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移住して8年目に入ります [北国での生活]

7年前の10月28日、大洗港を出港した「さんふらわー」は翌日の午後、
苫小牧港にゆっくり接岸しました。
下船しやっと地上に足がついた時には、やっと着いたという気持ちと、
とうとう来てしまったと言う気持ちが交差し複雑でした。
その日は苫小牧の義兄宅にお世話になり、
翌日の午前中に義兄宅から現在の拙宅にきました。
間もなく引っ越し運送業者が到着、家財道具を降ろすと業者は夕方のフェリーでトンボ
帰りなので慌ただしい。取りあえず寝る場所を確保し、整理はゆっくりとすることに、
食事は義兄宅から戴いたお米、味噌、お新香などで間に合わせ。
2日には雪が降り、さすが北国だと震えあがりこれからの寒さを想像すると
全身が凍ってしまいました。
先住民から、雪除けや凍った道の歩き方など色々と教えていただき
温かく見守ってもらい感謝です。
8年目に入り、「住めば都」にせねばならぬと、いままで以上に地域に密着した生活を
する努力が必要だと痛感しています。
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乗船券
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夕飯、北海道限定クラシックビール、このビールは好きです
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朝食はビールはありません
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波が荒く寝られないので夜明けと同時に甲板に出ました
これからの北国の生活を祝福するかのような日の出
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苫小牧港へ着く途中、大洗へ向かう「さんふらわー」とすれ違うのは複雑な気持ちです
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やってくれましたよ♪ [いろいろな思い]

昨夕は途中までテレビ野球を観ていたが、いつの間にかアナウンサーの声が
子守歌になってしまい夢の世界へ突入。
起きたのが3時半、気になりテレビのスイッチを入れると日本一の喜びを
栗山監督が語るところだった。
美酒に酔いしれて口が回らないのではと思ったが、さすがに酒には負けていなかった。
その後には大谷選手らが二人ずつ登場してインタビューを受けていたが、
皆 酒と寝不足には負けず、スッキリした顔で応える声が弾んでいた。
風太郎を新聞を取っていないので
近所のコンビニストアで、6時の開店と同時に新聞を買いました。
何回読み直しても嬉しいです。
スポーツ紙だけを買う予定だったが、
北海道新聞の一面に大きく写真が出てつい手が出てしまい2紙買ってしまいました。
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東京にいる時には、地元の巨人軍が優勝しても、
こんな嬉しい気持ちになったことはありません。
栗山監督率いる日本ハム優勝おめでとうございます!

道路標識ではないが、
進む道は狭く厳しくなると思いますが10連勝するまで頑張ってください。
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life being destroyed [心の栄養]

わたしたちを創られた神と
わたしたちに命を与え、受け入れ、
十分に世話をしてくれた両親。
神と両親の愛のおかげで、
わたしたち一人ひとりは今日ここにいるのです。
命は、神のもっともすばらしい贈り物です。
だからこそ、
今日世界の至る所で起きている戦争や、暴力や、中絶によって
故意に命が踏みにじられているのを見るのは、
とても痛ましいことです。
(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)

子は天からの授かりもの、といいます。
誰でも子供の時がありました。
ということは、皆同じ天(神様)から授かったものですから
お互いにいたわり大事にしないと、神様に申し訳ないです。



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ささやかな喜びと嬉しさ [いろいろな思い]

今朝のおかずはサンマの塩焼き。
一昨日市場の仲買人からサンマを1箱分けてもらい、新十津川に行くお土産にしました。
我家も、帰ってきてから食べる予定で6本冷蔵庫に入れておき
さっそく今朝 塩焼きにし、大根おろしと一緒に食べました。
甘くてとても美味しい!!
2本も食べてしまいました。

4時に起きて、テレビをみましたら日本ハム広島に逆転勝ちの映像です。
野球音痴の風太郎は日本ハムの栗山監督と、大谷選手の二人しか顔が分かりませんが
この喜びに沸く選手たちの顔を見ていて、気持ちがわくわくし温かくなってきました。
新十津川に行くときに、栗山町を通っていきましたら
街中にのぼり旗が建っていました。
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ささやかな喜びかもしれませんが、一日を明るく過ごせる気がします。

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夫婦への勧告 [心の栄養]

夫も、自分の体のように妻を愛さなくてはなりません。
妻を愛する人は、自分自身を愛しているのです。
「人は父と母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。」この神秘は偉大です
妻を自分のように愛しなさい。
妻は夫を敬いなさい。
パウロのエフェソの人々への手紙「5章28・節31節・33節」

