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7歳の子が心配 [事件・事故・災難]

七飯町の子供が、躾という名目で山林に置いてきぼりにされ三日たった今も行方不明。
七飯町の気温もそれほど変わらないと思いますが、我が家の最高気温は13度、
雨、曇り、雨と天候の変化が激しく、午後からは雷を伴う激しい雨でした。
長時間外にいると体が冷えてきます。
寒さの中でどうしているのかと思うと涙が出ます。
これは躾でなく明らかに虐待だと思います。
親が勝手に躾だと正当化しようとする弁明にすぎません。
今年も山菜取りで熊の被害にあっている人が沢山います。
三日も寒さの中、しもじい思いをしているのは可哀想すぎます。
早く見つけて、欲しいです。
捜索隊の皆さまお疲れでしょうが、よろしくお願いします。

風太郎が子供の頃は、おいた(悪いこと)をすると、押し入れや、物置などに入れられ
反省するまで出してもらえませんでした。
子供にとっては暗闇は、お化けが出るので怖くて苦手です。
ある日の夕ご飯時に、
「飯を食うな!。外に出ていけ」と父親に怒られ外に出され締め出しを食らいました。
どんな悪さをしたのかは記憶にありませんが、外に出されたとき空を見たら満点の星空、
手を伸ばせば届きそうです。下を眺めれば星空を映してゆっくり流れる江戸川。
こんなにしみじみと星空を眺めたことはなかったので、とても癒されました。
どの位外に出されたのかも記憶にはありませんが、この時の星空だけは覚えています。
はるか昔の事でした。

躾、自分の身も美しくしなくてはいけません。
他人様に迷惑をかける躾はいけないとおもいます。
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恋しい人 [心の栄養]

恋しい人の声が聞こえます。山を越え、丘を跳んでやって来ます。

恋しい人はかもしかのよう
 若い雄鹿のようです。ごらんなさい、もう家の外に立って
 窓からうかがい
 格子の外からのぞいています。

恋しい人は言います。「恋人よ、美しいひとよ
 さあ、立って出ておいで。
ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。

花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。この里にも山鳩の声が聞こえる。」

雅歌 2章8節~12節

主に修道院、修道者が今日唱える聖書の一部です。
読んでいるだけで心が浮き浮きしてきます。
終生独身の修道者はどんな気分で朗読なさっているのでしょう。
修道者にとってマリア様、修道女はイエス様が永遠の恋しい人にちがいありません。



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身なりが立派でも [心の栄養]

私を訪れてくる人は、
身なりが立派でも、
見栄をはらない人であってほしい。
ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より

風太郎は、見栄をはる人と話すのはしんどい。
虚栄心の強い人は自慢話がつきものだ。
夫婦喧嘩となおなじで、人の自慢話など聞いていて面白くない。
普段着の話ができる人が好きでだ。

これから自分の見栄を見つけて、どこかに捨ててこよう。

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米と花 [心の栄養]

米と花を買ったのは
なぜとあなたは尋ねます。
生きるために米を買い、
なぜ生きているかを
保つために花を買いました。
孔子
(せせらぎ「いのちのうた」より)

肉体的に満腹になっても
心の中が空腹では、生きていても虚しさを感じます。
花を愛する人は、心も満たされ、
生きている喜びを感じることができる、
と解釈しました。
戦争は花を散らし、人の心も荒廃にします。

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喜んで与える [心の栄養]

惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで
惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。
各自、不承不承ではなく、
強制されてでもなく、
こうしようと心に決めたとおりにしなさい。
喜んで与える人を神は愛してくださるからです。
(2コリントの信徒への手紙9章6-7節)

多くの新興宗教は、教祖様や信者が集まる会堂に多くの寄付や献金をすれば
自分は救われるとか、難から逃れることができるとか教えています。

喜んで与えなければならない人たちとは、弱者のことです。
被災に会われた人、何かの事情で衣食住に困っている人、学業に就けない人達などです。
喜んで与えれば、その気持ちは相手にも伝わります。
相手に伝わったかどうかは、
助けられた人が、困っているを見かけたら援助をしたときに証されます。
このまいた種は目に見えませんが、他の人によってもっと多く蒔かれ
多くの実を結ぶことでしょう。




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愛をつかむ [心の栄養]

自分の姿を見つめることを恐れてはならない。
いやむしろ愛してゆかねばならないのだ。
気に入ろうと気に入るまいと、
自分の姿である限り、
否定してはならない。
自分をいとおしむことのできる人は、
「自分」というかけがえのない友を得た人ということができる。
PHP文庫 渡辺和子著「愛と励ましの言葉365日」より

自分という大事な大事な親友をこしらえる。
そうすることによって、隣人を自分を愛するように愛せるようになる。
簡単なようだが並大抵のことでは出来ない。
だから毎日の精進が必要なのだ、
と自分自身に言い聞かせている。
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自分を愛するように [心の栄養]

心を尽くして神を愛し、
また、
自分を愛するように隣人を愛しなさい。
それはすべての供えものよりもはるかにまさっている。
(入祭唱)

