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不平不満 [心の栄養]

不平不満は人の心を冷淡にします。
ドン・ボスコ社刊「ドン・ボスコのことば100」より

与えられたものに満足をしない。
親が自分を差別している。
上司は辛い仕事ばかり言いつける。
など不平不満は毎日自分の心の中に湧いてきます。
なぜだろうと、自分を振り返ると
「自分は他者よりも有能で実力がある」と己惚れているから、と風太郎は気づく。
不平不満のまま日々過ごすのは、闇の中で生活しているようなもの。

自分の実力やよさを見て、与えてくれたんだと考えれば気持ちが明るくなるし
やりがいが生じて来る、と解釈しました。

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5月22日の朝 [今日の天気]

連日、天気予報やニュースで熱中症に注意と呼びかけていますが
風太郎にはまだピンときません。

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4時45分頃の気温は11度、間もなく太陽が昇ってきます。
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庭のチュウリップや裏庭の自由気ままに育っている植物もまだ夢の中
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10時、気温20度
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庭に花たちは太陽に向かって微笑みの顔
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裏庭で自由自在に育っていタンポポや、チュウリップも起き出しました
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昼過ぎには23度まで上がりましたが、吹く風はまだ冷たい。
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love begins at home [心の栄養]

愛は家庭から始まります。
愛は家庭の中に生きるのです。
なぜ、今日の世界には、あまりに多くの苦しみ、
あまりに多くの不幸があるのでしょうか。
もし、わたしたちがイエスさまに耳を傾ければ、
以前におっしゃったと同じように、
こう言われるでしょう
「互いに愛し合いなさい。
わたしがあなたがたを愛したように」
イエスさまは、わたしたちのために
十字架上で苦しみ、死んでくださるほどに、
わたしたちを愛してくださっているのです。
もし、わたしたちが互いに愛し合い、
愛をわたしたちの生活に取り戻したいのなら、
まず家庭から始めなくてはなりません。
(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)

「家庭」はすべての生きていくうえですべての基本です。
家庭では笑い、困難、情愛、助け合いなどなのなかで
家族のつながりや社会生活で大切なことを身につけて行きます。
その基本になるものが「家族愛」だと思います。
家族と言っても年齢、性別、個性も違う人たちの共同生活ですので
「お互いに愛し合い慈しみ」を持たなければ家庭生活は崩壊してしまいます。

言葉、人種、文化が違う人たちが寄り添って生きている「地球家族」は
此処の家族の集まりです。
「お互いに愛し合いましょう」

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友のために命を捨てる [心の栄養]

(そのとき、イエスは弟子たちに言われた。)
「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。
これがわたしの掟である。
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
ヨハネによる福音書 15章12-13節


昨日のミサの中で朗読された聖書の一部で、有名な聖句です。
自分にとって一番大事なのは命です。
友のために自分の命を捨てると言うのは、身代わりになって死ぬ見返りに
友の命を救うことだと思います。
自分の命を顧みず、地球家族の弱者のために、
日常生活の物資の調達や医療にたずさわる人々。

通勤時間に間に合いそうもないけれども、信号を渡り切れないお年寄りに寄り添い
一緒に信号を渡るなど、人類皆兄弟という共同生活のなかで
自分が犠牲になるだけで喜んでくれる人がいる、と解釈しました。





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お金を上手に使う [心の栄養]

人に金をばらまいても富を増す人もいる。
必要以上に節約しても貧しくなる人もいる
(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言11章24節)

お金をばらまくと言うのは、めくらめっぽうに施しや寄付をしなさい、と
いうことでないと思います。
日常の生活でお金を必要としている人に、おおらかな気持ちで助けてあげるのは
勿論ですが、賢く使えば増やすことができるし、
けちけちしている人には、神様はそっぽを向いてしまうということかもしれません。
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墓で孝行するよりも [心の栄養]

