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積雪はゼロ [今日の天気]

11月も今日で終わり、明日から12月ですがわが地域では積雪ありません。

お昼の気温は0度に届きそう。

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先日降った雪も解けて、山肌も丸出しです。

白く見えるのは白樺の木、越してきた翌年はなかなか解けない雪だと思っていました。

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道路も滑って転ぶ心配もない

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毎年だと白鳥がたむろしている来馬川は白鳥が見当たりません

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今年2尾目の鮭、例年よりも大幅に少なく寂しい。

風が強く波のために綺麗に撮れません

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前回は




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「生チラシ」にガッカリ [食べること]

道南の松前は好きな観光地の一つです。

春は松前城周辺の桜は、函館五稜郭の桜とは違った趣があり散策していて楽しい。

今年の春は下記で紹介しています。



7年位前に初めて行った時には、宿の食事、おもてなしもよかったので

殆ど毎年観光に行っています。


海よりの国道沿いに道の駅があります。


3年前のある日、そこで昼食「生チラシ」を注文しました。

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写真で見ると880円でお手頃の値段、有名人の色紙も入り口に飾ってり、

打ち寄せる波を眺めながら「生チラシ」を腹の虫とともに首を長くして待ちます。

「お待ちどうさま」とテーブルに置かれたのをみて目を疑いました。

ご飯の上にのっている「生モノ」の貧弱さ。

隙間だらけで、生モノはみたからに色が変わり新鮮がなく、

鮭などは箸でつまむのがやっと、という可愛いらしいのもあります。

端肉とはいえ、見てガッカリ、食べてガッカリ。

それからは、

この周辺を観光する時には前もってコンビニで食べるものを準備していきます。

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折角海の幸に恵まれた環境にある食堂なのだから、

それを生かして有名人の色紙に甘えない「おもてなし」をしてもらいたい。


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恐ろしい現象 [心の栄養]

ある人たちが、神殿が見事な石と奉納物で飾られていることを話していると、

イエスは言われた。

「あなたがたはこれらの物に見とれているが、

一つの石も崩されずに他の石の上に残ることのない日が来る。」

そして更に、言われた。

「民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。

そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、

恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。」

ルカ 21章5・10~11節


今日のミサの中で読まれる聖書の一部です。

ローマ帝国の滅亡を予言したものだが、今の時代にも当てはまります。

一つとして満足な形として残るものはない、という恐ろしい現象は天に現れる。

それが核爆弾であるならば……。


内的には、自分の心、魂は神の神殿であるから汚してはいけない。

清く平和な心を保ちなさいということです。


地球の終末は核爆弾にあるとすれば、情けないです。


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牛の笑顔 [動物]

伊達市の牧場の赤牛の笑顔。

「うしひひ[わーい(嬉しい顔)]

右側の牛は「何がおかしいの?!」という顔です

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charity for the poor [心の栄養]

貧しい人たちへの愛の奉仕は、燃え続ける炎のようです。
燃料が乾燥していれば、もっと輝きを増すのです。
あなたがたの貧しい人たちへの奉仕には、
どうか、あなたがたの手だけでなく、
心もいっしょに差し出してください。
愛の奉仕が実を結ぶためには、犠牲を払わなくてはなりません。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


聖書にも

「善い行いと施しとを忘れないでください。

このようないけにえこそ、神はお喜びになるのです。」(ヘブライ人13章16節)

とあるように、言葉ではなく行動が大切だと書いてあります。


しみったれた愛の炎はすぐに消えてしまいます。

自分でできる範囲の愛の奉仕によって、

弱者と無限に愛の炎を燃やしていきたいと思います。


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牧草巻、ラップサイロ [景色]

越冬用の牧草、北海道の牧場にはサイロがありました。

殆ど過去形で、姿をあまり見かけなくなり、

見かけても朽ちた憐れな姿です。

それにかわり「ラップサイロ」が大活躍。

特殊なフィルムで牧草巻をくるむと、

いい塩梅に発行して牛たちの好物になり

美味しい乳も出るそうです。

ここを10月に2年ぶりに通りましたが、

ホッとする景色、安らぎます。


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口は禍の元 [心の栄養]

愚か者でも黙っていれば賢い者と思われ、

唇を閉じていれば、知性のある者と思われる。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言17章28)

言わねばいいことを言ったばかりに


なんど地獄を見たことか。


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勤労感謝の日 [いろいろな思い]

愚かな息子は父の悩み、

彼を生んだ母の苦しみ。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言17章25)


