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目に見えないけれど大切なもの [心の栄養]

私たちは、「ただ老いる」だけの日々を送りたくないものです。
「ただ働く」だけの日々でもなく、生活の随所に愛をこめ、意味を見出し、
自分しか作ることのできない‶財産゛としての毎日を過ごしたいと願っています。
PHP文庫 渡辺和子著「愛と励ましの言葉366日」より

シスター渡辺和子さんが亡くなられた記事がネットにありました。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6225832

風太郎は、まだおかれた場所で咲くことが出来ない。
出来ないのではなく、咲かそうとしていない。
この歳になっても、人生の花を咲かすのはとても難しい。
根に栄養を貯めるだけでは花は咲かない。
より周りの人たちと手を取り合って分かち合い、小さな花でもいいから
咲かせて人生を終わりたい。

 合 掌

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家族の絆 [心の栄養]

妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。

夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。

子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。
それは主に喜ばれることです。

父親たち、子供をいらだたせてはならない。
いじけるといけないからです。

(コロサイの信徒への手紙3章18-21節)

カトリック教会では聖家族(イエス様と母マリア様、父ヨセフ様)を祝う日です。
ミサの中で朗読される聖書は
このお祝いを通してわたし達の家族の在り方を教えています。
家族がお互いに尊重し愛しあい、世界平和の絆が深められますように。
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古くて新しい掟 [心の栄養]

(愛する皆さん、) わたしたちは、神の掟を守るなら、それによって、
神を知っていることが分かります。
「神を知っている」と言いながら、神の掟を守らない者は、
偽り者で、その人の内には真理はありません。
しかし、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。
これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。
神の内にいつもいると言う人は、
イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。

愛する者たち、わたしがあなたがたに書いているのは、新しい掟ではなく、
あなたがたが初めから受けていた古い掟です。
この古い掟とは、あなたがたが既に聞いたことのある言葉です。
しかし、わたしは新しい掟として書いています。
そのことは、イエスにとってもあなたがたにとっても真実です。
闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。
「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいます。
兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。
しかし、兄弟を憎む者は闇の中におり、闇の中を歩み、
自分がどこへ行くかを知りません。闇がこの人の目を見えなくしたからです。
(ヨハネの手紙一 2章3~11節)

今日のミサの中で朗読される聖書の一部です。
ひとを愛することは、分っていても難しい、だから新しい教えなのかもしれません。
無宗教のひとでも、両親や祖父母の箴言、忠告や家訓などを守ると思います。
風太郎はここで言う「光」は、両親などに愛情豊かに見守られ、
またそれを謙虚に受け止め、周囲の人達と手を携えて生きていることと解釈しました。
「光」はところを選ばずどこにでも照らします。
同様に、私たちはどこにいても親の忠告や愛情を感じとることが出来ます。
そういう人たちは、決して人の道を外すことなく親の「光」の中に
生きていくことが出来るのではないかと思います。


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鹿と接触して [なんでも一番]

26日 新千歳空港からの帰り道の夕方5時頃、
ウトナイ湖近辺で右から道路を横切ろうとした鹿と接触し一瞬ビックリした。
ごつんと音がしたのと同時に鹿の顔の部分がフロントガラスに見えた。
それで鹿とぶつかったのが分かり、サイドミラーで見るとよろけたもののすぐに立ち上がり
無事に渡り切ったようだ。
渡り切ったようだと言うのは、もし横たわてしまっていたら、
後続車は車線変更などをするがそのまま走り続けているからだ。
雪道なので速度をかなり落としていたのが幸いした。

もしかしたら、鹿の頭にこぶが出来ているかもしれない。
鹿とぶつかって車が大破し、走行不能となったなどの話を聞いていたが、
まさか自分が遭遇するとは思っていなかった。

鹿とぶつかった右前部を改めて見たら、タイヤの上の部分で車体を覆っている止め口が
折れていたので、修理工場で見てもらったら走行には支障がないと言うので安心しました。

「日が暮れたら、鹿たちの走り回るから気をつけないと危ないよ」と修理工場長から
注意されたが、3車線で往来の激しい国道で鹿と遭遇するとは思いませんでした。



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22日の荒天候 [なんでも一番]

