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貪欲への注意 [いろいろな思い]

(イエスは)一同に言われた。

「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。

有り余るほど物を持っていても、

人の命は財産によってどうすることもできないからである。」

(ルカ12章15節)


選挙のたびに善政を行ってくれると思う人に投票する。

すべてのしがらみから離れて、自分の意志で投票する。

たいていぼくが投票した人は落ちてしまう。


ぼくと同じ宗教だからといって投票したことはない。

歴史を顧みても、宗教家が国を繁栄させた人は少ない。


誰が見ても「不正」だろうと思うことは「政治の義に反する」行為。

それを政治権力で押し通す大臣がいたら、新国会議員はそれを排除して欲しい。

自分の処遇が危ういから、目をつぶる、のはよしましょう。

そんな貪欲な気持ちで「地位」を得ても虚しいだけです。

地位をまとって「あの世」へ行けません。








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おはようございます! [いろいろな思い]

昨日からニセコの温泉に来ています。

朝5時に温泉入りに行き、見知らぬ人と

「おはようございます」とあいさつをする。


朝の挨拶について自問自答した。

お互いに生かされ、無事に朝を迎えることができ

こうやって見ず知らずの人と和やかに温に入ることができます。

今日も一日が充実した日を過ごすことができますように

という願いが込められている、のではないかと。


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幸せだったよ [いろいろな思い]

先月29日に下記ブログを書きました。
http://hutarou.blog.so-net.ne.jp/2017-09-29

その三姉の旦那の葬儀が昨日行われ
焼炉に入れられる寸前の夫の顔に触れ
「幸せだったよ」と
つぶやいた。

いい幕引きの一言です。



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今夜は眠れます。 [いろいろな思い]

先日、眠れないとぼやきを書きました。
http://hutarou.blog.so-net.ne.jp/2017-09-29
スーツケースに着替えなどを入れ、
万が一に備えてすぐに出かけられるようにしていましたら
三姉の娘(姪っ子)から「持ち直しました」と電話がありました。
29日は呼びかけても、身体を触っても反応はなく
目を閉じたままでひたすら荒い呼吸をしていました。

持ち直したというのはどの程度かわかりませんが
看護師でもある娘からの電話ですので、家族も驚くような回復なのでしょう。
お陰様で今夜は安眠できそうです。
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想いにふけゆく寝不足 [いろいろな思い]

26日は北海道の中心より上にある剣淵温泉に行った。
ホテルで出された夕食は、洋食風の懐石料理が美味しく、
普段は食事後に呑まないコーヒーを飲んだせいか
眠りが浅く、何回となく目をさましてしまった。

27日は新十津川温泉に移動し、翌日は義姉の墓参をして帰る予定だったが
夕食中に東京の本家の嫁から電話が入り、
直感でこれは何かがあったなと思い、電話にでると案の定
叔父(母の弟)が1月に亡くなっていた。
おまけに息子の従兄も亡くなっていたという。

食事が終わり、一休みしていると札幌の姪っ子から電話だ。
姪っ子から風太郎の携帯に電話が来ることは滅多にないので、胸騒ぎがした。
「夜遅くすみません。緊急のお知らせです。○○さん(三姉の旦那)が
危篤状態です」
お酒を飲んでいるし、いまは動きが取れない。
翌日対処することにして、布団に入るがあれこれと生前のことが
走馬灯のように頭の中を駆け巡り、寝返り打ってばかり。

朝食後、電話で様態を聞くと血圧70/40台だという。
病院の場所を聞いてみると、
新十津川温泉から20数キロしか離れていない赤平市立病院、
義姉の墓参を済ませ病院へ向かった。

義兄は痩せてしまい、昔の面影はない、自分で呼吸はしているが
機械で生かされいる様態だ。
姪っ子に「40年前、東京の修学旅行の時にはお世話になりました」
と挨拶されても、何を世話をしたのか思い出せない。
娘の結婚式が終わるまでは生きていて欲しいと願っていたが
23日に無事に結婚式が終わり、父に写真を見せることができた、
とても素晴らしい結婚式だったと姪っ子は喜んでいた。