今日は勤労感謝の日。


今日は視点を変えて考えてみました。

多くの国民は休日でのんびりと過ごしていることでしょう。

近所に引っ越してくる人がいるので、一生懸命に家を建てている音が聞こえてきます。

トントン、トントンと途切れることなく聞こえてくる槌の音に

心は安らぎを覚えます。


振り返れば、いまここに自分が存在するしているのは両親が

自分たちを育てるために日夜働いてきたからです。

生活費を稼ぐために勤めに行くばかりでなく、

家を守り子供たちの世話をしていくのも立派な勤労です。

国民の祝日にも、一生懸命に働いている人がいることに感謝です。


今日は、日夜色々な意味での勤労に携わっている親御さんの

お元気な声を聞いてみてはいかがでしょうか?


風太郎の両親は他界していますので

心の中で呼びかけ感謝します。


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賄賂は人を悪者にする [心の栄養]

悪者は、人のふところから賄賂を受け、

裁きの道を曲げる 。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言17章23)



賄賂に関連した為政者や権力者の結末は惨めだ。

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怒りを早く補う [心の栄養]

誰かに対して怒りを感じたなら、

その人に何かの親切であなたの怒りを、

できるだけ早く補うようにしなさい。

ドン・ボスコ社刊「聖フランシスコ・サレジオのすすめ」より


敵に死を贈るという美談がある。

上杉謙信が、

敵方である武田信玄に生活必需品である塩が手に入らず町民も困っている

ことを知り塩を贈ったという。

戦国武将が敵方に塩を贈るというのはよほどの決心がよほどの決断であったろう。


真相は別として、日常生活においても怒りを感じることが沢山ある。

例えば夫婦喧嘩、兄妹喧嘩、友だち同士の言い争いなどである。

怒りには怒りで返すのが一番手っ取り早いが、心の中はしっくりしない。

それよりも、勇気をだして相手の助けとなることを積極的にすれば、

いつしかその怒りもどこかに消えてしまう。


もしかして、その人は悪気があって

怒りを感じるようなことをしたのではないかもしれない。

もしそうだとしても、相手から親切にしてもらえれば

怒りを与えたことに深く反省するきっかけになる、と風太郎は考える。

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まさかの大雪 [今日の天気]

昨日は用事があり、高速バスで札幌へ出ました。

札幌は雪が降ると天気予報で知っていたが、

登別は降っていないので大したことはないと高を括っていた。

しかし、千歳を過ぎたころ頃から路肩に積もった雪が見え始め、

恵庭を過ぎたころから雪が降り始めました。

雪の降り方がますます激しくなり、前の見通しも悪くなり

運転手さんも緊張しているのが分かります。

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先ずは教会に行きました。

地下鉄の駅から教会までは徒歩で5分位ですが、

積雪は20cm以上あり湿雪は容赦なく降り

靴は雪にとられ歩くのが難儀です。


ミサが終わり教会を出ると雪は止んでいました。

車で来た人は雪下ろしが大変です。

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庭の木々は、紅葉と雪の芸術画

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札幌駅前もべた雪が

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6時過ぎに我が家へ帰ってきたが雪が3cm積もっていて道路は路面凍結し

街頭で鏡状態でテカテカに光り、ヨチヨチ歩きです。



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争いと高ぶる者 [心の栄養]

争いを好む者は傷を好む。

高ぶって語る者は滅びを求める

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言17章19節)


争いという言葉は、喧嘩よりも強い言葉のように響く。

ここでの「争い」は、人を悪に誘うための争いで

社会正義に反することを行う人。

そういう人たちの最後は、必ず自分が痛い目に合う。


高慢な者は、一時の高慢に溺れて人に無礼を働くことによって

結局は自分の破滅を招く、ということだと思います。


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健康診断で迷う [健康]

先日健康診断に行ってきました。

去年と同じく膵臓に水疱があり、糖尿病と胃のピロリ除菌を指摘され、

かかりつけの医師と相談するようにと言われる。

「前回も同じ診断で、かかりつけの医師に相談すると

『ピロリ菌は前(東京在住)に胃潰瘍をやっているので、その時に除菌されている

はずだからその必要はない。膵臓の水泡は小さいので気にすることはない。

糖尿病(血糖値6.5)厳重注意だが治療するほどでもない。』といわて再検査をしていません」

と問診で応えました。

すると医師は「それじゃぁ、かかりつけの医師に責任をとってもらえ」と言われ、

風太郎は板挟みです。

自分の健康、命に係わる診断なので、自分で判断するしかないのだが、

健康診断した総合病院は隣接する市にあり、冬季は路面凍結で通院は怖い。

この板挟みには頭がいたい。

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初物が降る [なんでも一番]

