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雪は降りませんが [北国での生活]

恐る恐る札幌に来ました。
天気予報では、雪が降るかも?だったからです。

雪の路面は卒業!とタイヤは冬タイヤから夏タイヤ(普通のタイヤ)に変えたばかり、
一昨日は夏タイヤで桜の開花を見に函館にいき、
昨日は冷たい雨の中、やっと帰り着くことができました。

今日の道内は、雪の降る地方もあるという天気予報なので、
平坦な国道をそろりそろりと走ってきました。
いつもは支笏湖~定山渓をまわり、自然の育みを楽しながら札幌に来ます。それは
自然豊かな道路を走っていると、疲れは殆どないからです。
でも。その道は中山峠という曲がり角が多く、路面凍結が多い所の難所、
今日は雪が降っていたので夏タイヤでは無理と判断し一般道で来ることにしたのです。

幸いにもみぞれや雪にも会わず、雨にだけは最後までお付き合いを願い無事に到着。
やはりまだまだ北海道の気候になじむのには年数がかかるようです。







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函館に桜を迎えに来ました [旅行]

昨朝7時に我が家を出て、函館に桜を迎えに来ました。
開花間近なので人では少ないと思い込んでいたが、
待ち焦がれていた人でごったがえしています。
桜の花はそういう人たちを笑顔で迎えていました。
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昨日はお花日和でしたが、今朝ホテルから海を見ましたら、曇りで荒波。
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9時過ぎから強風と雨、その音がホテルの部屋にも響き
帰りが思いやられます。


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いいことをしたよ [いろいろな思い]

昨日の子供見回り隊のときに
「いまね、くるときにね動物を助けたよ」
「どんな動物を助けたの?」
「あのね、みみず。道の上でくねくねして苦しそうだったから土の所に置いてきたの。
それでね、心配だから振り返って見たら、頭とお尻が反対だったからちゃんとしてあげたの」
「えらいね、動物をたすけたなんてすごい良いことをしたね」
こどもは自慢気な顔をして「バイバイ」と手を振って帰りました。

生き物を助けた喜びをかみしめて帰る児童は、
家に帰っても優しい子なんだろうなぁと想像しています。
こんどミミズの頭とお尻、じっくり観察してみよう。


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嘘は必ずばれる [心の栄養]

いつも率直に真実をいいなさい。
うそは神に対する侮辱であるばかりではなく、
わたしたちをいつわりの君主である悪魔の子とするものです。
そのうえ、
本当のことを知られた時、あなたたちはうそつきとみなされ、
上司の前にも同僚の前にも不名誉となるでしょう。
ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より

風太郎は今までに数え切れないほど「うそ」をついたことがります。
その度にいつばれるかとおどおどし、ばれた時のあの恥ずかしさ。
今日こそは「口」を真実以外に言わせないようにしたいです。
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気が気でなかった毛蟹 [食べること]

21日の朝に新十津川に向かい栗山(日本ハム監督が苗字に因み自宅があるらしいが
風太郎は確認していない)温泉に泊まりる2泊3日の予定の行程です。
新十津川方面に向かっている途中で妻の携帯にメールが着信、
紋別の姪からで、今日着くように昨日郵便局から毛蟹を贈ったという内容。
ヤマトならば冷蔵・冷凍便があるので安心だが、郵便局は無い。
道内はまだ寒いから郵便局でも大丈夫と判断したのだ。
蟹は悪くなるのが早いと聞いているので、穏やかでなくなってきた。
姪に23日でないと帰れないと連絡すると、もし悪くなっていたらそのまま捨てて欲しい
と言われる。がそんな勿体無いことは出来ない。
23日土曜日、どうやら郵便局の営業時間に間に合い引き取ってきて
蓋を開けると鮭の切り身やタコの足が入っている。
どれも解凍されていたが大丈夫そうなので安堵する。
早速毛蟹をいただく。
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甲羅をわると、味噌も身もびっしり詰まっている。
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風太郎は早速甲羅に熱燗をいれて晩酌開始。
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お陰様で、550km走った旅の疲れが全部消えうせました。

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お前のことを考えていたのさ [いろいろな思い]

21日、甥と義兄がお世話になっている老人介護ホームで待ち合わせをし、
義兄とともに約30km離れた義姉が入院している病院へ向かいました。
義兄は脳溢血を患ったが発見が早かったので、後遺症は殆どなく血色いいので一安心。
義姉も三日前までは酸素吸入していましたが、今ではそれもはずれています。