22日、千歳空港50年ぶりの大雪で午後から離着陸が不能になり15時には全面閉鎖。
実はこの日は倉橋神父を空港へ迎えに行ってました。
倉橋神父の紹介はPHPで少しだけ紹介されていますので参考までに
http://www.php-fc.jp/social_contributions/sya2016021524

13:05分着予定が、30分、40分、60分遅延と次々変わり14:50分と
なったときにはやっと着いた!と思ったら、函館空港へ 向かいました、と電光表示板。
倉橋神父には、函館空港に降りたらどんな交通手段でもいいから、
函館駅へ向かいそこから一番早く出発する特急列車に乗るように指示、
ところが飛行機は羽田へ飛び立ってしまいました。
函館空港に着陸しても降ろしても貰えず、
「家内が病気なんだ、病院に連れていかなければならないんだ。降ろしてくれ!」
子供がお腹を空かしているので降ろして!」
乗客は何を言っても聞いてもらえず、飛び立って7時間機内で閉じ込められ、
その間に出されたのは、飛び立って間もなくのジュース1杯のみ。
羽田に着いた倉橋神父はこのまま羽田に泊まり、明日のキャンセル待ちで新千歳空港へ
向かうと言うので、飛行機はあきらめて明日の8時20分の東北新幹線乗車し、
それに連絡するJR特急に乗り換えて来るように指示しました。
新青森までは吸われましたがそれ以降は立ちっぱなしで到着。
特急がホームに着いた瞬間にビックリ、都心ラッシュアワー並みでドアーが開いた瞬間に
乗客が放り出されそうなほど状態。やっと降りて来た倉橋神父に
疲れたでしょう、と言うと「少しだけね」と言って出迎えを感謝してい ました。
今年79歳の先輩にとっては過酷な旅でした。
倉橋神父は、JALの対応は少し残念でした、と言ってましたが殆どの乗客は札幌に着いてから
昼食と思っていた方が多かったのではないでしょうか。
風太郎は、函館に着陸したときには差し入れがあったか思っていました。

そんな苦難にも負けず終始笑顔を絶やさないそういう先輩、後輩として感謝です。

昨日、空港に送っていき、帰りに空港から国道に出て間もなく鹿と接触。
今朝、車を見たらそれほど大きな破損ではなく、めでたし、めでたしでした。
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出会う人びと喜び合う [心の栄養]

聖霊のみのりである忍耐、柔和、慈愛によって
私たちの心が満たされ、
きょう出会う人々を喜んで迎えることができますように。
毎日の祈り「共同祈願」より

聖霊は、一人ひとりの心に呼びかける神様の声です。
神様の声は大きな声で聴くことも、
小さくあるいは全く聴こえなくすることもできます。
今日は心を開いて、神様の声を大きく聞こえるようにして
出会う人々と喜びと微笑みをもって接したいと思います。
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自分の悩みと喜び [心の栄養]

心は自分自身の悩みを知っている。
ほかの者はその喜びにあずかれない。
フランシスコ会聖書研究所訳「箴言14章10節」

自分の心の中にある大きな悩み、小さな悩み、苦しみは
他の人にはわかってもらえないし、理解をもしてもらえない。
親しい人に相談しても、万事解決とはいかない。
また天にも昇るような大きな喜びを人に話しても
真の喜びを分かってもらうことは出来ない。
人間は孤独です。
でも、神様はすべてをご存知です。
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不思議なわざ [心の栄養]

あなたはわたしのからだをつくり、
 母の胎内でわたしをかたち造られた。
わたしをかたち造られたあなたのわざは不思議。
 わたしは心からその偉大なわざをたたえる。
毎日のミサ「答唱詩編」より

今日、カトリック教会のミサの中で唱えられるお祈りの1部です。
「あなた」は神様のことです。
この不思議なわざを深く思い、神・両親に感謝し
自分の命、親、隣人を労わる一日にしたいと思います。

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今日の天気 [今日の天気]

明け方がたはマイナス4度でしたが、10時現在1度まで上がってきました。
空模様は快晴→晴れ→小雪→曇りと安定しないが、
風がないのでそれほど寒く感じません。
昨日は、10時頃におおよそ2cm、3時過ぎに4cm雪が降りましたが
乾雪のサラサラ雪なので、午前中は箒、午後の雪も軽作業で終わりました。
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白鳥たちは、小雪が降る中元気に泳いでいます。
写真を撮りに行くと、餌を貰えると近寄ってきますが
貰えないと分かるとがっかりした顔をします。
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白鳥今冬初飛来 [なんでも一番]