今日のミサの中で朗読される聖書の一部です。
夫婦が一体となってともに生活をしていく、考えてみれば不思議な業です。
お互いに相手を気遣い労わり合えば、家庭は円満。
家庭が円満であれば世の中の争いも減ると思います。
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駅前旅館 [旅行]

砂川駅前に懐かしい看板を見つけました。
風太郎が小さいころは、よく見かけた看板です。
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今にも寅さんが大きなカバンを持って旅館から出てきそう!
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洞爺湖の秋 [旅行]

10月16日.17日はシルバー人材センターの1泊研修旅行でした。
風太郎は会費を払って籍を置いているだけで、仕事は1円も貰たことがないので
皆さんの顔は殆ど知りませんが、バスに乗ってしまえば皆同じ会員同士、年齢もそれほど
差がないので楽しくなります。
翌朝は二日酔いを覚ますために、洞爺湖畔に秋を見つけに行きました。
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紫陽花はこのまま寒風にさらされてドライフラワーになるのかもしれません
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9時前だと言うのに、お客はいないが笑顔です
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街路樹は黄色に染まっています
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「紅」葉
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写真を撮るの?
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娘への父の配慮 [心の栄養]

父親にとって娘は人知れぬ不眠の種。
娘に対する心配は睡眠を奪う。
彼女が若いころには婚期を逸しはすまいか、
嫁いでは、夫に疎まれはすまいかと恐れるのだから。
また、おとめのころには、汚されて、
父の家で身重になりはすまいかと恐れ、
夫を持っては、ふしだらになりはすまいかと、
恐れるのだから。
フランシスコ会聖書研究所「シラ書42章9-10節」

シラ書が掛かれたのは紀元前200年ころと言われています。
親が子供のことを心配する気持ちは、むかしも今も同じなんですね。



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友人や仲間に勝るもの [心の栄養]

友人や仲間は折あるごとに会う。
しかし、このいずれにも勝るものは、
妻がその夫ともにいることである。
フランシスコ会聖書研究所「シラ書40章23節」

友人や仲間は会いに行かなければならない。
会うと話が弾み、楽しいひと時を過ごすことが出来る。
会話の種が無くなってくると、ねつがさめてだんだんと白けてくる。

妻とは四六時中会話が弾むわけではないが、
仲間や友人よりもはるかに安らぎを覚え、
気をつかわないで甘い時間をすごせる。
相思相愛、
まさにこれに勝る「仲」はないと思う。


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樽前山を眺めながらゴルフ [ゴルフ]

10月14日のゴルフに行ってきました。
天気が良かったので樽前山の噴火口からの煙も見えます。
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スタートは8時半でしたが、それほど寒くもなく青空のゴルフ日和です。
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同伴者も気持ちよくクラブを振りました。
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火山はいつ爆発するか分からないので、少しドキドキしながらのゴルフです。
それよりも、鹿と狐の糞が風太郎のボールを待ち構えているのには参ります。
今年のゴルフは、21日と28日の2回で手仕舞いする予定で
その後は冬眠に入ります。

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ししとう [主夫]

新十津川に行った時に「ししとう」を貰いました。
どうやって食べるのか聞いたら、そのままピーマンと同じように炒めても
美味しいと教えてもらい、今朝、炒めてゴマドレッシングをかけて一口食べました。
いや~!!ビックラこきました。辛いからい!
口の中はぼうぼうです。
妻は「種を出したの?」と言われたので、
殆ど種は入っていないのでそのまま炒めたと答えました。

お昼は焼うどんにして、炒めた「ししとう」を細かく切り少し混ぜましたが
辛さは半端じゃなかったです。
さすが、辛いのが好きな風太郎も脱帽です。
多分、辛くない「ししとう」もあるのでしょうが、
残りの「しし唐」どういう料理につかったらいいか悩みます。

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函館トラピスト修道院巡礼(終) [キリスト教に関すること]

階段を登り、やっとルルドの聖母の前に到着しました。
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登っている道中は木陰でしたが、ルルド聖母の前は小高い丘になっているので
陽が射しこみとても眩しく暑かったです。
見下ろすと林の中に修道院が見え、その先には函館の海が見えます。
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全員そろったので聖母マリア像の前でお祈りをしました。
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帰りは坂道を歩きました。涼しくて足取りも軽いです。
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この前の台風で大木が倒れているのがずいぶんあります。
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危ないので切り倒されいる木
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下りると車で送迎してくださった修道士さんが待っていました。
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シスターとどんな話をしているのか楽し気です。
トラピスト修道院は観想修道会なので、祈りと労働、沈黙ですので
殆ど話をする時間はありません。
貴重な会話の時間だったと思います。