酸素吸入の話を聞いて思わず笑ってしまいました。
看護師が
「今日から酸素吸入器を外しますネ」
看護師が不思議な顔をしていたが、やがて薄笑いをしながら
「ごめんなさい。酸素ボンベのコックを開けていなかったわ。」

その話を聞いて僕たちは笑っているが、義兄は黙っている。
(笑えることに感謝。重大事故になっていたら大変です)
義姉は
「じぃ~。なぜ黙っているの?何を考えているの?」
「……ずっとお前のことを考えていたのさ」
結婚して60数年経っていてもこんな洒落た文句が出てくる夫婦が羨ましい。
風太郎は照れくさくて言えない。



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一生善を行うように [心の栄養]

一生の終わりまで、
できるだけの善を行うようにしなさい。
ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より

大げさな「善」ではなく、小さな善ならば無理なくできます。
例えば熊本大震災、熊本産の特産品を買うことも
立派な善行の一つだと風太郎は思っています。

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今年初の遠出 [旅行]

雪も解け路面状態も良くなったので、今年初の遠出することにしました。
三時に起きたが、足や手、それに体全体が次第に冷たくなってきたので
暖房を入れようとしましたら
「熊本大震災の被災者はこの寒さにも耐えているのだ」という声が聞こえました。
そうだこの位の寒さは我慢すべきと、自分に言い聞かせると何となく体が温かくなり
不思議な感じがしました。

先ずは新十津川に行きます。
いつもなら黄金週間あとに行くのですが、冬ごもりしている間に事情は変わり
去年最後の秋、訪問の際には義姉夫婦とも健在だったのが、
義兄は介護付き老人ホーム、義姉は心臓と肺炎を患い入院です。
電話連絡を貰っても、途中の路面凍結が怖く面会に行けず
子供たちも雪が深く車では行かれず、公共交通機関の便が思うようにいかず
気をもんでいたようです。

そのあとは、栗山~札幌と回る予定ですが気ままな風太郎のことですから
どうなることやらの遠出です。


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熊本大震災に思う(3) [事件・事故・災難]

日が経つにつれ死者の数も増え、救援物資の流通問題など、被災者にとっては
一刻も何とかしてほしいというのが本音だとおもう。
ツイッターなどで訴えているのは愚痴でもなければ、ボヤキでもない。
現状を訴える真実なのだ。
それを愚痴だと言って、誹謗中傷してはいけないのではないでしょうか。
被災者を励ますことができれば、指先だけでもいいとおもう。
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e3%83%80%e3%83%ac%e3%83%8e%e3%82%ac%e3%83%ac%e3%81%ab%e3%82%82%e4%b8%ad%e5%82%b7%e7%99%ba%e8%a8%80-%e3%80%8c%e6%8c%87%e3%81%a7%e6%93%8d%e4%bd%9c%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a0%e3%81%91%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%82%e5%ae%9f%e3%81%af%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%85%a5%e3%82%8a%e6%a4%9c%e8%a8%8e/ar-BBrVRNR?ocid=U348DHP

被災者の痛みを共有し、先ずはできることから始めましょう。
少なくとも、被災者の気分を害するような言動は慎むべきです。

宮古への奉仕活動は数か所行きましたが、殆どの人は夜ゆっくり寝られないと言ってました。
車の中で寝るにしても、やっとのもいでガソリン満タンにするが、エンジンを掛けっ放し
なのでガソリンはすぐ無くなり、それを買いに行くのが一苦労。
それで毛布など防寒具を被って寝るのだが、熟睡できず夜が長く感じられる。
屋内にいても、寝られない人たちの話し声、子供の泣き声、いびき、便所にいく足音、
床下の冷えなどで熟睡はできないそうです。

被災者は身も心もずたずたです。
建物がちょっとした揺れでも壊れそうなのと一緒で、悪気なく言った言葉でも
非情に気分を害するときがあります。
温かく見守り励ましていきましょう。



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被災地で空巣 [事件・事故・災難]