今日のミサで冒頭で唱えらる祈りです。
「神」を信じない人は、「神」を両親、兄弟姉妹、祖父、祖母などと
読み違えてもいいかもしれません。
聖書には心・知恵・力を尽くして神を愛すること、と書かれています。

隣人とは、隣近所は勿論ですが、自分と関わりのある人と解釈しますと、
世界中の人達になります。
身の回りにある品々を見ても、
各国の食料品などの物品があり直接・間接的に関わりを持っています。
自分と関わり合いのある人は世界中にいます。
この人たちを自分を愛するように愛しなさい。
そうすれば、どんな供え物や献金よりも、神様は歓ばれます。

こういう供え物ならば年金生活者の風太郎にもできます。
今日、神様に言い供え物ができまうように。

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not mix in politics [心の栄養]

平和をもたらすために働くのなら、
なぜ戦争を減らすために働かないのですか?
と、尋ねる人たちがいます。
もしあなたが、平和のために働くのなら、
その平和は戦争を減らします。
わたしは、政治とかかわりを持つつもりはありません。
戦争は、政治のひとつの結果ですから、
わたしは政治には関係しない、ただそれだけです。
もしわたしが政治の世界に首を突っ込んだら、
愛することをやめることになるでしょう。
そうすればわたしは、皆にではなく、
一方の側につくことになります。
そこに違いがあります。
(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)

「平和」というお題目で軍備増強はありえない。
軍備増強は戦争するためだ。
武力に頼らず、世界の平和を実現する政治家がほしい。


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互いに愛し合う [心の栄養]

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。
これがわたしの掟である。
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。
(ヨハネ15章12節ー14節)

今日のミサで朗読される聖書の一部です。
人種、宗教、文化の違いがあっても同じ人間同士、
言葉は通じなくても愛し合うことはできます。
「兵器」「暴力」「自衛を口実に兵力増強」「金銭・物資に貪欲」などは
「互いに愛し合う」に反します。
愛し合うというと、躊躇するかもしれませんが、身近に困っている人がいれば
チョット手助けをするだけでも立派な「愛」の行いです。
お互いに愛し合っている人は、すでに神様の友達です。
「愛」があれば、誰でも神様の友達になれます。
風太郎も神様のよき友達になれるように励みます。



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余計なお世話なのか? [いろいろな思い]

食後の散歩に行きましたら、二本裏通りに救急車、消防車、パトロールカーが
赤色灯をつけて停まっていました。
何事かと駆けつけて聞いてみたら、独り住まいの高齢女性の家が二日前から電燈がつかず
姿も見せないので、はす向かいの御主人が消防署に電話をしたという。
集まってきた人達の話を総合すると、愛車の黒い車がないので泊りで出かけているのでは
という。ご主人は2年前に亡くなられ、子供もなくなり天涯孤独らしい。
背中に保安主幹という職位を書いてある署員も「留守」だと判断し警察もそのようだ。
連絡した人が、「余計なおせっかいだった」言われなければいいとおもう。

風太郎が留守宅にする場合は、回覧板を我が家に入れないように班長さんに言づけて
おくのでそういうことはない。
やはり泊りがけで留守にするときには、
隣近所に一声をかけていくのがいいのかもしれない。


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正直の頭に神宿る [心の栄養]

免許書裏.jpg

正直の頭に神宿る
風太郎は嘘をよくつく。
その嘘を隠すのにまた嘘をつく。
これでは神が宿るところではない。
ばかをみると言われてもいいから、正直者でありたい。

嘘は必ずばれるばかりではなく、その時には大恥をかくと
M自動車工業が教えている。

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花は根に鳥は古巣に [心の栄養]

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桜の花は、私たちを楽しませあと花びらは散っていきます。
散った花びらはやがては自分の根元、或いは他の根の肥料になり命をつなぎます。
公園に行くと鶯の綺麗な鳴き声、名も知らない小鳥たちも一生懸命さえずり
やがては巣に帰り安らぎます。
雨も天から降り、天に戻るまで川や海の生物を生かし、田畑、野山に潤いを与え
きっちりと自分の役目を果たします。
果たして風太郎はどうであろうか?
土にかえる前に自分の役目を果たすことができるのか、と考えさせられました。

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常に心の準備を [心の栄養]

どんなきでも、
今、
死んでも悔いがないように、
常に心の準備をしていなければなりません。

ある日、風太郎より若いゴルフ仲間に
「僕はいつ死んでもいいように遺言書を書いてあるんです。
妻も同じです。毎月書き直してお互いに見せ合い保管してます」
ゴルフ場へ行く車の中で言われました。
「えぇぇ!。遺言状は書いたことがない。ただお互いになにかあった場合には
延命治療はやらないようにと確認はしていますけど」

聖書にも「すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、
サウロは元どおりに見えるようになった」(使徒9章18節)
はじめはパウロはサウロと名乗っていました。
彼は厳格で熱心なユダヤ教徒でしたが、そのユダヤ教を基にした教えを
より完全にしたキリスト教を教えることに目覚めたのです。
この友はキリスト教徒ではないが、いつ自分の身になにがあってもいいように
日ごろから準備をしている生活には、目から鱗がおちるでした。