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良い妻はすばらしい賜物 [心の栄養]

1 良い妻を持った夫は幸福である。彼の寿命は二倍になるだろう。

2 しっかり者の妻は夫を喜ばせ、彼は平穏無事に生涯を送る。

3 良い妻はすばらしい賜物。主を畏れ敬う者に与えられる賜物である。

4 その人は豊かなときも貧しいときも心楽しく、顔つきはいつも晴れやかだ。
旧約聖書 シラ書 26章1~4節

近所の家庭をみていて、子供たちの顔が輝き生き生きしている。
ご主人の態度が丸みがあり、優しく接してくれる。
こういう家庭の奥様はたいていしっかりしていて穏やだ。
家庭が明るいのは、奥様がしっかりした「良心」のもとで
家庭生活をおくり、子供を育てご主人をささえているからなのかもしれない。
ご主人が、会社から疲れた足取りで帰ってきて、暗い家庭の玄関を開けるのは酷だ。
お父さん、お帰りなさい。パパおかえり!」と明るい
ねぎらいの言葉が明日への活力。
こういう家庭の奥様は、
無意識のうちに神を畏れているひとなのかもしれない。


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神様はすべてお見通し [心の栄養]

彼らの不正は、主から隠されることなく、
そのすべての罪は、主の前にあらわである
シラ書17章20節

小さい頃、悪いことをして隠していると
親や近所の人から「お天道様はちゃんと見ているよ」
と言われました。
人間の目はごまかせても
神様にバレナイ悪いことは絶対にありません、
と再認識させられました。
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函館トラピスト巡礼(中) [キリスト教に関すること]

函館トラピスト巡礼二日目は、朝5時前にホテルを出発して
6時半からのトラピスト修道院の朝課(朝の祈り)に与りにいく。
修道院では4時からお祈りと黙想が始まっているが、
その締めくくりの朝課とミサだ。
昨夕もそうだが今朝の巡礼は義務ではない。自由参加なので気が向かない人、
身体の調子の悪い人は休んでいても良いので、起こしにも出欠も取らない。
咳き込んで一睡もできなかったが、個室なので迷惑をかけずに済んだ。
心配なのは、静かにお祈りしている最中に咳が出たらどうしよう、と不安だった。
6時20分にバスは修道院に到着
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聖堂内では、それほど激しい咳は出なくて安堵した。
7時半過ぎに外に出ると、雲が一つなく日が熱く感じる。
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此処でも希望者だけが、約20分ほど山を登ったところにある
「ルルドのマリア像」に参拝に出かける。
90歳近い人もおられるので、足に自信のない人は特別に修道院の計らいで
修道士が車で送ってくれることになりました。
トラピスト修道院は原則として自給自足なので途中、牛糞の山や畑があります
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お墓
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三木露風の歌碑
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さて此処からが難所
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殆どの人は階段を選んだ
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途中で息切れする人もいたが、階段を選んだ人は全員無事に登ることができた。
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風太郎も途中咳き込みながらも無事に登ることが出来たので満足。
去年は偶然に立ち寄り、その時にのルルドに行ってみようと思ったが、
途中「熊」出ると言うので、足が震えてやめてしまった。
今回は、大勢なので安心して巡礼することができ、念願が叶えられた。


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函館トラピスト巡礼 [キリスト教に関すること]

30日から1泊2日で函館巡礼に行きました。
トラピスト修道院の終課(晩の祈り)が始まる夕方7時に間に合うように
早めの夕食を済ませ出発です。
何より大事なのは、修道者たちのお祈りの妨げになってはいけないので
静かに聖堂に入ります。
到着が遅れたので既にお祈りは始まっていました。
トラピスト修道院で歌われる賛歌サルヴェレジーナ(元后憐みの母)は
是非とも聞きたいと思っていましたので、胸がわくわくしていました。
やがて聖堂内の灯りはすべて消され、
聖堂正面に聖マリア像だけがが灯りで照らされる中で
修道者の賛歌が厳かに流れます。
気持ちがすう~と洗われた気がして、アレルギー喘息の咳も出ません。
風太郎も小神学校時代にグレゴリアンでサルヴェレジーナを唄いましたが
それと曲がちがい、トラピスト独自の曲のようで、下の曲に似ています。
https://www.youtube.com/watch?v=XrzQejfTpG0