東日本大震災に行き、奉仕活動で被災者に聞いた話です。
〇〇さんが
「空巣に入られた家があるから気をつけろ。見知らぬ男3人が歩いているのを見た。
あいつらが犯人らしい」
と言ったので
「急いで家に帰って調べたらやられたあとだった」
「うちもそうよ。あのさ、ちょっとおかしくない。
交通が寸断されているのにわざわざよそから人がやってくる?
だって見知らぬ男なんて誰も見ていないじゃない。それに部屋の中を荒らされた形跡も
ないし、隠してあるところを前もって知っている感じよ」
「うちも荒らされずに、預金通帳はそのままでお金だけ持っていかれた。
ということは各家の様子を知っている人が怪しい。
もしかして空巣に気をつけろと言った〇〇さんが犯人じゃないの」
皆の結論はよそものでなく、同じ被災者が犯人だという推理でした。

被災地での空巣狙い
こんな卑劣な人は許せません。
すぐに盗んだお金を持ち主に返してください。

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愛は決して滅びない [心の栄養]

愛は忍耐強い。
愛は情け深い。
ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。
礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
愛は決して滅びない。
(新約聖書コリントへの手紙13章4-8節)

熊本大震災の報道でつくづくそれを感じます。
風太郎の心は被災者と共にあります。
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真に温もりのある言葉 [心の栄養]

わたしたちの言うことは、大切ではありません。
わたしたちを通して、
神様がおっしゃることが、大切なのです。
(女子パウロ会刊「マザー・テレサ100の言葉」より

熊本の大地震、そして昨日からの暴風雨で甚大な被害を被りました方々に
あらためて心よりお見舞い申し上げます。
自衛隊員や消防隊、警察官、各奉仕団体が次々と被災地に訪れ救助されています。
救援物資をはじめ、慰め、励まし、労り、注意の喚起などの、真に温もりのある言葉は、
被災者にとってはとても大きな心の支えになると思います。


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来馬川河川清掃 [いろいろな思い]

今日は朝8時から9時まで来馬川河川の清掃日。
明け方まで降っていた雨は止んだが、気温は6度なのでちょっと寒い。
朝8時からというのは、8時にはほぼ終了しているという、ことだと分かったので
7時半に家を出て家の近くの川のゴミを拾いながら、集合場所へ8時20分頃着いた。
案の定、風太郎の到着はブービーで、
拾い終わった人が三々五々世間話をしながら待っていた。
参加者は町内の約1パーセントの20数名です。
拾い終わった人が揃ったところで、お礼のペットボトルのお茶を1本貰って解散。
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ごみを拾いながら思いました。
熊本の被災者は、こんな大きな災害にもめげず頑張っています。
風太郎もいまできること、
つまりこのゴミ拾いを一生懸命にやらなければ被災者に申し訳ない。
そうすることによって、被災者との思いを共有することができるのではないだろうか、と。

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熊本地震に思う(2) [事件・事故・災難]

熊本地震で下記の記事が目に入りました。
井上晴美さんのブログです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000090-dal-ent

これと似たような事を宮古に行った時も聞きました。
東日本大震災で必要生活物資が届いている報道を観ている人は、避難されている人皆に
行き届いていると思われがちだが、報道されている箇所は立地条件が良く、
救援物資や報道陣も来られるところです。
孤立している避難場には報道陣も救援隊も救援物資も届きません。
ヘリコプターが上空を飛ぶのを見ると、救援物資を落としてくれると
期待しているが通り過ぎてしまいます。
子供たちは喉が渇き、お腹が空いてきて、泣き出したりぐずったりしますが
どうしようもありません。
岩陰から水がチョロチョロと流れ出ているのを見つけ、そこにタオルを当てて水を濾し
垂れてくるを水で喉を潤したりしていました。
やっと救援物資のお握りがついた時には、まず子供たちにあげ、
数は十分でないので、あたらない大人たちは空腹のまま我慢したと言うのです。

今夜は天候も荒れ、雨風をしのぐ場所もない避難場所にいる方々は辛く不安な
夜を迎えます。

河野防災相に関しては
http://mainichi.jp/articles/20160416/k00/00m/040/150000c
熊本県知事と認識の差が大きいことが報道されています。
百聞は一見に如かず。
画像を観て判断せず、惨状をご覧になってはいかがでしょう。

安倍総理をはじめ関係閣僚は、記者会見で役人が書いた文章を下をみて読むのではなく
口下手でいいですから、
自分の言葉で目線を被災者に向け誠意をもって訴え励まして欲しいと思います。


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熊本大震災に思う [事件・事故・災難]

