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最後の忠臣蔵 [映画・落語ほか]

札幌のホテルで三が日を過ごし、これがいい機会だと映画を二本観た。
「相棒」と「最後の忠臣蔵」だ。
相棒は音がうるさい、と思っただけで感動も何もない娯楽作品。
最後の忠臣蔵13:00開演で10分前に行ったが満席状態で、
前から2番目の5席しか空いていなかった。
銀幕を見上げる恰好なので少し首が不自由だが仕方がない。
丁寧な作品でなるほどあり得る話だな、とひとり納得して観た。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=10672
大石内蔵助に、自分の隠し子を孫左衛門に託し結婚するまで育て上げるのだが、
結婚式の日、彼は役目を果たしたと切腹して、義士の後を追う。
これはいただけなかった。
大事に育てた隠し子「可音」はそれを知ったらどうであろうか。
考えさせられた場面だ。

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