突き上げて「ありがとう」と力を込めて叫んだ。

熊本さんにとって、一番会いたい袴田さんに、スクリーンで会えた感謝の気持ちが、言葉となって表れたのだ。しかし、熊本さんの願いは、直接会って謝ること。そして、静岡地方検察庁が即時抗告をしたことで、先延ばしにされている再審(裁判のやり直し)の開始だ。


転落の人生
「袴田事件」で静岡地方裁判所の主任裁判官を務めた熊本さんは2007年、39年間の沈黙の末、ある告白をした。「評議の秘密を守らなければならない」という裁判の「おきて」を破って、真実を語ったのだ。同年6月、「袴田巌死刑囚の再審を求める上申書」で熊本さんはこうつづっている(一部抜粋)。

「私は、(袴田さんが)無罪であるという心証を持っていましたが、合議の結果、他の裁判官を説得することが出来ず、主任裁判官として死刑判決を書かざるを得ませんでした。しかし、良心の呵責(かしゃく)に耐え切れず、翌年裁判官の職を辞しました。評議の秘密を守らなければならないことは十分理解しておりますが、そろそろ体力、精神力に自信がなくなってきました。袴田巌さんの再審を実現させる最後のチャンスになると思い、非難を覚悟の上、私の無罪心証を公表しました」

死刑判決を言い渡された袴田さんの「がっくりときた様子」は忘れようにも忘れられず、熊本さんは半世紀、「あの日」のことを思い出さない日はなかったという。

「あの日」から、熊本さんの転落の人生が始まった。大学卒業後に司法試験にトップ合格し、「人権派」で知られた裁判官だった。しかし、30歳の時、袴田さんの無罪を知りながら、他の2人の先輩裁判官との多数決に屈し、抵抗したが実らず、泣きながら死刑判決文を書いたのだ。半年後、弁護士に転身。大学講師を務めたこともある。

しかし罪の意識から酒におぼれ、トラブルも絶えず、妻子とも別れ、地位も名誉も財産も全て失い、心と体を病んだ。死に場所を探して日本中を放浪し、何度も自殺を試みた。ノルウェーのフィヨルドまで行ったこともある。1995年には弁護士登録も抹消された。死亡説も流されていた熊本さんが、2006年、福岡県内でホームレス同然の状況で、偶然知り合った島内和子さんに助けられた。

現在も同県内の老人ホームにいる熊本さんの介護に当たる島内さんは、当時をこう話す。

「家でも公園でも、ぼーっとしていて、いつも死のうとしていました。海に身を投げようとしたこともあります。電車に飛び込み、血だらけになって帰ってきたこともあります。(熊本さんの)死にたい気持ちは、今も変わらないと思います」

3年前、熊本さんはカトリックの洗礼を受けた。長年、袴田さんを支援してきた「無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会」副代表の門間幸枝さん(東京・清瀬教会)は、熊本さんの思いをこう代弁する。

「熊本さんは、袴田さんに謝りたくて、東京拘置所に何度も通いました。でも家族以外が死刑囚に会うことはできません。『ゆるされなくても謝りたい』と、熊本さんは、これまで何度も何度も謝りました。記者に責められ、いつも泣いて謝っていた。今も、当時を思い出して泣くだけです。獄中で(1984年)カトリックの洗礼を受けた袴田さんの気持ちに少しでも近づきたいと、熊本さんは洗礼を望んでいたのです。これほどの悔い改めを見たことがありません」

2014年前、袴田さんの再審が決定した時、テレビでそのニュースを見た熊本さんは、両手を上げて喜んだ。裁判所の前から門間さんが電話を入れると、受話器の向こうから熊本さんの泣き声がしばらく聞こえていた。そしてその後、熊本さんは威厳と重みのある声で、「(本勝負は)これからだ」と決意を込めて語ったという。

その言葉通り、静岡地方検察庁が東京高等裁判所に即時抗告をしたために再審は先延ばしにされ、袴田さんは、いまだに〝完全無罪〟にはなっていない身だ。年金も支払われず、姉の秀子さんに支えられ、静岡県浜松市で生活している。
熊本さんは、アルツハイマーを患いながらも、「袴田さんの再審を!」という言葉を聞くと、拳を突き出し、「闘う」姿勢をとる。