熊本で震度7の大震災が発生しました。
被災に会われた方々にお見舞い申し上げます。

安倍総理は万全の対策をするよう指示したと報道されました。
3.11以来の大震災だとも言われているのですから、すぐに飛んで行き
被災状況や被災者の生の声を聴き、そこで万全をきするよう支持されれば
より具体的な対策がとれ、政府はあなたたちと共にいるという
「血の通った温もりのある政治」に感じるのではないでしょうか。
役人が作成した文章を読みながらの答弁しかできない大臣も
選挙目当てでない行動を被災者にとってほしいです。
また報道各社も被害者の気持ちになり、好奇の目でなく
真実をありのままに取材し放送してもらえれば良いですね。

また政府は、急遽カーフェリーなど大型観光客船に協力を求め、
被災者方々の簡易避難場所にすれば、幼い子供・高齢者がいる家庭は助かると思います。

東日本大震災に奉仕活動に行きました時に、信じられないような事を聞きました。
食料など生活必需品は、町内役員あるいは消防団員の人たちが手分けして配るのですが
町内会役員・有力者の家族や親戚を優先的に配布、またその家族には配布数も多く、
そのために末端にまで行きわたらなかったり、消防団員の倉庫には食料は飲料水など
必要な物資が不正に隠されていたそうです。

未だ寒さも厳しく、被災者の健康が懸念されます。
風太郎は何もできず、心配し祈ることしかできません。
でも気持ちは被災者とともにあります。


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人の欠点を隠す [心の栄養]

人の欠点を隠すようにしなさい。
感情をがいしている人を決してひやかさないように。
ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より

風太郎が最も陥りやすい落とし穴です。
人の欠点の裏側にある長所を見るように努めます。

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愛をつかむ [心の栄養]

心が時間をただ「忙しい」と感じとっていてはいけない。
私の時間、
一生を刻みつつある時間、
人格的足跡をつける時間として
一刻一刻をいとおしみたいものである。
PHP文庫 渡辺和子著「愛と励ましの言葉365日」より

体は忙しくても、心まで忙しくしてはいけない。
昨日までの小学校1年生は下校時間は11時半、親が途中まで迎えに来る子、
先生が付き添って家の近所まで送られている子供など、
数名から10数名に別れそれぞれ帰宅する。

風太郎は10人弱の子を児童館に引率するのだが、途中の会話が楽しい。
「あのね、朝ね、学校に行くときに猫二人と犬一個に会ったよ」
別な子は地図を持ち
「僕は地図を持っているから児童館まで迷わないで行けるよ」
「あのさ、地図をさかさまに見ていないか?」
「さかさまじゃないよ。ちゃんと見てるよ。……。あ!さかさまだ」
大人用の案内図なので平仮名が少なく、子供は自分の勘で地図を見ているだけなのだ。

風太郎は子供たちの殿を見守っている。
最後尾の子は自分の世界に入り鼻歌を歌いながら歩いている。
もう少し急いで歩こう、と促しても動じることなく相変わらず歌いながらゆっくりと
歩くので、前を歩く子供とは100メートル以上離れてしまった。
仕方なく風太郎も鼻歌を歌い一緒に歩くことにした。
やっと児童館につくと、職員が玄関に出て待っていてくれました。

子供の気持ちに合わせ、風太郎の心の中は忙しくしてはならない。
子供たちと心を合わせて歩くことによって、
今この「時」を大切に刻んでいくことを学びました。




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昨朝は起きたら雪化粧 [今日の天気]

昨朝は起きてビックリ!
辺り一面は雪景色でした。
昼間、札幌は雪が降っているという報道はされていましたがわが
地域は風こそ冷たかったですが、終日雪は降らずのどんより雲。
今年の雪降りは終わったと確信しました。
それが目が覚めたら白化粧で、4時半の気温はマイナス2度。
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車には雪が有りますが、路面の雪は解けていました。
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家の横の蕗の薹
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土手の蕗の薹もすっぽりと雪帽子
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若木
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オロフレ峠も化粧がおちつつありましたが、塗り直しです。
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辺り一面雪が解けて地面が丸出しになり、ちょっぴり雪景色が恋しくなっていましたので
嬉しいような、もう雪とはおさらばしたいような複雑な気持ちでした。

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善行をし過ぎた [心の栄養]

