So-net無料ブログ作成
心の栄養 ブログトップ
前の10件 | -

死に際して [心の栄養]

死に際して、

私たちは一生のあいだに種子をまいたものを収穫するでしょう。

ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より


農作物は収穫時期が分かっている。

ひとは、自分がまいた種子の収穫時期を知らない。

また、まいた種子がどの位育っているかも分からない。

分かっているのは、育てるのは自分自身だということだ。

いつ収穫されてもいいように、

良い種子をまいて育てておかなければと思う。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

善と悪に関して [心の栄養]

善に関しても悪に関しても、

人びとがあなたたちについて言うかもしれないからではなく、

神があなたたちに言われることに心をとめなさい。

ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より


善いことだと思ってやったことも、

それが評価されず、逆に批判されたり悪口になって広まってしまうことがあり、世間の目が気になり、善いことをしようと思っても消極的になってしまう。

そんな時に、自分の親だったらどう思うだろう。亡くなったおばあちゃん、おじいちゃんだったら褒めてくれたかもしれない。と自分に話しかけてみるのもいいかもしれません。

そして

神様と向き合ってみたらどうでしょう。

人さまには善いように見えても、神様が見る目は違っているかもしれません。

真の善は神とともに歓び、神に背く悪は神も涙を流していられることでしょう。

CJH08.jpg


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

避けられない死 [心の栄養]

確かなことは

死なねばならないことであり、

もし悪い死をとげれば、

永遠に滅んでしまうのです。

ドン・ボスコ社刊「ドン・ボスコのことば100」より


この世の生き物は、生を受けた時から「死刑宣告」を受け

死刑からご赦免されることはない。

人は、死ぬまで自由に生きることができる。

つまり死ぬ直前まで、死の準備期間です。

充分な死の準備をした人は「備えあれば憂いなし」で、

「死」をそれほどおそれない。

死に備えていれば多少の不備があったとしても

あの世での

最悪の事態は避けられる、ということだと思います。


nice!(12)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

長上の正しい望み [心の栄養]

できるだけ、

長上たちの正しい望みを自分の望みよりも大切にしなさい。

ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より


殆どの人は、立場が違えば自分が長上であり、従者でもある。

長上の正しい望みとは

全ての人を、我田引水、えこひいきすることなく平等に取り扱い

困っている人や弱者に手を差し伸べることだと思う。

そういう長上の言われることは、自分が考え思っていることよりも大きい。

希望を託せる長上の望みには、

大いに協力すべきである、と解釈しました。

KIMG0856.jpg



nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

嘘は見抜かれている。 [心の栄養]

上から来られる方は、すべてのものの上におられる。地から出る者は地に属し、地に属する者として語る。天から来られる方は、すべてのものの上におられる。

この方は、見たこと、聞いたことを証しされるが、だれもその証しを受け入れない。

その証しを受け入れる者は、神が真実であることを確認したことになる。

ヨハネによる福音書 3:31-34


今日のミサのなかで朗読される聖書の一部です。

何か過ちを犯し、それについて弁明を求められた時に

保身、関わった人たちへの配慮から証拠を見せられても白を切る、

という経験は風太郎はある。

今思えば、見抜かれているのに嘘の弁明をしている自分が滑稽だ。


上からを質問者、地に属するものを答弁者に置き換えてみた。

昨日の国会中継はラジオで断片的にしか聞いていなかったが

「きろく」と「きおく」の上手に使い分けて弁明するのはさすが、

風太郎もそういう才能があれば、

もう少しましな生活ができていたかもしれない。

nice!(14)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

愛は不滅で豊か [心の栄養]

愛している人は、与える。

いつも与える。

その人は、

自らのうちに、尽きることのない豊かさを持っている。

キアラ・ルービック

(女子パウロ会刊「愛について100の言葉」より)


身近に感じる大きな愛。

それは親の愛。

親は子供にとって必要なものは、自分を犠牲にしてでも与える。

愛されて育った子どもはそれを受け継ぎ

愛は永遠になくならない。


nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

homelessness [心の栄養]

ホームレスであるということは、
住む家がない、ということだけではありません。
それは、彼らがこれまでに経験した、
だれからも愛されない寂しさや拒絶といった、
耐えられないような孤独からくるのです。
わたしたちは彼らのところにいるでしょうか?
わたしたちは彼らを知っているでしょうか?
わたしたちは彼らを見ているでしょうか?

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


家庭で

学校で

職場で

部活で

仲間を拒絶してはいないだろうか?

拒絶しているとすれば、

すでに拒絶した人たちも、

自分自身に拒絶され虚しさを覚えているかもしれない。

魂の安住を失ったらみじめだ。

IMG_4714.jpg


nice!(12)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

心で春を感じる [心の栄養]

道端に水仙が咲いている。水仙に道を問うても、水仙は道を教えることは出来ない。
だが、無言のうちに水仙は立派な道を教えてくれる……美しい花を
自然そのままに咲かせながら……。
春がきた どこにきた?
やまに さとに 野に そして 私の心にもきた
花が咲く どこに咲く?
やまに さとに 野に そして 私の心にも咲く
鳥が鳴く どこで鳴く?
やまに さとに 野に そして 私の心にも鳴く!
でも、皆さん、それがためにかかせない条件がある。それは生命、命の中心を開くことである。
中心がないとぐらつき、こだわり、そして、迷いと悩みが出てくる。

ドン・ボスコ社刊「落ち葉」より


「春」と聞いただけで心は踊る。
まぎ
れもない新しい命の復活。

冬という暗く長いトンネルからの出口の光が見え、

「たましい」が活気づく。

IMG_2037.jpg

我家の水仙は2か月後に、ニコリと微笑みを見せてくれるでしょう



nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

談話は分かち合いの場 [心の栄養]

談話は、ほどよい喜び、楽しい雰囲気のもとでなさなければなりません。

皆に対して親切な態度をとり、

私たちの助けを必要としている人に対しては、

なおさら親切にしましょう。

ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より


話についつい夢中になってしまうと、いつの間にか自分の独り舞台になり

ご満悦になってしまうことがある。

また肝心な時に適切な言葉出てこず、話が詰まってしまうことがあるが

その時に、周りの人の暖かいひとことで自分の言いたいことを表現し

話し続けることができる。

談話は分かち合いの場、

言葉尻や足を引っ張たり、また嫌悪感を与えるような話題避けたいものです。

CJG41.jpg


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

人の大きさ [心の栄養]

自分だけ考え

周りに人と息をあわせられないとき、

その人は小さい。

せせらぎ「いのちのうた」より


風太郎は、周りから協調性がないと言われる。

要するに抱擁力がなく、自己中心てき、

つまり小心者なのだ。

風呂敷のような大きな抱擁力でなくても

ハンカチーフくらいの大らかさを持ちたいものです。


nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 心の栄養 ブログトップ
メッセージを送る