ミサ典礼の原曲は4線譜で書かれていて、5線譜のもととなりました。
サルヴェレジーナは右ページ中ほどからです。
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顔は心の窓 [心の栄養]

善きにつけ悪しきにつけて、
人の心はその顔つきを変える。
楽し気な顔つきは、幸福な心の徴。
フランシスコ会聖書研究所「シラ書13章25-26節」

風太郎は感情がすぐに顔に出てしまう。
人に微笑みを与える顔つきならいいが、ほとんどの場合は不愉快な顔つきだ。
これはものを言わぬが不穏な雰囲気を周りに与えてしまう。
感情的になったときには、自分をギュウと押さえつける一日にしたい。
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虹が三回出ました [今日の天気]

昨日の天気予報は晴れの予定でしたが、あてにならないのが北海道の天気。
明け方は星が出ていましたが、やがて曇ってきました。
8時45分頃外を見れば、雨が降っていないのに虹が出ていました。
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そして9時15分頃
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この虹が消えかかってくると
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雨雲がやってきて雨が降り出しました
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午後2時過ぎに雨が止むと大きな虹が2階建てで出ていました
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一日に三回虹が出たのは初めてです

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知らない人と内緒話 [心の栄養]

見知らぬ人の前で内緒ごとをするな、
どんなことが生じるか分からないから。
フランシスコ会聖書研究所「シラ書8章18節」

数日前に、用事があり団体役員の家に行きましたら
生憎役員は留守で奥様に用件を伝えました。
奥様が
「その咳と声はどうしたんですか?」と聞かれたので、アレルギー喘息だと答えると
「私もそうです。医者には掛かっているんでしょう?」
「A医院で診てもらい1週間の呑み薬を貰いましたが、
良くならないので病院をかえようかと考えているところです」
「わたしその病院に20年務めてましたの」
「ドキッ……」
その瞬間心の中は冷や汗でビッショリになりました。
「隣の市某町に呼吸器科専門の病院ができたらしいから、そこへ行った方がいいわよ。
医師の所は、胃と大腸なら自信をもって薦められるけどね」

知らない人の前では、人を褒めても評判を落とすようなことは口に出すな、
と肝に銘じました。


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サケが遡上してきました [なんでも一番]

今年も先月末に近くの来馬川に鮭が遡上してきました。
去年の暮れから晩春にかけて、川幅を広げる工事が行われたので
今年はのぼって来ないと思いこんでいましたので、例年よりも嬉しかったです。
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従来の川
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6月から約2か月間殆ど雨降りだったせいか、川底に溜まっていた泥も洗い流され
従来の綺麗な川底になっていました。
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鮭も川幅広がったので気持ちよさそうに、新婚生活をすごしているようです。
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真の友情 [心の栄養]

6 多くの人々と親しく挨拶を交わせ。だが、相談相手は千人のうち一人だけに限れ。
7 友をつくるときは、試してからにせよ。すぐに彼を信頼してはいけない。
8 都合のよいときだけ友となり、苦難のときには、離れてしまう者がいる。
9 また、心変わりして敵となる友もいて、争いでお前が吐いた悪口を暴露する。
10 食事のときだけ友であり、苦難のときには、離れてしまう者がいる。
11 お前のはぶりがよいと、お前のようにふるまい、
お前の召し使いたちになれなれしくする。
12 しかし、お前が落ちぶれると、背を向け、お前の目から身を隠す。
13 敵からは遠ざかれ。友達には気をつけよ。
14 誠実な友は、堅固な避難所。その友を見いだせば、宝を見つけたも同然だ。
15 誠実な友は、何ものにも代え難く、そのすばらしい値打ちは計り難い。
16 誠実な友は、生命を保つ妙薬。主を畏れる者は、そのような友を見いだす。
17 主を畏れる者は、真の友情を保つ。友もまた、彼と同じようにふるまうから。
旧約聖書「シラ書6章6節~17節」

紀元前200年前後に書かれたと言われていますが、
現在でも違和感のない身近な教えであると思います。
神様は「真の友情」を保つ親友を、私たちに与えてくださっています。
生涯の宝である「誠実な友」を大事にし
風太郎も善き親友になれるように、この教えを日常生活に生かしたいと思います。


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生きてきた軌跡 [心の栄養]

本能と自分の力に引きずられ、
欲望のままに生きてはいけない。
旧約聖書「シラ書5章2節)