今朝、明るくなるのを待って外の出ましたら所々が白い薄化粧でした。

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そして7時過ぎに外を見ると本格的に降ってきましたが、10分ほどでチョン

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雪は米粒状

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気温は零度

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去年が11月5日に車上に1㎝積もりましたので、
今年は12日遅く遠慮気味な薄化粧でした。




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喧嘩の水門 [心の栄養]

喧嘩を始めることは水門を開けるようなもの。

ひどい争いが起こらないうちに、喧嘩をやめよ。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言17章14節)


喧嘩したあとの自分の愚かさと虚しさ。

悔やんでも悔やみきれない喧嘩がなんと多いことかと反省する。

原因を探ってみると、犬も食わぬつまらぬことだ。

ほんのつまらぬことが、一生の悔いを残すこともある。

喧嘩の水門を開ける前に、一秒 自分の心を冷静に覗いてみよう。

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友を得るか失うか [心の栄養]

他人の過ちを隠す者は愛を追い求めるが、

それをくどくどいう者は親しい友を離れさせる。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言17章9節)


ひとは誰でも失敗もするし、悪い誘惑に負けて罪を犯す。

これが自分にされたならば、自分の心にしまっておき

時をみて、相手に諭し間違いを気づかせ、

再び同じ過ちをさせないのが愛情であり、

親友を得ることになる。


逆にそれを、誰彼となく言いふらす者は友達を無くす

という意味です。

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本当の友情は永遠 [心の栄養]

木は永遠を感じさせるものです。


そして本当の友情もまた、

永遠のものです。


せせらぎ「いのちのうた」より


子供の誕生、入学式、成人式、結婚、新築などの記念樹。

自分たちが年齢を重ねれば、

記念樹は太く大きくなりながら年輪を増していく。

自分たちが生まれる前からの大木は、先祖を見送り、

僕たちの誕生を祝い

どんな嵐が来ようと、根をはって頑張って見守ってくれている。


本当の友情も、ちっぽけな感情の行き違いや、喧嘩などで壊れるものではない。

むしろそれを肥やしにして無限に育っていくものだ。


記念樹と同じように友情は、月日を隔てただけ、より美しい年輪になっていく。

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自分よりも優れている [心の栄養]

3 何事も利己心や虚栄心からするのではなく、

 へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、 

4 めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。 

5 互いにこのことを心がけなさい。

 それはキリスト・イエスにもみられるものです。

(聖パウロのフィリピの信徒への手紙2章3-5節)


利己心や虚栄心が強くなると、相手を軽蔑しかねません。

自分を見下げたり卑下することなく

相手は自分にはない優れたものを持っている、

ということを念頭に置き接していくことが必要です。

そうすれば自己主張や相手を見下げることもなくなり

他人のことにも注意をはらうようになると解釈しました。

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自分の魂を見つめる [心の栄養]

今日は時間をかけて、

自分の魂につて反省してください。

ドン・ボスコ社刊「ドン・ボスコのことば100」より



反省は習慣的に毎日している。

些細なことに言葉を荒げたり、余計なことばかりして肝心なことを忘れてしまう。

子供についあたってしまう。

商談で顔が引きつってこわばり、相手に良い印象を与えなかった。

よそ見をしたばかりに事故を起こしてしまった。など

その度に一日に何回となく反省をしている。


しかし、ここでは魂についての反省を促しているので

外面的なことではなく、自分自身の内面についてのことだと思う。

今までの人生はこれでよかったのか。

もっと自分の魂、

つまり「心」をもっと充実したものにする必要があるのではなかろうか。

やがて いのちの通過点となる「死」が迎えに来る。

そのためになにを準備したらいいのか。


心の沈黙を保ち、自分と立ち向かう日にしたい。

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個性顔の人参たち [植物]

友人の庭に人参が植えてあったので、抜かしてもらいました。

初めての経験です。

力一杯抜かないといけないと思い、中腰で気合を入れ、……。

拍子抜けした

長さ8cmほどの可愛い人参です。

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それではその次はと長い人参を期待していたら、

何とも面白い形の人参です。

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興味津々で6本抜いたが全部形が個性的でした

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人間関係を壊すもの [心の栄養]

悪人は邪悪な唇に聞き入り、

嘘つきは中傷する舌に耳を傾ける。

(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言17章4節)