帰宅して、今日はゆっくり寝ようとしたが、すぐに目を覚ましてしう。
今度電話を貰った時は、最後のお別れのときだ。

赤平市立病院の近くにいて良かった。
自宅で危篤状態の電話を貰っていてら、落ち着いてはいられなかっただろう。
神に感謝!
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自衛隊基地解放 [いろいろな思い]

陸上自衛隊幌別駐屯地を毎年7月に開放し、見学できるので行ってみました。
仕事で補給処などへ入ったことがあるが、見学では始めてなので興味があり
一番乗りで行き、開場まで待った。
炎天下にも関わらず来場者は絶えない。
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式典が始まるまでの間、戦車に試乗した。
乘り心地はよくなく、世界に誇れる戦車は長時間乗っていると「痔」になりそうだ。
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戦車の代わりに
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銃の代わりに
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砲弾の先は「死」「破壊」「絶望」「悲惨」「恨み」などがあるだけだ。

日本の自衛隊が海外派遣されても襲撃されないのは
戦車の代わりにトラクターなどの重機、銃の代わりにシャベルやスコップを持ち
荒れた道路などを整備しているからだと聞いたことがある。

それななのに、襲われたら時のためだと理由をつけて武器使用を認める法案を採決した。

口先だけは「平和」と言いながら、それを口実にして兵器を調達していく。

兵器関係会社からの政治献金を厳禁すれば、
少しは兵器調達が頭から離れるのかな、と思った。
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核戦争は愚か [いろいろな思い]

核戦争は、全く受け入れないものである。
それは、不道徳で、非人間的で、愚かなことである。
それは、どこでも、諸国家と諸文化を自殺に至らしめるだけである。
事実、人間社会そのものの破壊に至らしめるだけである。
ドン・ボスコ社刊 木鎌安雄著「評伝トマス・マートン」より

トマス・マートンについては下記を参考にしてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3

トマス・マートンは、半世紀以上前の1962年に上記のことを書き記している。
核戦争は、残すところなくすべてを奪い去る想像を絶する破壊力を持つ、
それを他国への脅迫、侵略、略奪に利用しようとするのは許せないとおもう。

日本は一方的に原子爆弾を落とされ、世界唯一の被爆国となりました。
しかし、いまは核弾頭爆弾を発射した国も、
同じように核爆弾の応酬を受け被爆国となります。
自国民を愛する為政者は、他国民も愛せるはずです。
そうでなければ偽りの愛国者です。
地球が破壊されれば、衣食住にも不自由し、自分をも愛することができなくなります。
自分を大切にすることは、地球をも大切にすることで、
決して放射線などで汚染してはなりません。

核爆弾を保有しているからこそ、使用する可能性がある。
だから核爆弾を放棄する。
こんな分かり易い条約も、かたくなに拒否する為政者がいる。
平和の道を遠くしています。
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無事故で道内旅行を!(2) [いろいろな思い]

先日、姪っ子が鹿と衝突して修理費50余万円かかり、
保険を使って修理したら保険代が1ランク下がってしまった、と怒っていた。
車の破損で済めばいいが、命を落とす場合もあるのでご用心を。

いま日帰りで登別温泉に行ってきました。
変な走り方をしているので注意深く見たら、左手はハンドル、
右手はスマホで辺りの景色を撮りながら走っていました。

「ヒアリ」も嫌ですが「ヒヤリ」とさせる運転もやめてほしい。
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無事故で道内旅行を! [いろいろな思い]

夏は道外からの車が多くなります。
風太郎も、雪解けと同時に4月~7月の4か月間で道内を約7000km走りました。
そこで風太郎が気づいた道内の道路状況や交通事情をお知らせします。
以前にも書いたことがありますので一部重複します。
風太郎は東京での生活が長かったので、首都圏との比較になりますがご容赦ください。