半世紀前の「袴田事件」。袴田さんと熊本さんの人生を変えた「〝判決〟の日」は、まだ続いている。

さて
風太郎も過去において、自分の地位や権力を利用しひとを不利に裁いたことがありました。
自社の催事に協力(下請)会社から寄付金や賞品を無理強い
また自分の見積もり違いなのに、協力会社の請求金額を減額したことなどが思い出される。
関わった会社、および人たちは物的、精神的にも多くの苦痛を味わったことだと思います。
まことに恥ずべき行為でした。

ゴルフコンペでもありました。それは不正を強いられたことです。
伊豆で1泊二日の得意先主催のゴルフコンペティションに誘われました。
同伴者に得意先の重役さんがいて、チョロチョロ打っている僕に、
「君の球はここだよ」と先で待っていた重役さんが球を指さしました。
僕はその親切にお礼を言って打ち終わると
「あれは、君のではなく俺のだよ。俺が誤球して君の球を打ってしまったので、お互いに2罰。
このまま黙って続けよう」と言われたのです。
夜の宴会で成績発表があり、風太郎がハンディを多く貰ったので4打差で優勝!
自分の球を確認しないまま打ってしまった自分に
ますます良心の呵責にあい、幹事が心許せる人だったので宴席で打ち明けると
「あの人はああいう人なんだよ。前の会社での不正がばれて行くところがなくなり
うちの社長が引き取ったのさ。優勝したんだからいいじゃないか。
今回はこのまま黙っていた方がいい」言われました。

この時に、すぐに誤球だとほかの同伴者に言うべきだったのか、
もし言っていれば、自分はすっきりしたかもしれないが
重役のとる態度によっては、折角の楽しいゴルフコンペティションもぶち壊れの可能性も。

いま、自分はどういう立場にいるのか常に考え、後悔のない言動をするべきだ
と この歳なって身に染みて猛省しています。

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天下りと国有地安価で払い下げ [いろいろな思い]

復興事業に関する天下りの記事が載っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000012-asahi-soci
国民の浄財を使っての復興事業に便乗し、不当に利益を上げようとしている、と
思われても仕方がない。
それでなければ、わざわざ役所退職者を雇う必要はない。

大震災復興事業が始まった当初から談合について報道されてきたのが
未だに是正されていない。
極端な低価格国有地払い下げも、公共事業の談合も国民の財産を食いつぶしている。
子は親の背中を見て育つ、ではないが、政治家は少しでも疑いがかけられたら
胸を張って身の潔白を正してほしい。
それでないと、政治家のやっていることが当たり前となり
公共事業に携わる事業者が、税金を正しく使うと言う免疫力が亡くなってしまう。



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6回目の年男 [いろいろな思い]

6回目の年男を迎えましたが、新年あけて早々義姉の葬儀、スノーアウト、
いまは2回目の四十肩で右肩が痛み、入力するのもおっくうです。
雪が解けたににゴルフの練習もできません。

先日 初めての車検に出したら、修理工場から「不合格!」の電話。
理由を聞いてみたら、右側ヘッドライトの角度が正面でなく横を照らしている。
調べてたら、角度を調整する軸が折れてて部品をそっくり交換しないとダメ!だという。
ボンネットを開けた時に、何か重いものを落とした覚えはないかと聞かれるが
ボンネットは、ウオッシャー液を補充する時に開けるぐらいで何も落とした記憶がない。

冷静に考えてみたら思い当たるのがありました。
これです。
http://hutarou.blog.so-net.ne.jp/2016-12-28

鹿と接触した衝撃でヘッドライトを調整する軸が折れたのです。
車にへっこみもなく安堵したのに、まさか大枚が3枚消えていく損傷があったなんて…。

今年も3月が過ぎたばかり、これか先どんな「!!!!」があるのか、不安と期待が満杯。


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