本能のまま、自分の欲求通りに生きてはいけない、
と分かっていても、その方が楽だし、苦労がないのでつい
安逸に生きてしまう。
しかし振り返ればその時の生活には充実感、満足感、達成感などはない。
人間は常に求め、求めたものを得るために絶えず努力する。
それが生きて来た軌跡であると風太郎は解釈します。

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秋の新十津川駅 [道内の駅]

先月24日に新十津川に行ってきました。
秋晴れの良い天気でしたので、オートバイや地方の車も来ていました。
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ホームから降りた人に歓迎への言葉。
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去年の今ごろは義姉夫婦も自宅に居ましたが、
1年経った今ではそれぞれ別の施設に入っています。
義姉は駅前の大きな病院入院。左奥が病院です
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コスモスの花に囲まれた柵の中でポニーが食事中
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ポニーの愛らしさに観光客がパチリ
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ポニーは飼葉を食べるのに顔を奥まで突っ込んでいます。
理由は下の方に栄養剤が沈んでいて、それがとても美味しいということです。
丸の中の白い粒が栄養剤
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独り占めは良くないと母親と兄貴で仲良く
左の白が母親、真中が弟、右が兄貴
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子供見回り隊 [ボランティア]

1日、朝7時から交差点に立ち、小学生たちの登校を見守りました。
曇り空で今にも雨が降りそう。
殆どの子供たちはあざやかな模様の蝙蝠傘を持っています。
おじさん、どうしてマスクをしているの?」
「花粉によるアレルギー性の喘息らしいんだ」
「そう、僕もね花粉症太ももがかゆいの」
2年生の女の子
「朝ご飯食べたかい」
「うん、たべたよ」
「そう、しっかり勉強してこいよ」
「は~い。いってきます!」
髪の毛が少し乱れている子供は、朝ご飯を食べて来なかった、とこたえた。
子供たちの姿を見ていて、服装などの身だしなみが整っている子の殆どは
朝ご飯を食べたと答え、顔が輝いていて元気がいい。

朝ご飯を食べたか否かは登校する子供に現れています。
育ち盛りですので朝ご飯はしっかり食べて欲しい。


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平和を求める祈り [心の栄養]

平和を求める祈り
神よ、
わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。

憎しみのあるところに愛を、
いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに一致を、
疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、
絶望のあるところに希望を、
闇に光を、
悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。

慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。

わたしたちは、与えるから受け、ゆるすからからゆるされ、
自分を捨てて死に、
永遠のいのちをいただくのですから。

毎年のことだが、今日はアッシジの聖フランシスコを記念する日なので
アッシジの聖フランシスコの平和を求める祈りを掲載しました。
聖フランシスコについてはこちらを参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%B3

平和の道具は武器兵器、軍隊ではなく、お互いを受け入れ認め合い愛し合うことです。
お金は一銭もかかりません。
なのになぜ国民の浄財で高価な武器をこしらえ、
お互いにいがみ合わなければならないのでしょう。
フランシスコが原子爆弾を持つよりも、悪人が小さなナイフを持つ方が怖い、
と某神父が説教したことを思い出します。
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不道徳な人と付き合わない [心の栄養]

愚か者の前から離れされ、
彼に対して知恵ある言葉を費やすな。
フランシスコ会聖書研究所「箴言14章7節」

此処で言う愚か者は社会秩序や道徳を守らず、自分勝手に生きている人です。
この人たちは悪いと知りながら、人に迷惑をかけたりし
やがては悪の道へと進んでいく。
悪いと知りながらの行為なので、自覚するまでは
どんな助言や忠告しても無駄だということだと思います。
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旧石器発掘捏造事件 [事件・事故・災難]

15年前に旧跡や旧石器を発見を得意とするオエライ学者がいた。
風太郎もすごく勘がよく目の効くエライ学者だと関心を寄せていた。
ところが突然にそれは「うそ」の報道に唖然とした。
その当時のことが下記に掲載されています。
http://inoues.net/netuzou.htm

新十津川の義兄は、新十津川温泉に行く途中で「旧石器を発見したのはうそだった」
というニュースを知っているかと車中で聞かれたので、知っていると答えると
ここが発掘現場だよ教えてくれた。
坂道の脇道で草や竹などが無造作に生えている所に、ビニールシートなど引かれ
発掘した跡が残っていた。

あれから月日も流れ、義兄は介護付き施設に入り、発掘場所は元通りに雑草などが生え
細かい場所は特定できないが、新十津川温泉に行く度に「この辺」だ、と通り過ぎていく。

発掘場所は登坂の途中左側です
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