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池上彰スペシャルの録画を観る [生きる]

池上彰の「宗教がわかればニュースのナゾが解ける」
の録画をやっと先日観た。
目的は先輩がインタビューで出演するというので、その場面を見たかったのである。

http://hutarou.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12

いつ出てくるのかと眺めつつ最後まで観てしまった。
最後まで観ないと先輩の和田神父は画面に出てこない。
後から気が付いたのだが、録画だからその他を飛ばして
先輩の場面だけを観ればよかったのだ。
気にして見ていたのはピンタを食らった手だった。
やはり大きい!。
変わらないと感じたのは「声」だった。
50年前と変わっていない。

当時オレ様と和田先輩はサレジオ修道会の小神学校にいた。
サレジオ会は宮崎の日向学院、大阪の星光学院、サレジオ高専、
ほかに養護施設などを経営している。
各国の神父、修道士が団体生活をしているので共通語としてイタリア語を学ぶ。
そして神父になるためにはラテン語も学ぶ。
ラテン語はイタリア語と似ている。
そのために和田神父にとってイタリア語はそれほど苦ではなかったかもしれない。

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お年寄りの話に傾聴 [心の栄養]

わたしたちの共労者たちのなかに、

小さな「リスニング・グループ」があります。

彼らは、お年寄りを訪ね、

いっしょに座って、お年寄りにお話をしてもらうのです。

彼らは、三十年前の話をしなくてはならないとしても、

自分たちの話を聞いてくれる人がいることを、

喜んでいます。

だれも聞いてくれる人がいないとき、

聞くことは、ただそれだけで、

とでもすばらしいことなのです。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサの日々のことば」より)


お年寄りの話を聴く。
簡単なようであるが難しい。
友達同士の話でも、相手の話が終わらないうちに自分意見を言いたくなる。
テレビで政治討論をしているせんせー方を観ていればよくわかる)
自分の話をゆっくりとうなずいて聞いてくれると、いつの間にか心が軽くなる。
軽くなるから、ふわりと宙に舞いあがり周りが明るくなりつい微笑んでしまう。
すると、この次はどの話をしようかと楽しみがわいてくる。
もしかして、生きがいとは明日の楽しみがわいてくる事かも知れません。
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雨のしずくと泥 [心の栄養]

雨のしずくと泥

「雨のしずくは土に落ちる瞬間まで清らかです。でも土に落ちた瞬間、泥となります。

人ももともとは清らかですが、悪い仲間に入ると汚れてしまいます。」

これは700年前にインドの思想家がおっしゃった言葉です。

同じ思想家は次の言葉を書き残しています。

「悪い仲間に入るな! 雨のしずくは蛇の口に落ちると毒になるが

バナナの木に落ちると樟脳に変わる」と。

日本語のことわざで言えば、「へびは水を飲んで毒とす。牛は水を飲んで乳とする。」

なるほど、私たちの中にすべてを善か悪に変える強い力が宿っています。

どうか、皆さんも日常生活のすべてをより素晴らしい人生を送るために役立たせてください。

(ドン・ボスコ社「落ち葉」より)


時間や自然気象などは同じように与えられています。
それをどのように利用するかによって
価値のある人間、そうではない人間
充実した人生、むなしい人生
慕われるひと、恨みをかうひとなどになってしまう、のかな。
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ボランティア [心の栄養]

ボランティアで、困っている人のために働き

ありがとうの一言がいかに嬉しいか

これこそ菩薩の行だから。

(共伸出版刊吉田良夫著「仏教・仏陀のこばより」)


東日本大震災の現場では、
今でも奉仕活動に専念していらっしゃる方が大勢います。
見帰りは「ありがとう」の一言だけかもしれません。
その「ありがとう」の一言はとても嬉しく重たく感謝に満ち溢れた宝石です。
いまでもその「宝石」を求めて出発なさる方がいます。
奉仕活動なさる方も、される方も輝ける顔になれば
菩薩の行になるのだとおもいます。
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お皿が55000円 [食べること]

昨日は結婚記念日なので、行きつけの日本料理屋さんで食事をした。
妻に内緒で鯛刺身と鯛しゃぶを頼んでおいた。
姿つくりにしてもらい、刺身があきたらしゃぶしゃぶにする予定だった。
北海道は鯛が獲れないので、朝到着したのを競り落としてもらった。

店にいくと綺麗な大きお皿に鯛の刺身が盛り付けてありました。
「風太郎さんごめん。姿つくりと言われたが1尾3.5kgあるのでお皿にのらない。
それでこういう盛付けになってしまいました」
と店主。
そしてこのお皿は55000円すると言われ、万が一お皿に傷つけたら大変だと
気を使いながら食しました。

KC3G0057.jpg
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移り変わる世相 [心の栄養]

移り変わる世相やあふれる情報に左右されることなく

一人ひとりが真実を見きわめ

必要jとされていることができますよに。


(22日の日曜日に日本のカトリック教会でお祈りより)


自分を必要とされていないというのは実にむなしいものです。
しかし、自分を必要としているということに気付かないこともあります。
自分を必要としている人がいるということに気づき
役立つことができたときは充実感を覚えます。
自分から役立つように八方気を配ることも大事なのかもしれません。
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あれから40年! [生きる]

今日はオレ様夫婦結婚記念日だ。
綾小路きみまろではないが「あれから40年」
あの時のつやつやした肌はが寄り、その溝は埃のたまり場になり
老眼が入り、白髪も増えてきた。
朝早く起きて朝食の支度をしてくれた妻に変わり
オレ様が朝昼食の支度、夕食は面倒にな外食も増えた。

40年を振り返り、ここまで来られたのはひとえにオレ様のおかげだ。
養子の身なので、一切逆らうことはせずにひたすら従順に生きてきた。
これからは反旗を翻し、思う存分に自分のやりたいように生きてやるぞ!
朝早く起きて、飯をつくれ!

