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宮古の想い [ボランティア・東日本大震災]

各報道機関は、東日本大震災の復興状態などを取り上げ
あらためて原発や津波による被害の大きさを報じているが
風太郎も2回目に宮古へ行ったときの写真を撮りだし、
被災者一人ひとりの顔を眺めては、いまどうしているだろうかと気になっている。

すべてを奪い去った津波
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列車が通らない踏切
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男性は職場に行っている間に主婦の皆さんは仮設住宅内の集会場に集まり
自分たちの特技をいかし、支えてくださっている人達にお礼の品物をこしらえたり
或いはお茶を飲みながら話に花を咲かせ、落ち込んだ気持ちを見せまいとしている。

出来上がった作品は材料代のみの値段なので大半は1個200~300円
大きい作品は500円以上するのもあります。
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ぼく達は、集会場でお茶菓子や飲み物の提供、地域によってはお昼ご飯をこしらえて
一緒に食事をすることもあります。
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大震災に遭った人たちが寄り添って生活をし、親戚以上に濃いお付き合いをしながら
仮設住宅で過ごしているが、復興住宅が完成すれば、
それぞれ別れ別れになり新たな淋しさと悲しみが待っている。


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3.11眼は不自由でも心は豊か [ボランティア・東日本大震災]

宮古の東日本大震災仮設住宅の集会場に、盲学校の生徒さんが訪れ
演奏会をした様子が、生徒さんの感想文とともに掲示されていました。
肉体的な眼は不自由でも、心の目は健常者以上に豊かに見ることができ
被災者とは気持ちが通じあったひと時を過ごせた様子が
手に取るようにわかります。
被災者に「がんばって!」と声を掛けるのはむごいと思います。
不自由な生活にもめげず誰よりも頑張って生きているんです。
我々が頑張って被災者に寄りって行かなければいけない、と
風太郎は考えます。
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自分は幸せ [ボランティア・東日本大震災]

正月三が日は札幌ホテルで過ごしました。
朝食はヴュッフェ方式。
料理人が調理しているのをみて、オムレツが食べたくなり列の最後に並びました。
順番が来る間に、被災地の方々の顔が一瞬脳裏を横切り
気が付くと涙が出ていました。
お皿をもって並んでいる自分があまりにも幸せ、
被災者の方々に申し訳ない気持になりました。

今年も被災地に出向き、自分のできる範囲で役立てればと考えています。



楽天優勝!!! [ボランティア・東日本大震災]

楽天が優勝し本拠地の東北の人たちは喜んでいる。
被災地の方々は精神的に一生懸命に立ち直ろうと一所懸命だ。
精神的に一番の栄養は「喜び」「笑み」だと思う。
被災者の気持ちは為政者や電力会社にたいして疑心暗鬼になっている。
だからしぜんと不満、愚痴が多くなる。
そいうなかで、楽天が優勝したことは大きな意義がある。
これを機に被災者の心の中に喜び、希望の灯がともりますように。
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帰宅します [ボランティア・東日本大震災]

風太郎が奉仕活動を果たす期間が終わり、今日帰宅します。
風太郎が何ができたか、と自分に問えば答えに困ってしまう。
でもゼロではない。
微力ながらも被災者の皆様に役立ったと思う。
それでないと、被災地にきて日々自分を抑えて活動してきた意味がない。

被災地に来て奉仕活動がすべてではない。
日々順調に進んでいる被災地の物産を購入するのも大きな励ましになる。
と自分に言い聞かせて地元のお酒を堪能しました。
美味しかったです。

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地元の人たち応援 [ボランティア・東日本大震災]

昨日は地元の人が奉仕活動に加わってくださった。
リーダー
「地元の人たちがもっと奉仕活動に参加してくださるような環境になれば
わたしたちの役目は終わるな」
とつぶやいた。
そうなれば喜ばしいという思いと、奉仕活動にきて住民の方々と
お会いできなくなる思いが交差して複雑な気持ちになりました。

今日は昨日とちがい今朝から雲一つない青空。
今日もお会いするひとに
少しでも役立つよう気配りしながら活動してきます。

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津波の言葉は遊びの中にも [ボランティア・東日本大震災]

昨日訪問した地域には小学生が二人いた。
小学1年生と6年生の女の子、とても仲が良く
我らが到着した時には、天気も悪いので談話室でブロックを組み立てて遊んでいた。
ブロックを組み立てながらの二人の会話
「神様はもういなくなったんだよ」
「津波の高さは10センチだから、このぐらいの高さ。
あしたは2メートルになるから、もっと高く積まないとだめだよ」

そして我らが帰るときには玄関で敬礼をして見送ってくれた。
敬礼をしながらおそらく
津波で亡くなったひとたちを見送ったのを真似してるのかもしれない。

生涯子供たちの思いから津波の恐ろしさ、無残さを消し去ることはできないだろう。
悲しいことだ。
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震災がくれた宝物 [ボランティア・東日本大震災]

毎日震災に会われた方々のお話を聴いていて勉強させられる。
昨日もたくさんのかたに教えられ励まされた。

「津波が宝物をくれた。
それはボランティアの人が多く来てくれたこと」
と一人のかたが話してくれた。
津波で親戚、全財産を奪われてしまい、生きる望みを無くしているときに
多くのボランティアの人が来てくれた。
その時にかけがえない宝物を見つけた喜びに心が躍った。
多くの人がこうやって来てくれて助けてくださる。
これ以上の宝物がこの世の中にあるだろうか。

風太郎も小さな宝物であるように心がけ、今日もボランティアに出かけます。
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勇気をもらってます [ボランティア・東日本大震災]

昨日、仮設住宅での活動中に住民のひとりが
「わたしたちのために遠いところからいらしてくださり本当にありがとうございます。
なんぼか勇気づけられありがたい」
「ボランティアに来たという意識はありません。
大きな災害にあわれたにもかかわらず、こうやって毎日を明るく笑い声の中に
生き延びていく限りない底力と勇気をもらいに来たのです。
だから生きて行く勇気が無くなってきたら、宮古の皆さんのところにお邪魔しますので
よろしくお願いします」

想像を絶する大災害にもめげず、
「毎日を命ある限り全うする、それが亡くなったひとへの供養だ」
といわれた言葉心にのこります。
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あまちゃん [ボランティア・東日本大震災]

宮古へ来てから5日目です。
昨日の仮設住宅談話室で、NHK「あまちゃん」はいまが一番面白い、
大震災、舞台が宮古なので身近に感じられる。今月いっぱいで終わるんが残念など
惜しむ声が多かったです。
今日は曇り空、これから宮古社会福祉協議会へ行き、
そのあと仮設住宅へ向かい活動開始。
今日も無事に元気よく全うできればと思っています。

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