頭のなかでは「死は突然とやって来る」と漠然と考えていましたが、
これからはより一層真面目に考えなくてはいけないと思います。


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平和のきずな [心の栄養]

一切高ぶることなく、
柔和で、寛容の心を持ちなさい。
愛をもって互いに忍耐し、
平和のきずなで結ばれて、
霊による一致を保つように努めなさい。
(新約聖書エフェソの信徒への手紙4章2-3節)

高ぶった心では平常心は保てません。
平和は武器や腕力では保てません。
霊つまりお互いの心の一致が平和を保つ絆、
目に見えない絆が平和を保つ大切な役割を果たしている、
と風太郎は解釈します。
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幸福は自分で築くもの

この世においても、
また来世においても、
幸福は自分以外のところに見いだせると思っている人は間違っている。
自分の努力を抜きにして、
どこかに救いと幸福を見いだそうとする期待ほど、
人間の力を弱めるものはほかにない。
「トルストイことばの日めくり 小沼文彦編訳」より

キリスト教では天国は奪い取るものだと教えています。
なにも努力しなくて天国、あるいは極楽にいけたらこれほど簡単なことはない。
来世においてもこの世でも幸福になりたいならば、
自分には厳しく、人には優しく愛をもって接して日々を過ごせば
幸福感を感じることができます。
幸福は本人が心の中に築いていくことだと思います。

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我家と隣の裏庭

隣の家庭菜園は、掘り起こして石灰を撒き種植えの準備をしています。
今は長ネギと水仙が咲いている。
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手前の白い部分が石灰を撒いた部分、野良猫がふんわかした柔らかい土を好んで
「フン」をしていくので、お隣さんは怒り心頭。
追い払うと青いネットを潜り抜け裏の家の畑で失敬する。
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石灰を撒いた部分に例年だと、枝豆とミニトマトを植える。
実りの時期になると我が家にも「どうぞ」と食卓に並びます。

さて我家の裏庭は
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右に白い砂利が敷いてあるところが隣とのだいたいの境界線です。
奥にあるのは長ネギ、3年前に新十津川に行った時にドッサリ貰ったもので
土に植えておけば長持ちするので、食べたいときに抜いて食べればいいと言われる。

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麺類を食べる時に重宝しています。

親戚や周囲の人から、土地がもったいないと言われるが、石ころが混じった土、
家庭菜園、花畑にするにしても土を入れ替えねばできません。
タンポポが黄色の花を咲かせてくれますが、花が咲いたらすぐに摘まないと
種が家庭菜園や花畑に飛んで行くの困ります。

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落とし主はお主か? [動物]

先日ゴミ集積場で井戸端会議が始まった。
季節も良くなり、花畑の手入れやや家庭菜園の準備で畑を耕したりしている。
しかし、路上生活している猫の糞害で憤慨している。
いたずらにねこに餌をやる人がいるがどうしたもんか、
隣近所だから強くいうことができないし、そうかと言って餌をやっている人は
迷惑が掛かっていることを知らないわけではない。
生き物だから邪険に扱うわけにはいかない。
一層のこと、猫に目隠しをして遠くの山に捨ててこようか。
目隠しをしないと、帰ってくる道を覚えていて戻ってきてしまう、など
結論が出ない話を長々としている。

拙宅の周りに雑草が生えないように巻いた砂利の上はご覧の通り。
匂い消しに落としたコーヒーのカスを巻いているが効果なし。
動物愛誤ではなく動物愛護を!!

落し主?
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かりんとではありません。
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熊本大震災にできること [事件・事故・災難]

熊本大震災についての報道時間が短くなってきましたが、報道される内容は日に日に
深刻な問題を取り上げています。
エコノミー症候群、通学、幼児やお年寄りを抱える家族、家族が無事でも住む家がない。
職場が被害に遭い仕事がない。などキリが有りません。
募金活動や義援金箱がたいていのお店などに設置されています。
募金や義援金には違いがあるそうですが、とりあえず熊本産の品物を買うようにしています。
それで取りあえずは、くまもと風土から買いました。
http://alternas.jp/study/news/22673
http://www.kumamoto-food.com/user_data/ganbaru-sengen.php
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背伸びせず、長続きできるように、できることから始めましょう。
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愛情のこもった態度 [心の栄養]

もしあなたが真理を知っているならば、
あるいはともかくも真理を知っていると思うならば、
できるだけ簡単にそれを相手に伝えることだ。
なによりもだいじなのは、
それを伝える相手に、できるだけ物柔らかな、
愛情のこもった態度で接することである。
「トルストイことばの日めくり 小沼文彦編訳」より

人の欠点や誤りは見つけやすい。
それを周りに吹聴してはいけない。
風太郎もつい本人にではなく、自慢げに周囲に話すことが有る。
これは風太郎の愚かさを周りに広めるだけでなく、
相手に対して怒りを買うだけで何の得にもならない。
直接相手に棘の無い言葉で諭すべきであると猛省する。

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