妻が歯医者に行き留守なので、何を言っても怖くはない。
ただばれたらやばい。
今日の最高気温がマイナス7度の予定、外に出されて鍵をかけられたら凍死だ。
妻に「お手」と言われたら素直に手を出してご機嫌をとって行くしかない。
トホホホ、しょぼしょぼの人生じゃ。
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be at home [心の栄養]

あなたの家族を、ほうっておいてはいけません.
もっと、家にいるようにしましょう。
今日多くの若者たちが、誤った方向へ向かっています。
彼らのおじいさんや、おばあさんは、
どこかの施設に入っていますし、
子どもたちが学校から帰ってきても、
母親は、家にいられないほど忙しいからです。
つまり、家には子どもたちを受け入れて、
いっしょに遊んでくれる人がだれもいないのです。
それで、麻薬やお酒や、
その他いろいろな誘惑が待ち構えている路上へと、
出かけていくのです。
どこでも同じ状況です。
すべてのことは、
わたしたちがいかにお互いに愛し合うか、にかかっているのです。

(女子パウロ会刊「マザー・テレサ日々のことば」より)


子供は自分の自由に遊べることを常に欲している。
それが悪であるか否かは考えない。
そのためにいわゆる「かぎっ子」の犠牲者が絶えない。
幼子の火遊びで火災になり、鍵がかかっているので逃げることができずに焼死。
下校して鍵を開け我が家に入っても「お帰り」という人は誰もいない。
まだ自制心がきかない子供は、良心の呵責を感じても悪い遊びを覚えてしまい
それが一生を左右することあるかもしれない。
生活費も大変だが、人の一生を左右する大事な「時期」はもっと大変で貴重な時だ。
親子愛、夫婦愛、家族愛が満ち足りた家庭を築いていく努力をしなさいと
マザー・テレサは教えているのかもしれません。
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積雪77cm [北国での生活]

昨朝の我が家周辺の積雪は約20cm弱だったが
登別温泉は77cm積り、朝方は通行止めになった。
登別温泉は山の中にある。
その手前は急な坂道でおまけに蛇行しているので、
天気のいい日でも気を使う。
温泉に住んでいる人は、車を車庫から出すことができずに困ったようだ。
こういうことは滅多にないというが、そうであって欲しい。

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灰を黄金にかえる心 [心の栄養]

灰を黄金にかえる心


昔、強欲な人がいました。ある日突然その全ての財産が灰になつてしまいました。
そのショックも大きく、彼は食欲もなくなつて病に倒れてしまいました。
友人がそれを聞いて、彼を見舞いに行き、病の理由を聞き出しました。
そこで友人は彼に言いました。
「君は財産を作ったが、その使い方を知らなかったからこんなことになったのです。
今、私の勧めをよく聞いてそれを実行してみなさい。店の前にござを敷いて、
その灰をならべて、灰を売るふりをしなさい。」
金持ちは友人の勧めどおりにしました。
「なぜ灰を売るんですか」
と尋ねられたら、
「自分の財産を処分したいから」と答えるのでした。
ある日、孤児で貧しい少女がそこを通りかかりました。
彼女の心には、貪欲の影さえありませんでした。灰を売っていた金持ちに
おじさん、どうしてこの金と銀を売っているの」
と聞いたとき、金持ちはびっくりして
「その金と銀を少しくれませんか」と答えました。
すると彼女が灰を手のひらにのせたとたん、その灰は不思議にも金にかわりました。
手が清ければ、灰も金となる。貪欲な心を持つ人は金が灰となります。
これは昔から伝わっている仏教の話です。
皆さん、金銭に限らないで、自分の体も才能も富です。
その宝物をむしばむもの、また、灰に変えてしまうものが
`selfishness'(自己本位)、 `greed'(貪欲)です。
若い皆さんにぜひ`generosity'気前のよさと物惜しみしない心を培いながら、貪欲を押さえてもらいたい。
「友よ、寂しく感じるとき、あなたのわずかなものを困っている人と分け合いなさい。
そうするとあなたの寂しさが即座に消え去るでしよう。…・。」

(ドン・ボスコ社「落ち葉」より)


せっかく苦労して大金持ちなり、これから裕福に暮らすぞ、と
団扇を煽いだ時に「逮捕する」と連行され
鉄の檻の中で亡くなった人もいました。
必要以上に持つのはむなしいと思います。
少しでいいから分かち合えれば、心のなかは暖かくなるのではないでしょうか。
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