死の時に、
善行をし過ぎたと嘆く人に、
いちども会ったことはありません。
ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より

少なくとも、今日だけは善行をし過ぎたという
生活を送りたいです。
間もなく新1年生が下校する時間です。
子供たちから喜ばれるような見守り隊が
できるように最善を尽くしてきます。
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蕎麦湯のとれる乾麺 [食べること]

北海道は蕎麦が美味しい。
お店で生蕎麦を買ったなかでは幌加内産が風太郎の口に合う、
が、他の生産地もそうだが年金生活者にはち~と高すぎる。
店では乾麺が豊富に棚に並んでいる。
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その中蕎麦湯のとれる」という謳い文句に躍ろされ買いました。
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茹でると蕎麦粉が鍋一杯に広がり、茶っぽく濁ります。
蕎麦は冷たくして食べ、蕎麦湯は焼酎割りにつかいますが
とても全部は飲みきれません。
それで翌朝の味噌汁にしました。
ほのかな蕎麦の甘さが口の中で爆発し美味しかったです。
でもなぜか、その次に買おうという意欲がわきません。
たぶん、風太郎の舌には味になじめない何かがあるのかもしれません。

また食指が動けば買ってみます。

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信じる「愛」を持っていますか [心の栄養]

人は、「自分」のかけがえのない価値にめざめて、
生き生きと自分の生活をしている時にのみ美しい
そして、
人間は誰しも、美しく、
その人本来の姿で生きる権利と義務を持っている。
PHP文庫 渡辺和子著「愛と励ましの言葉365日」より

ふと、自分はこんなことができもできるし、ひとから必要とされている、と
感じる時がある。
その時には、心の奥底から日が射してきて明るくなり、気分が晴れやかになる。
もしかして、これが自分生きている価値、なのかもしれない。


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目に見えないけれど大切なもの [心の栄養]

倒れることは決して恥ずかしいことではありません。
キリストも十字架を担ってゴルゴタの丘に登る途中で三度倒れたといわれています。
倒れても倒れても起き上がり、
その度に少しずつ謙虚になっている自分でありたいと思います。
PHP文庫 渡辺和子著「愛と励ましの言葉365日」より

キリストは磔にされる十字架を担ぎ、死刑場に行くまでに三度倒れました。
倒れるたびに兵士から鞭打たれ、再び重い十字架を担ぎ歩き始めます。
見物人が大勢見ているなかで、裸に近い状態で十字架を担いでいること自体
恥かしいのに、その目の前で倒れると観衆は薄笑いを浮かべたことでしょう。
でもキリストは「人類の贖いのため」と絶えしのびます。

今日も風太郎は思いもかけない時に、突然の恥をかき、また
人ごみの中で転び、皆の視線が横たわった風太郎に向けられかもしれません。

「転んでもただでは起きない」などの格言もありますが、
転んだり、倒れたりしたときにただ「痛い!」だけで終わらず、
そのなかから何を得るかが大事である、と肝に銘じ過ごします。




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蕗の薹天婦羅 [食べること]

雪が解けてなくなり、我家の横に蕗の薹が顔を出してきました。
妻に「天婦羅にして食べよう」というと
「なに、いってるの。あそこは猫の通り道だからおしっこをしてるかもしれない。
汚いわよ」と言われ、あっけなくおじゃんです。
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夕食のイッパイも終わり片付が終わったころに、近所から蕗の薹天婦羅を
お皿一杯いただきました。
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パリパリに揚がった蕗の薹天婦羅で呑み直し、かかっている塩加減も塩梅よく
おつまみに最適で箸が止まりません。
しかし、食べ過ぎは厳禁とやめました。
朝食は蕎麦にし、天婦羅ともずくとのせていただき
「春」を味わった至福のひと時です。
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死は怖くない [心の栄養]

善に対する愛と不死の信仰は
不可分なものである。
「トルストイことばの日めくり 小沼文彦編訳」より

神を愛する人は、悪いことを避ける。
悪いこととは、神の意向に反する行いをすることです。
食べ物を買うお金がなく困っている人には、食べ物を与え
着るものに困っている人には着物を与える。
これらのことをできるのに、行動しない人は
神(善)を愛しているとは言えず、神の意向に反している。
こよなく善(神)愛している人は、死んでも神の身元に呼ばれ
永久に生きることができるので、死は怖くない。
神の意向に反した生活をしている人は、それに比例して死の恐怖がある。
と解釈し、風太郎は「死」が怖い。
「善」をもっともっと愛しなければいけないと思う。




