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毎日が祝いの日 [心の栄養]

打ちひしがれた者には、毎日が不吉な日々であるが、
心に楽しみのある人には、毎日が祝いの日である。
(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言15章15節)

自分を幸せにするのは、本人の気持ち次第だ。
欲をかかずに今日の生活費がれば満足する人は、その日は楽しく過ごせる。
今日の生活費も明日の分も明後日のも、と欲をかき満たされないと
ガッカリして生活する人は、毎日を下を向いて暮らしてしまう。
澄みきった青空を眺めながら日々を過ごしたい。
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うぬぼれ [心の栄養]

うぬぼれる者は忠告を好まない。
彼は賢い者に近づかない。
(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言15章12節)

風太郎の経験だと
うぬぼれは耳も心も見えなくしてしまい
全くの盲目状態に陥る。
他人の忠告は安っぽく聴こえ、
親身になって忠告や助言したりする人はうるさくて邪魔くさい。

うぬぼれは自滅に導く麻薬だ。
麻薬中毒にならないように気をつけないといけない。
と自己反省をする。

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先ずは自分の心に平和を! [心の栄養]

72年前の昨日は、広島に原爆が投下され、一瞬にして幾十万の命を奪いました。
日本のカトリック教会は8月7日から15日の終戦記念日までを
「日本カトリック平和旬間」とし、特に長崎屋広島では平和を願う運動をしています。
ミサの中で共同祈願の意向として
「平和旬間の初め、広島の原爆の日を迎えて祈ります。
多くの人びとが経験した惨禍と苦しみが次世代に語り継がれ、
これからの平和の礎となっていきますように」
と祈りました。
1981年聖ヨハネ・パウロ2世教皇は広島を訪れた時に
「戦争は人間の仕業です」と言いました。

自分の心が平和でなければ、平和への具体的な行動も祈りも出来ないと
思います。
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見せかけのへりくだり [心の栄養]

心からへりくだるようにしなさい。
末席に着こうとするときには、
心からそれを望むようにしなさい。
ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より

またまた風太郎の痛いところをつく「訓戒」。
風太郎は、宴席や催し物で招かれると本心とは違う行動を起こす。
それは末席に着くことである。
末席に着くと
「なんでこんな出入りが激しく落ち着かない席に座らなければいけないんだ。
早く風太郎の存在に気がついて上席に案内してくれないかな」
ときょろきょろと関係者に目を向ける。
最上席に案内されると固辞しながらも「やったー!」と案内人についていく。

まことに卑しい風太郎なのだ。



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慰めと乱暴な言葉 [心の栄養]

慰めの言葉は命の木 。
乱暴な言葉は魂の痛手。
(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言15章4節)

落ち込んでいるときに、慰めてくれる短い言葉。
ぶっきらぼうで飾り気ない言葉だけど
どんな宝物よりも心を満たしてくれる。
それと反対に心無い言葉は、いい表せないくらいの
闇の深淵に陥り、希望の光が見えなくなる。
どちらも目に見えないが、最大の喜びと希望を与えることもでき、
人生のどん底に招くこともできる。

何気なく言った言葉が、聞いた人の人生を変えることもあり
友情の灯にもなりうる。
自分の気持ちをいつも平静に、そして平和な心でいなければいけないと思う。


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巧妙に入り込む誘惑 [心の栄養]

自愛心は実に巧妙です。 どこにでも入り込み、
すべてにしがみつきますが、
得るものは何もありません。
ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より

得るものが何もないと分っていても、掴んでしまう自愛心。
浮世に溺れかかってしまうと、
溺れまいとして藁よりも細い自己愛を掴み、
人生を破たんへと導いてしまう。

一度しかない人生、
巧妙に入り込んでくる「誘惑」に負けてはいけない。



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両親を悲しませない [心の栄養]

子供たちよ
自分の両親の苦しみのもととなることは
大きな不幸であることを忘れないようにしなさい。
両親を悲しませる人を神はのろわれる。
ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より

神がシナイ山でモーセに与えた十戒の4番目に
4. あなたの父母を敬え。
とあります。
両親の苦しみのもととなる行いは限りなくあります。
何かの行いに疑問を感じたら、この行いが両親を喜ばせるか
あるいは悲しませることになるか考えることは大切だと思います。

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向上には悔悟が先行する [心の栄養]

向上には常に悔悟が先行する。
もし人間が自分には悔悟の必要がないと考えているならば、
よくないことである。
(女子パウロ会刊「トルストイ ことばの日めくり」より)

昨日よりも今日、今日よりも明日、と自分を向上させるには反省がつきまとう。
反省するとそこには喜びも悔悟もある。
悔悟があるから達成感の喜びもあるのかもしれない。
悔悟がなければ明日の向上はない。

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偉くなりたい者 [心の栄養]

イエスは一同を呼び寄せて言われた。
「あなたがたも知っているように、
支配者たちが民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。
しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。
あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり
いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい」
マタイ20章24-28節

まさに親はこの聖書の聖句に当てはまると風太郎は思う。
24時間、365日赤ちゃんの面倒を逆らうことなく見る。
お腹が空いたと泣けば授乳し、オムツが汚れれば取り換える。
風呂で身体の隅々まで洗い、子守唄を歌い寝かせる。
年齢がいくにしたがって、好みにあった食事を作り、習い事をさせ、
部活で汚れた服の洗濯と、いわゆる子供の下で働いている。
子供にとって「当たり前」の気持ちから、「感謝」の気持ちに変わる頃は
親はそれなりの歳になっている。
親孝行したいときには親はなし、
「自分たちの親は偉い、と早く気づくことも大切」と風太郎なりに解釈しました。

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if we ask Him [心の栄養]

もし、わたしたちが願うなら、
人が失敗したときでも、
神は、方法を見つけてくださいます。
(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)

絶望から何も生まれません。
絶望は何もかも失います。
いまこの瞬間に生きているのは、「希望」「歓び」が有るから。
何か困ったとき、行き詰ったとき、判断に迷ったときに
無意識に「見えないお方」に手を合わせたり、心の中で祈ったりします。
熱心に祈れば「見えないお方」は必ず「みち」を示してくださると解釈しました。


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