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11日です [事件・事故・災難]

北の大地の桜の開花の話題も終わりになってきました。


東日本大震災の翌年の4月某日のボランティアは藤原でした。

休憩時間に近くの高台にある神社行きました。

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急な階段を上り終えると景色が開け、

山はヤマザクラが咲き、眼下には港町が見えます。

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港の建物は屋根がめくれ上がり、窓はベニヤ板で応急措置をとっていました。

山桜を眺めていると複雑な気持ちです。IMG_4644.jpg

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山菜取りでの遭難防止 [事件・事故・災難]

山菜狩りの季節になり、次のような注意書きが廻覧板で回ってきました。

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希少な山菜が取れる場所は、他人には知られたくないらしく単独行動が多いようで、

その結果動物に襲われてりして遭難にあい、生涯行方不明の人が毎年います。

山菜が取れる道は片側一車線が多く、両側にずらりと駐車されると迷惑にもなります。

山菜取りは、自分の身を守る、そして人に迷惑をかけないことが大事なようです。


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11日です [事件・事故・災難]

今朝、耶馬渓で大きな土砂崩れがあり、6人の安否が気になります。

一刻も早く救助されることをお祈りします。


今日は11日、東日本大震災で亡くなれた多くの方の命日です。

先週、いち早く被災地に支援に入ったシスター(修道女)と神学生は

想像絶する光景にしばし呆然とした、という話を聞きました。

3月22日に運よく被災地に入ることができ、シスターたちは修道服ではなく普段着で、まずは届きは始めた援助物資の使えるものとそうではないものを仕分け、使用できるものはどんどん配布した。

大きな支援物資が届き、中をみて唖然とした。それは淡路大震災の残り物らしきもので汚れやカビが生え、とても配布できるものではない。

被災者が下着(パンツ)が欲しいと言われ、すぐに老若男女、大人・子ども、大中小の下着を調達するように所属する修道院や教会に依頼した。思いつくのは水、食べ物ですけど、下着が深刻な問題になっているとは気づかなかった。

2年間支援活動していたが、肝に銘じていたのは「布教」ではなく「支援活動」、だから「カリタス(ラテン語で愛)」という団体名も口に出さなかった。

最初の年のクリスマスのときには、殆どの宗教団他は引き上げてしまっていた。心の中では祈りながらもカリタスの「カ」、クリスマス「ク」も言わずにひたすら支援活動をしていた。

「カリタスさん、今日はクリスマスでキリスト教のお祝いではないんですか。お祝いしましょうよ」

と言われた時には、私たちが黙っていても被災者の人たちは分かってくれていた、と喜んだそうです。

僕は、これが本当の布教だと思いました。

ありがたい言葉よりも、よりそう行動です。

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東日本大震災(回顧4)励まし [事件・事故・災難]

日本各地は勿論ですが、外国からも励ましの手紙や寄せ書きが沢山来ていました。

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その中で印象に残っているのがこれです。

野口雨情の気持ちが伝わってきて

眺めているうちに涙が出てきてしまいました。

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東日本大震災(回顧3)敬礼 [事件・事故・災難]

風光明媚な三陸海岸から小高い丘にある小学校の敷地内に建てられた

仮設住宅に訪問した日は、生憎の天気で朝から雨でした。

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小学校上級生と下級生の女の子が二人積み木で遊んでいます。

「塀を高くしないと津波がきちゃうよ」

「津波はこっちからくるから、ここを高くしようよ」

「津波が来ても、神棚は高いから大丈夫だよ」

一日中殆ど同じ内容の会話をしながら、積み木を組み立てなおしています。

二人の女の子に、人の形をした積み木がいつも握られていたので

もしかしたら、親が津波にさらわれたのかも知れないと想像しながら眺めていました。

家に帰るときにも、積み木は絶対にばらさないでそのまま置いて帰り

翌日、また同じように遊ぶそうです。

「壊す」「壊れる」というのは二人にとっては「いけない」ことなのでしょう。

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我々が帰るときに傘を差し、敬礼をして見送ってくれました。

多分、自衛隊、警察官、消防署員、消防団員が

多くの遺体を見送るときに敬礼をしていたので

「さようなら」「敬礼」をするものだと思ったのかもしれません。

間もなくあの時刻がやってきます。

心から敬礼をして、永遠の安息をお祈りしたいと思います。



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東日本大震災(回顧2) [事件・事故・災難]