人の長所は言いづらいが、人の欠点や悪口、有りもしない嘘は言いやすい。

またそういう話は信じやすいし、そういう人だと思い込んでしまうことがある。

これは人間関係のつながりを壊す危険なものだ。

人間には、お互いに信頼関係を築いていこうとする気持ちが働いている。

他人同士が働く職場でも、お互いに信頼し合うという心の繋がりがるから

危険な仕事でも安心して就業できる。


お互いに身近な人達との関りを大事にしていけば、

優しく思いやりのある言葉になるのではないでしょうか。

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恥かしい思い込み [いろいろな思い]

先月亡くなった義兄の四十九日のお線香をあげてきました。

お線香をあげ終わると、義姉は妻に

「ほら、これあげるよ」

と宝石箱を手渡します。

妻はどんな指輪が入っているのかと喜んで蓋を開けましたらカラッポ。

「ねえさん、中は何も入っていないよ」

「そうだよ、前に指輪を挙げた時に箱を渡すのを忘れたからさ。

宝石[exclamation&question]。ダメだよ。孫たちにあげるんだから[exclamation×2]


風太郎は、義兄が来ていた衣類で着られるものをもらい受け

そろそろ帰ろうとすると、義姉は財布から5000円札をだし

「これで夕飯の足しに何か美味しいものを買って」

妻に差し出すので

「そんなにしてもらわなくてもいいのよ」

「何を勘違いしているの[exclamation&question]

これで新十津川のお義兄さんに美味しいものを食べさせてあげてちょうだい」


事情をいきさつを説明して、お金は甥の長男坊に渡しました。


欲をかいた思い込みは恥をかく、思い知らされました。






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公正に判断する勇気 [心の栄養]

怒りを遅くする者は勇者に勝り、


自分の心を治める者は町を征服するものに勝る。


(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言16章32節)


年齢とともに地位や権力、責任が伴ってくる。

権力などによって、人を幸せにもし、どん底に陥れたり不幸にもできる。

自分が行うことは、人のために役に立つかどうかをようく考え

我田引水にならず、自己欲に負けない判断力が大切である、

と解釈しました。



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憶測で語ってはならない [心の栄養]

隣人については、

肯定的に語るか、

全く語らないかの

どちらかにしなさい。

ドン・ボスコ社刊「ヨハネ・ボスコのことば100」より


人のことを、確かな証拠もなくとやかく憶測で言いがちです。

言われた人は、どれほど心に深い痛みを覚えているかわかりません。

本人がそのことを耳にしていなくても、聞いた人が真に受けて

見下した評価をして、見ているかもしれません。

そういう誤解は、年月が解決してくれる場合もありますが、

そうでないと言われて人にとっては非常に迷惑な話です。


隣人ことは確証がない限り、黙して語らずが一番だと思います。


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死者の日 [キリスト教に関すること]

カトリック教会では11月2日は「死者の日」として、すべての死者のためにお祈りします。

死者は私たち「地上で生きている人」と深くかかわっています。

墓地に行きますと「○○家先祖の霊」と彫られた墓石があります。
お墓参りをする人は生きている人です。
当たり前ですが、先祖が居なければ私たちは存在しませんでした。

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」ではありませんが、極楽にたどり着けない「霊」が
早く極楽、あるいは天国へたどり着き、

神ととともに永遠の命を得られるように、神に願います。
既に天国にいる両親、兄弟姉妹、親族、友人は地上にいる私たちが亡くなった時に、
天国へ入れるように、私たちを見守り、天国の場所を確保していてくれています。

「必ず死ぬ」と分かっているので、毎日が死への準備です。
そういう風太郎は準備不足、
神様!準備完了するまでお待ちください。お願いします。

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諸聖人の日 [キリスト教に関すること]

カトリック教会では11月1日を「諸聖人の日」と定め、

聖人すべての人記念してお祝いします。

最近の聖人で有名なのはマザー・テレサですが、

今日は天国にいるすべての人は聖人として祝います。


風太郎流に考えてみますと、親は子供たちが地獄に落ちるようにはそだてません。

世の中に立派に通用する成人、正人、誠仁、つまり公正に判断できるようにと

一生懸命に躾し、教育し、導いてくれます。

そういう親たちは決してあの世では地獄にはいかないと思います。

先祖から受け継いでいる両親の良心(神の声)に従っているからです。


そう考えると、私たちの親たちは聖人です。

この世にいる我々も聖人になり、ご先祖様に会えるようにしましょう。

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