二人の友達が、喫茶店コーヒーを飲みながら話しています。その一人が、ぼやきました。 「最近、母親からの電話には、うんざりだよ。たまに見舞いに行けば、年寄りの言うことは、 同じ話ばっかりだしさ。結局、いろいろ口実つけて、足が遠のいているところなんだ。」 「僕は、君と反対で、母とはよく話すよ。悲しい時や、問題を抱えてる時なんか、 母のところに行っては力をもらってるよ。」 「まあ、君は僕よりりっぱだよ。」と、一人が少し心を痛めて答えると、 その友達は悲しげに言いました。 「いや、僕も母と墓で会うようになるまでは、君と同じだったんだ。母は少し前に亡くなったが、生きているときには、僕も母のところにはほとんど行かなかったよ。‥‥でも今では、皮肉にも、僕には母の存在が必要になってる。母がもういないんだということを深く感じているよ。母が逝(い)ってしまった後で、僕は母を求めているんだ。‥‥もし、僕のこの体験が役に立つなら‥‥お母さんが生きているうちに話しておけよ。一緒にいられることを喜んで、お母さんのいいところを認めて、欠点に目をつぶってごらん。お母さんが墓に入るまで待たないことだ! そこでは後悔の痛みが大きくうずいて、あるのは、やり直しのきかない、埋めることのできない大きな穴だけだよ。僕の二の舞にならないように願ってるよ。」 この友達の言葉を、彼は帰りの車中で思い返していました。そして自分の事務所に戻ってから、秘書にこう言いました。 「母と電話をつないでください。他の電話をまわさないようにお願いします。それからスケジュールを変更してください。今日は、母に捧げる日にしたいから。」 せせらぎ「心の散歩」より

母の日にお墓参りに行く話を聞いたことがあります。
風太郎は母の日には墓参に行ったことがありませんが
墓前で手を合わせると知らぬ間に父親・母親に心の中で会話が弾み
生きていた時には言えないことでも、墓前では照れもなく遠慮なく話せます。

生きているうちに、もっと話をしておけばよかった。




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お母さん [心の栄養]

お母さんとは
忍耐強い、献身的な人、
許し、共に進み、愛し、祝福し、保護し、
細やかな心配りをしてくれる人、‥など
しかし、何よりもお母さんは
神様からの
プレゼントなのです。
せせらぎ「いのちのことば」より

神様からの最高の贈物、お母さん。
お母さんへの最高の贈物は、心を込めた
「ありがとう!」


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朝湯はいいね~ [温泉]

十勝岳温泉に向かう道路の行き止まりの宿。
周囲は白い稜線に囲まれた自然豊かな静か温泉宿。
目覚めに標高1300mの温泉にどぶん。
茶色で少しドロッとした透明度1cmの湯。
ヒヤリとした空気に包まれた露天風呂はさいこ~!。
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内風呂の岩には苔が生えています
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今朝の層雲峡 [旅行]

昨日は我が家から300kmほど離れた層雲峡温泉に来ています。
風太郎はゴルフ友と毎年来ていますが、
妻が行ったことがないというので、春の層雲峡を訪れました。
今朝は昨日と違い、すっきりと晴れて来ました。
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雪渓も細くなり弱弱しい
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石狩川は山々の雪解け水を濁流となって大急ぎで流れていきます
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これからの予定は十勝岳温泉に向かいますが、
詳細はチェックアウト済ませてから考えます。

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見知らぬ人の保証人 [心の栄養]

見知らぬ人の保証人となる者は苦しみに遭う。
保証人を嫌う人は安全。
(フランシスコ会聖書研究所刊 箴言11章15節)

諺に「溺れる者は藁をも掴む」と言うのがあります。
保証人を願いに来る人は、窮地に陥り何とかしてほしい一心で保証人をお願いに来ます。
普通は見ず知らずの赤の他人にはお願いに来ません。
ここでの見知らぬとは、相手の弁償・返済能力を十分に知り尽くすことだと思います。
そして自分の能力です。
相手が藁を掴むほど溺れかかっている人を、見捨ててもいいと言う訳ではなく
自分が太い丸太で、容易に相手がそれに摑まり助けることができるならば
保証人となりなさい。
そうでなければ、相沈没し自滅しますよ、ということだと
自分の経験から解釈しました。
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