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清い心で行動 [心の栄養]

清さは私たちのすべての行動の軸でなければなりません。
ドン・ボスコ社刊「聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日」より

幸いに雨は止みました。
間もなく子供見回り隊に行く時間です。
子供たちが、邪な考えや思いを持たずに登校していく姿は
清い行動そのものだと思います。
風太郎も清い心で子供見回り隊に心がけます。

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入学式でした [いろいろな思い]

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今日は風太郎の住んでいる市の小学校・中学校の入学しでした。
小学校の新児童は6年間、中学生は3年間 同学年の学友と過ごします。
悪友に染まらずに、善き友達と過ごせますように、と思わず心の中で
祈ってしまいました。

ある日、来馬川の土手を中学生が煙草を吸いながら歩いていました。
「中学生が煙草を吸ったらいけないだろう。これは理屈ではない。
決まりで吸ったらいけないから、いけないなのだ」というと
「はい」と言ってすぐにやめました。
その子とはその後会っていませんが、
素直な子なので、多分充実した学生生活を送っていることと思う。




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ラ・サール司祭

今日カトリック教会は進学校で有名なラ・サール学園を経営する修道会を創立した
ラ・サール司祭を記念します。
学校は鹿児島にもあり、風太郎は宮崎のカトリック系の学校で学んでいた時があります。
毎年文部省の学力試験があり、九州にある学校ではラ・サールと毎年最上の成績で
競争していましたが、ラ・サールにはかないませんでした。

ラ・サールは1651年フランスのカトリックの熱心な貴族の家に生まれました。
27歳で司祭になると、自分の家や財産で貧しい子供たちを集めて教育、当時は
集団教育というのは殆どなかったので、苦難が多かったようです。
貴族の家で育ったので、贅沢な食事になれている彼にとって粗食は彼にとって苦行でした。
粗食になれるために血を吐いたこともあるという極限状態の食事に甘んじます。
弱い体ながらも青少年の教育に心血を注ぎ、68歳でこの世を去りました。

ラ・サールの意志を受け継いでいる施設、それは
日本では仙台にある養護施設「ラ・サール・ホーム」だと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

ラ・サールの学校で働いている司祭、修道士は職員として給料をもらっています。
それは帳面上のことで、養護施設を経営していると
国や県などから支給される補助金だけでは足りないことが有ります。
彼らは無給に近い状態の生活をし
付帯設備や入所者に足りないものがると、この給料が遣われることが有ります。
そのほか貧しい国の施設など寄付され、世界中では約1万人のラ・サールの修道会の
人たちが「愛する子供たち」のために働いています。




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新学期 [ボランティア]

今日から新学期が始まり、子供見回り隊のボランティア活動も再開しました。
2週間足らずの春休みでしたが、その間の成長にはビックリしました。
今までとはちがってとてもたくましい。
「今日から4年生だね」
「違います」
「?」
「5年生です」
進級したという自覚が体中から感じる返答でした。
3学期の終わりにもらった交通安全見守り隊への感謝状をバネに
まだまだ寒い日が続くが、寒さをこらえタチンボします。
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新年度を迎えて [祈願]

新年度を迎え、
職場や学校、環境があらたまる中で、
それぞれに新たな方向へと導かれる神に信頼して、
進んでいくことができますように。
(聖書と典礼2016.4.3)より

今日ら喜びのうちに入学式を迎える子、
社会人として初めての出勤、
新しい役職に就いた人たち、
良き後輩を迎え新先輩となる人たちが
お互いに励まし慈しみをもって
進んでいくことができますように。
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真の知識 [心の栄養]

地上的なもの、すなわち、みだらな行い、不潔な行い、情欲、悪い欲望、
および貪欲を捨て去りなさい。
怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を捨てなさい。
互いにうそをついてはなりません。古い人をその行いと共に脱ぎ捨て、
造り主の姿に倣う新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。
新約聖書「コロサイ信徒への手紙3章5.8.9節」

真の知識を得るためには、邪な考えを持ってはいけない。
邪な思いや考えは、人に見えない形、あるいは行動において
人に嫌な気分にさせたり害を加えることになりかねない。
「真の知識」を頭に叩き込み今日を過ごそう。

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