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目に見えないけれど大切なもの [心の栄養]

自分の生活を大切にしたいなら、相手を許さないといけない。

許すことによって、自分が相手の束縛から解放されるからである。

PHP文庫 渡辺和子著「愛と励ましの言葉365日」より


怨念を抱いて日々過ごしても面白くないし、飯もまずい。

同じ時間を過ごすなら、そのようなものに心を奪われないで楽しく生きましょうよ。


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人からのお返しを期待しない施し [心の栄養]

貧しい人に憐みを施す者は、主に貸す人。

彼が立て替えたものを、主が返してくださる。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言19章17)


施しを求める人は、施しをされるだけでお返しをすることができない。

もし、自分が誰かに褒めてもらいたいなどの欲望で施しをする人は

総てを見ておられる神様からは小さなご褒美しかもらえない。

しかし、お返しを期待しない純粋な善行を行う人には

神様はその人に豊かな祝福を与えて下り

施しをした人は天国に宝を積んだことになる。

ということだと思います。



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偽り [心の栄養]

偽りの証人は罰を免れない。

偽りを言いふらす者も、逃げられない。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言19章5)


自分の悪事がばれるのを、自分の権威や財力を使って偽証人や

アリバイ工作をして罰を免れたとしても

神様の罰からは逃げることができない。

ということだと思います。


風太郎も思いあ当たることが多々あります。

その後で良心の呵責で悩みます。

これは神様が叱責している証拠です。

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自分の愚かさはひとのせい [心の栄養]

人の愚かさは、その歩みを邪な道に導く。

しかもその心は主に向かって憤る。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言19章3)


一生懸命に勉強し、神社で合格祈願をしたのに受験に失敗した。

無事故を祈り、新車を司祭に祝福、
あるいは神社でお祓いをした貰ったに事故を起こしてしまった。

一生懸命に勉強し合格祈願までしたのに落ちてしまったのは、

自分にとって十分な勉強できる環境ではなかった。

学校の先生の教え方が悪かった。

或いは親が塾に行かせてくれなかった。

こんなに悪に染まったのは親の躾が悪かったからだ。

挙句の果てには「神が私を見放した」からだと、神仏に憤る。


先ずは自分自身を知ることが大切である、と解釈しました。


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誠実に歩む [心の栄養]

知識のない欲望よくない。
急ぎ足で歩く人は道を踏み外す。
(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言19章2)


本当にそれが自分にとって必要なのか、

ただ自分の要望に任せて欲しがっているものは役に立たない方が多い。

正しい知識を得、誠実に自分の道を

一歩一歩 確実に歩む者は決して道を誤ることはない。

ということだと思います。

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言葉に責任を持つ [心の栄養]

人はその口の結ぶ実によって腹を満たし、
その唇のもたらす収穫によって満たされる。
(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言18章20)


この場合の腹は「心」「気持ち」「精神」のことだと思います。

発した一口が人を死に追いやる場合もあるし、

絶望の崖ぶっちから救い出すこともできます。


国のお偉方同士が、お互いに罵り合う言葉を耳にしますが

場合によっては、国を滅びへの道と招きかねません。


家族同士でも、小さなことで口げんかになり

お互いに何日も口をきかないこともあります。


言葉に責任を持つことはとても大事です。




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外部的慎み [心の栄養]

外部的慎みは、

服装、振る舞い、ことばに関する三つのこと。

服装は気取らないでセンスよく。

振る舞いは柔和で慎み深く。

ことばは横柄でなく丁寧に。

ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より


服装、振る舞い、ことば、どれも内面そのもを表してしまう。

どれもお金をかけても解決するものでもない。


♪ ぼろは着てても、心の錦

という水前寺清子の歌がありました。


相手に不快な思いをさせてはいけない、という内面が大事。

相手に気遣っていれば、汚れている服は洗濯をしたものを着るし

言動も相手を思いやり寄り添うようになる。

と解釈し、気をひき締めました



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most beautiful work [心の栄養]

もしあなたの家に、

病気の人、さびしがっている人がいるなら、

そこにいてください。

もしかしたら、ただ手を握るだけかもしれないし、

ただほほえんであげるだけかもしれません。

でも、それこそが、とても大切で、

そして、とてもすばらしいことなのです。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


世界で一番美しいのは、みずから目立つことなく

謙り弱者に寄り添う人たちです。

と解釈しました。

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誰かが訪れたなら  [心の栄養]

誰かが寒さに震えて戸口を叩いているのは、
 あなたが、毛布を持っているからです。
誰かが喜びを携えて戸口を叩いているのは、
 あなたが、ほほ笑みを持っているからです。
誰かが涙をたたえて戸口を叩いているのは、
 あなたが、慰めを持っているからです。
誰かが痛みをもって戸口を叩いているのは、
 あなたが、治療薬を持っているからです。
誰かが話したくて戸口を叩いているのは、
 あなたが、聴く耳を持っているからです。
誰かがお腹をすかして戸口を叩いているのは、
 あなたが、食べ物を持っているからです。
誰かが孤独に打ちひしがれて戸口を叩いているのは、
 あなたの抱擁をもらうためです。
誰かが疑問をもって戸口を叩いているのは、
 あなたが、道を知っているからです。
誰かが不安のうちに戸口を叩いているのは、
 あなたに、安らぎがあるからです。
誰かが落胆して戸口を叩いているのは、
 あなたが、激励の言葉を持っているからです。
誰かが秘密を背負って戸口を叩いているのは、
 あなたに、共に担ってもらうためです。
誰かが騒がしい心で戸口を叩いているのは、
 あなたの瞑想を、味わうためです。
誰かが信頼をもって戸口を叩いているのは、
 あなたが、青空の心を持っているからです。
誰かが恐れに捕らわれて戸口を叩いているのは、
 あなたが、愛を持っているからです。

せせらぎ「こころの散歩」より


今日のカトリック教会は「聖ニコラオ司教」を記念します。

ニコラオはサンタクロースと言われている人で

4世紀ころ、今のトルコのミラというところの司教でした。

多くの貧しい人を助けたと言われています。 

スウェーデンなどの北欧では

今日がクリスマスプレゼントを贈る日だそうです。


クリスマスプレゼントは物品ばかりではないようです。

例えば道を聞かれたら、分るところまで一緒に歩いて教えてあげるのも

立派なプレゼントです。

自分に乞い求めてくる人たちに、

喜んで与えてあげることができるような日にしたいです。



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ついつい陰口に耳を傾けてしまう [心の栄養]

陰口をきく者の言葉は、

おいしい食べ物のようなもの、

腹の底にまで下って行く。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言18章8)


人に悪口や陰口は、聞くまいと思っていてもつい耳を傾けてしまい

話し終わるまで聞いてしまう。

美味しい食べ物は、お腹一杯食べてしまうことが多い。

その結末はお腹を壊したり、体調崩したりしていいことはない。

それと同じように、人の陰口などは聞いていても

心の栄養にはならず、嫌な気分になるだけである。

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