*トンネルは照明が充分ではない箇所があり、ライトをつけてもはっきり見えない部分がある。
*照明が不十分なのでトンネルに入った瞬間、一瞬見えなくなることがあるので、
 後ろからあおられても速度を十分に落としてトンネルに入るようにする。
 速度を落とすことによって目をならすことができる。
*古いトンネルは幅が狭いので大型車とすれ違う時には充分注意、
 重大事故が起きる可能性がある。
*独善的な速度でなく、車列の速度についていく。
 先月も湘南のオートバイが追い越し禁止車線を約60kmで走行、
 その後ろを走っている車はそれよりも速度が落ち、列が連なりイライラ運転になる。
 やがて追い越し車線が解除になると、次々と追い越しをかけていき、
 とうとう風太郎の車がオートバイの後ろになりました。
 追い越していった車の姿が見えなくなり、風太郎も追い越しをかけようと速度を上げたら、
 緩やかな曲がり角になり、対向車線から車が見えましたので諦めました。
 道内の一般道路では最高速度が80kmという道路もあります。
*車間距離は十分にとる。
 曲がるときには先ずはブレーキを踏み、ウィンカーは曲がる直前、
 あるいは曲がりながら出すのが殆どです。最悪は出さないで曲がる車があります。
 先日、中央車線走っていた車が急に停まったので、「?」と考えていたら右に曲がるのに、
 ウィンカーも出さず対向車線の車が切れるの待っていたんです。
 風太郎の後ろには停車した車の列です。

 別の例では、前に走っていた車が中央車線に寄り、速度を落としたので
 右に曲がるのだろうと勝手に解釈し、左側を通り過ぎようとしたら急に左に曲がってきた
 のでビックリ。助手席には小さい子供が乘っていて、その子が何か欲しがったので
 左側にあるコンビニエンスストアに寄ろうとしたようです。

これらのことで追突や衝突しそになったのは珍しくありません。
白バイも徐々に活動を始め、今月初めに我が地域でも始めて白バイを見かけました。

それから「ゴミポイ」は止めてください。観光地の幹線道路でレジ袋のゴミを多く見かけます。
いまの季節の北海道はさいこ~!、安全運転で楽しい道内旅行をお楽しみください。

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タンポポ [いろいろな思い]

タンポポの花盛りは過ぎたが、まだ元気よく咲いているのもある。
タンポポの生命力は旺盛だ。
根っこも牛蒡並みの太さのものがざらにあり、根元から綺麗に抜くのは難しい。
殆どが茎と葉を残してちぎれてしまう。
すると翌日には花を咲かせている。
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風太郎はタンポポは抜かないで、裏庭一面黄色い絨毯にしたい。
しかし近所では花壇や家庭菜園をしている家が多く、タンポポは嫌われている。
それで、なるべく除くようにしている。
数日 留守にする時には、綿毛が近所に飛んでいかないか心配だ。

風太郎の住んでいる一角は通称役所街と言われ、役所関係の退職者が多い。
2年前にそういう縁故関係で、二家族が家を建てて越してきた。
地方公務員の新婚さんと未就学の子供が3人いる家族だ。

二家族の共通しているのは、冬に雪が積もっても玄関の雪除けも絶対にしない。
玄関から道路までの歩く幅くらいは雪除けをしてもいいと思うのだが……。
未就学の子供は玄関から出て、滑って転ばないか心配になる。
新婚さんの家は、越してきた当時から自転車が横倒しのままになっているし
塀を設けず、草は生え放題なので、
花壇をしている人はタンポポが生えてきて困ると嘆いている。

わが市はこれと言った産業がないので、
役所に就職できれば「玉の輿」に乗ったと同じというが
公務員と言う立場をわきまえ、また、一住民として絆を深める生活をしてほしいと思う。
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