当時の北海道のカトリックカリタスジャパンから派遣されたボランティア活動の

経費は交通費の一部と宿泊代は負担してもらえますが、あとは自費です。

食事代は1日600円、引き上げるときの敷布などの洗濯代は別途徴収。

朝起きて皆で食事の準備をして朝食、8時半過ぎに社協に向かい

全国からきているボランティア団体と朝礼、ラジオ体操後、

社協から当日指定された仮設住宅へ向かいます。

派遣先は毎日変わります。


2013年9月 仮設集会所予定表

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カリタスとはラテン語で「愛」を意味します。

震災直後は政教一致の新興宗教団体などボランティア活動に来たらしいですが

入信する人がいないので早々と引き上げたそうです。

僕たちは出発する前に勧誘は勿論、宗教の話をしたり、

震災の話を質問して聞いたりするのは厳しく注意され、

守れないものは途中で打ち切りです。

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移動販売車

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仮設住宅は交通が滅茶苦茶不便なところにありますので、移動販売車はありがたいです。

でも、チョットお値段がね…。



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東日本大震災(回顧1) [事件・事故・災難]

今年も悪夢の3.11がやってきます。

被災地の復興よりも東京でのオリンピック開催を優先する行政を

今更云々言おうとは思わない。が

未だに仮設住宅で生活している人が多くいる。

今までに真摯に東日本大震災復興に携わった政治家がいるだろうか?

風太郎には記憶がない。もしいたらごめんなさい。


いわてJAから拝借しました

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この煙突は市街地からよく目立ちます

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津波が押し寄せた時には、煙突めがけて逃げた人がたくさんいたそうです。

JR山田線の鉄橋が流された後ろには煙突が見えます。

山田線はまだ復旧していないようです。

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津波が引いた後のこの横断歩道橋には沢山の遺体が引っかかっていたそうです。

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きれいな景色の三陸海岸

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後ろを振り返れば、陸橋が波に丘のすそまで運ばれていました。

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津波で流された右上の杉林まで海水が来たみたいで、葉が枯れかかっています。

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海水浴ひき逃げ事件 [事件・事故・災難]

7月9日、銭函から海岸沿いに狭い道を走っていましたら、やたらと
「飲酒運転撲滅」などの赤いのぼりが目立ちます。
駐車料500円の立て看板の奥では、海水浴客の賑やかな声が聞こえてきて
露天のお店も商売繁盛のようです。
北国の短い夏を謳歌していのが羨ましい、と思いながらも
赤いのぼりの旗が行けども行けも立っています。
いい加減なところで右に曲がり国道に出ようとしたら、その途中に慰霊碑があり
あの悲惨なひき逃げ事件を二度と起こすまい、という強い意志の表れだと分かりました。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170713/4586021.html

石狩浜海浜は駐車料金は倍の1000円、それでもびっしりです。
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植物保護センターの見晴らし台に上り海を眺めたら波が出ています。
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やがて遊泳禁止の放送が流れ、折角水着に着替えた人達が可哀想!
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北海道は夏の交通安全旬間中!ですが
1年中交通安全!を忘れずに運転しましょう。


女児殺害事件 [事件・事故・災難]

女児殺害事件の容疑者が逮捕されました。
容疑者が捕まってよかったと思いと、なんとも言えない気持ちが心の奥深くに漂っています。
保護者会 会長、子供見守り活動、事件解決のための募金活動などが報道されると
「大偽善者」「愚か者」と叫びたくなります。
同時に、子供見守り活動をしている風太郎からすると
「なぜ」「どうして」「失望」「悲しい」
という気持ちでいっぱいです。
もし犯人ならば、素直にそして謙虚に自白し、女児のご冥福を祈り罪を償ってください。

旧石器発掘捏造事件 [事件・事故・災難]

15年前に旧跡や旧石器を発見を得意とするオエライ学者がいた。
風太郎もすごく勘がよく目の効くエライ学者だと関心を寄せていた。
ところが突然にそれは「うそ」の報道に唖然とした。
その当時のことが下記に掲載されています。
http://inoues.net/netuzou.htm

新十津川の義兄は、新十津川温泉に行く途中で「旧石器を発見したのはうそだった」
というニュースを知っているかと車中で聞かれたので、知っていると答えると
ここが発掘現場だよ教えてくれた。
坂道の脇道で草や竹などが無造作に生えている所に、ビニールシートなど引かれ
発掘した跡が残っていた。

あれから月日も流れ、義兄は介護付き施設に入り、発掘場所は元通りに雑草などが生え
細かい場所は特定できないが、新十津川温泉に行く度に「この辺」だ、と通り過ぎていく。

発掘場所は登坂の途中左側です
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