12月1日に白鳥と今冬初顔合わせをしました。
1羽が残り自分より小柄なカモの子守を愛らしい姿に
見とれてしまいました。
あなたは残って子守をしていなさいと、仲間に言われたのかもしれません。
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善とは [心の栄養]

善はすべてに打ち勝ち
それ自身はなにものにも征服されることはない。

もし善行になにか動機があるとしたら、それはもはや善ではない。
その結果なにか褒賞がえられるとわかっていたら、それはもやは善ではない。
善は原因と結果の連鎖を超えたものなのである。
(女子パウロ会刊「トルストイことばの日めくり」より)

朝、職場や学校で同僚は友達に「おはようございます。」と
挨拶するのは気持ちがいいし、挨拶された人も挨拶で返します。
その挨拶も、最も自分を嫌い憎み恨んでいる人に笑顔でしたならば
これが本当の善行かもしれません。
それは、相手が挨拶をされるとは思っていないからです。
これを繰り返せば憎しみや恨みも薄らいでいくかもしれません。
でも、こんな小さな善行でも、大きな勇気がいります。
なぜなら善行は無報酬だからです。
と解釈しました。




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困難の中にある人々 [祈願]

自然災害の影響によって、
困難の中にある人々を聖霊によって力ずけてください。
善意の人々の祈りと、
活動の輪が広がっていきますように。
(聖書と典礼2016.12.11共同祈願より)

大雪、大地震、大津波、噴火などの自然災害によって
苦しんでいる人達が沢山います。
「聖霊」は難しくて風太郎にもうまく説明できませんが、
神様の呼びかけとだと思っていいかもしれません。
善意の人びとのお祈りと活動の輪、つまり神の愛と呼びかけに応じ
お互いに励ましあって精神的、物質的にも助け合えることが出来ますように
ということだと思います。
早く災害から立ちあがり、日常の生活に戻れますように。

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根性でブロッコリを収穫 [北国での生活]

12月4日、気温が高く雪も降らない予報なので、新十津川へ義姉のお見舞いに行ってきました。
途中、岩見沢は畑一面真っ白でしたが、道路には殆ど雪が無く無難に走れ一安心。
義姉は退院したときとよりも、車椅子ながらも活発に動き回り、
風太郎のために「なんこ」を煮込んでおいてくれました。
これは馬腸を大根などと味噌煮にしたもので、風太郎の好物です。

今年はブロッコリが天候不良で全滅で「お隣は収穫を諦めている」という話を聞き
畑を見に行きましたら、見た目は全滅状態です。が良く見ると小さな花群もあり、
早速長靴と包丁、大きなビニール袋を持ち畑に行きました。

長靴を履いていても、段々と足は冷たくなり、鼻水も出てきます。
そこは根性で約70kg収穫しました。
義姉は「これは隣も諦めていたので持って行ったら喜ぶわ」ブロッコリーをみて大喜び。

教会にも持って行き、ブロッコリーを任意の値段で買っていただき、
代金は災害募金の箱の中に入れてもらい
隣近所や、外出がままならず買い物にも行けない観想修道会にも分けてあげましたら
野菜が高いので、皆さんは喜んでいました。
そのままにしておけば、収穫されずに雪に埋もれるところでした。

不作のブロッコリー畑
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花を咲かせていないブロッコリ―
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手前は小さいながらも花を咲かせているが、その後ろは全く咲いていない
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大小様々なブロッコリー
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我家の貰い分
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健康診断の仮結果 [健康]

前回からだいぶあいてしまいました。
師走のせいでしょうか、落ち着きません。

健康診断では
カメラでの検体検査は断りましたが、潰瘍が二つできている(前回も同じ)ので
もう一度検査を勧めると言われました。
また膵臓に水泡が出来ているので、癌にはならないと思うが経過を見守る必要がある。
そしてヘモグロビン7.1、血糖値が144で「完全に糖尿病です」とお墨付きを頂戴しました。
年齢とともに「病気の宝庫」になっていく。しかし
この宝庫を空にするにはより一層お金がかかる、のは困ったものです。

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